魚とワームのアップ写真

バスの釣れるルアーってどれなの?初心者アングラーにおすすめのアイテム特集

FISHING JAPAN 編集部

ネット通販サイトや釣具店をチェックすると、溢れんばかりの種類のバス釣り用ルアーが並んでいます。

でもラインに結んでキャストして、バスが釣れるルアーってどれなのでしょう?

ここでは、初心者アングラーにおすすめといえる、バスの釣れるルアーをピックアップ。

その特徴や使い方について、分かりやすくご紹介しましょう。

バスの釣れるルアーを選ぶには今所有している自分のタックルをチェック!

バスの釣れるルアーを選ぶには、まず手持ちのタックルがどんなタイプなのか、確認する必要があります。

スピニングロッドとスピニングリールの組み合わせは、スピニングタックルと呼び、軽いウエイトのルアーをキャストするのに向いています。

ロッドブランクスのパワーにもよりますが、Lパワー前後だとしたら、1gから7g程度までに絞られるとイメージしてください。

ということは、それ以上のウエイトのあるルアーだと、背負うことができないタックルを所有していることに。

全てのバス釣り用ルアーから、選択ができない状態なのです。

ベイトロッドとベイトリールの組み合わせである、ベイトタックルにも注目してみましょう。

こちらは、MLパワーブランクスのロッドだとしたら、5gから21g程度のルアーを背負えます。

単純に比較すると、スピニングタックルほど軽いルアーは扱えないものの、結構守備範囲が広めですし、重いルアーを難なく使えることが分かります。

バス釣り用ルアーには、5gから30gぐらいまでのウエイトのものが多いですから、ベイトタックルを所有しているという前提の元で、おすすめのルアーをご紹介します。

当然軽いものを操りたければ、スピニングタックルを買い足せばOKですし、50gに達するようなビッグベイトをキャストしたければ、Hパワーを超えるブランクスのベイトタックルを用意すれば対応できます。

自分の釣りスタイルに合わせて、タックルを増やしていくのも、バス釣りの楽しみ方のひとつです。

●当サイトおすすめのバスの釣れるルアー①ホグ系ワーム

数あるワームの中から、ホグ系ワームを選んでみました。

理由は、バスの好物である甲殻類そっくりの外観・アクションを備えているからです。

ホグ系ワームが水中に存在するだけで、食い付いてくるバスがとても多いのです。

微細に震えつつ、アクション時には水押し効果も狙える2枚のツメ=パドルテールは、他のワームには無い効果的なパーツで、強いバイトトリガーになっています。

サイズも、3inch前後に設定されているので、バスがひと口で吸い込めるボリュームです。

オフセットフックを装着して用いますから、ボトムの地形変化や障害物に根掛かりしにくく、手返しのいいアプローチを繰り返せるでしょう。

テキサスリグ・フリーリグ・リーダーレスダウンショットリグなどにセットして、さまざまなポイントを探ってみてください。

アタリは、あまり明確に出ないときがありますが、食い付いたバスがほとんど吐き出さないので、横移動を開始します。

その際にラインがピーンと張り詰め、ゆっくりスライドし始めるので、それを視認したらフッキング動作を落ち着いておこなってください。

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バスの釣れるルアーとして外せないクランクベイト!

●当サイトおすすめのバスの釣れるルアー②クランクベイト

10gを超えるウエイトのクランクベイトなら、ベイトタックルでキャストしやすく、ただ巻きリトリーブでバスを誘うことができます。

バックラッシュトラブルにも見舞われにくいので、安心して連続キャストを繰り出せるでしょう。

クランクベイトは、ほとんどがフローティング仕様で、強い浮力を備えています。

リップに当たる水流によって潜行はしますが、リトリーブを止めるとすぐに水面まで浮き上がってくれるので、根掛かりトラブルを回避しやすいです。

つまり、ハードルアーなのにロストが少なく、積極的にアプローチを重ねられるメリットを持っています。

リップが長くなると、潜行する水深が深くなります。

加えてリトリーブの際の抵抗の強くなるので、できるだけショートリップにすると、軽快に操れることに。

ただし、根掛かりトラブルの発生確率が若干上がるので、トレースするコースに障害物があるときは注意してください。

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水面で静止できるペンシルベイトを駆使してみよう!

●当サイトおすすめのバスの釣れるルアー③ペンシルベイト

10g前後のフローティング仕様なら、とてもスリムな外観のペンシルベイトが多く、キャストしやすいのが特徴です。

水面に浮き上がるので、根掛かりトラブルはほぼ回避できますし、静止した状態をキープすることも可能です。

この静止というアプローチは、意外と効果的で、特にダイブや首振りアクションの直後の静止に、バスが反応しやすい傾向があります。

確かに弱っている小魚は、俊敏に動き回ったりしませんから、理にかなっているといえるでしょう。

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バスの釣れるルアーを操るのにおすすめのベイトタックルを選んでみた!

バスの釣れるルアーをキャストして操作するのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロッドは、MLパワーからMパワー程度のベイトロッドがマッチします。

リールは、14lbのモノフィラメントラインを豊富に巻けるベイトリールを装着してみましょう。

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シマノからリリースされているバス釣り用ベイトロッド・スコーピオンXVシリーズの中から、1651F-2を選んでみました。

全長は1.98mと、とても操作性の高い長さに設計されています。

2ピース仕様で、仕舞寸法は101.5cmにまで縮まります。

ウエイトは125gで、ブランクスの先径は1.7mm。

適合するルアーウェイトは、5gから21gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら7lbから14lbまで、PEラインなら最大2号まで使えます。

グリップの長さは210mmで、ブランクスのカーボン素材含有率は、94.7%になっています。

実際に手に取って継いでみると、とても張りのあるブランクスに感じました。

負荷をかけるとしなやかに曲がってくれるので、キャストの際は操りやすいでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 19 SLX MGL 70 右 バス釣り ラバージグ 点撃ち マキモノ

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シマノから発売中のロープロファイルデザイン系ベイトリール・SLX MGLシリーズの中から、ノーマルギアモデルを選んでみました。

ギア比が6.3対1なので、ハンドル1巻きにつき63cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

これぐらいなら、クランクベイトをキャストしてリトリーブする際に、大きな巻き抵抗を感じずに済むでしょう。

最大ドラグ力は5.5kgで、ウエイトは190g。

スプール寸法は、直径が32mmで、幅が23mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら14lbを90m巻けます。

ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは4個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、パーミングしやすく、キャストフィールも軽快そのものでした。

実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

バスの釣れるルアーを使いこなしてビッグバスを釣り上げよう!

バスの釣れるルアーの特徴や使い方、おすすめのベイトタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?

キャストの数をきっちり増やしていくと、釣れるバスの数も比例してアップします。

まずはたくさんのバスを釣り上げて、そこからビッグバス狙いにシフトしていくアプローチがいいかもしれません。

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