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ダイワセオリー特集!軽くて機能豊富な人気スピニングリールのユーザーインプレをチェック

FISHING JAPAN 編集部

ダイワのスピニングリール・セオリーシリーズは、軽さと機能が豊富なことでユーザーから熱い支持を受けています。

発売開始直後から、既存モデルのルビアスシリーズとよく比較されてきました。

ここではダイワのセオリーについて詳しくご紹介しましょう。

ダイワのセオリーとは

ダイワのセオリーは、メーカー希望販売価格が3万円台のスピニングリールですから、いわゆるハイエンドモデルではありません。

しかしながら、ハイエンドモデルに搭載されているマグシールドやZAIONボディ・ATDドラグシステムなどの機能を豊富に採用しているのが特徴です。

イグジストと比べても軽い設定なので、コスパ優秀なスピニングリールといえるでしょう。

ダイワ・セオリー2004Hのインプレ

15ルビアスを所有してますが、巻き心地はルビアスと変わりないです。遠くから見ると、イグジストっぽい色合いなので個人的に好きですね。ドラグの初期立ち上がりが、渋いのがルビアスとの差ですね~
ルビアスは国産・セオリーは中国産ですが、見た目は判りませんね。
ルビアスより軽量な所も○です。

出典:アマゾン

ダイワ・セオリーのユーザーインプレをご紹介しましょう。

まずはライトソルトゲームやトラウトゲームに適している2004Hから。

自重175グラムとかなり軽量ですから扱いやすく、流行りのアジング用メイン機種としてじゅうぶん役立ってくれるでしょう。

ダイワ・セオリー2508PE-Hのインプレ

セオリーは2台目の購入です。
最初はDHでしたが2台目はシングルハンドルにしてみました。
実物を見て、ハンドルの細さが気になりましたが実釣ではさほど気になることもなく
使うことができると思います。
何と言っても実重が軽いので一日中快適にキャスト出来ることが良いと思います。

出典:アマゾン

0.8号のPEラインを150メートル巻ける仕様になったセオリーです。

55ミリのT型ハンドルノブが標準で付いていて、エギングなどに適しているでしょう。

自重190グラムなので、シャクリも入れやすいですね。

ダイワ・セオリー3012Hのインプレ

モアザン109MML-wにセットして海サクラに使いましたが非常に軽い。あまりの軽さにビックリ!
45cmのサクラマスと小ぶりでしたが直ぐに入魂もできました。
15ルビアス3012Hと併用して使っていますが、セオリー”いい感じです”
後は耐久性だけだと思います。
入魂後直ぐにモアザン+セオリーで53cmのサクラマスを上げましたが、スムーズに上げる事ができました。
持っても使っても良いリールです。

出典:アマゾン

シーバスや青物のキャスティングゲームゆライトショアジギングを楽しむなら、この3012Hをおすすめします。

ユーザーインプレにもあるように、軽さと巻き上げ時のスムーズさが高評価となっていますよ。

長く使い続けたい人にも、この番手はじゅうぶんに応えてくれるでしょう。

ダイワ・セオリー4000Hのインプレ

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画像は17セオリー2506H

出典:アマゾン

金額的に随分悩みましたが、やっぱり買って良かったです。
とてもかっこいい。

出典:アマゾン

最大ドラグ力が8キロで、PEライン3号を250メートルも巻けるラインキャパを有しているのが、セオリー4000Hです。

ショアジギングを始めたい人におすすめの機種で、その他ヒラメ・マゴチをターゲットにしたサーフゲームにも活用できるでしょう。

思いっきり遠投して、広範囲の魚を誘ってください。

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