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ダイワセオリー特集!軽くて機能豊富な人気スピニングリールのユーザーインプレをチェック

FISHING JAPAN 編集部

ダイワからリリースされているスピニングリール・セオリーシリーズは、その軽さと豊富な機能でユーザーから熱い支持を受けています。

発売開始直後から、既存モデルのダイワ・ルビアスシリーズとよく比較されてきました。

ここでは、ダイワのセオリーについて詳しくご紹介します。

特に気になるユーザーインプレ評価をピックアップしますので、購入する際の参考にしてくださいね。

ダイワのセオリーとは

ダイワのセオリーは、メーカー希望販売価格が3万円台のスピニングリールですから、いわゆるハイエンドモデルではありません。

しかしながら、ハイエンドモデルに搭載されているマグシールドやZAIONボディ、ATDドラグシステムなどの機能を豊富に採用しているのが注目に値するポイント。

ダイワのイグジストシリーズと比べても軽量な設定なので、コスパ優秀で魅力のあるスピニングリールといえるでしょう。

ダイワ・セオリー1003のインプレ

ダイワ(DAIWA) リール スピニングリール 17 セオリー 1003 (1000サイズ)

ダイワ(DAIWA) リール スピニングリール 17 セオリー 1003 (1000サイズ)

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ダイワセオリー1003は、セオリーシリーズの中で最も小さいサイズのスピニングリールです。

自重も155グラムしかないので、ロッドに装着して握ったところで釣りタックルを保持しているイメージが湧いてきません。

まるでおもちゃを操っているかのような錯覚にとらわれますが、そこはダイワの先進技術が搭載されたリールだけあって、魚が掛かってからのポテンシャルには目を見張るものがあります。

スムーズなドラグの滑り出しはもちろん、リールハンドルの滑らかさやローターの回転の軽さなど、ストレスを感じる箇所はありません。

ひとつ挙げるとすれば、巻き取りの長さがハンドル1回転で60センチに設定されていること。

スプール径やボディサイズを考えれば仕方ないのですが、ルアーの回収にやや時間がかかってしまう印象は拭いきれません。

ただし、回収を早めたければ、番手の大きいセオリーに換えれば済む話なので、デメリットとは言い難いでしょう。

ダイワ・セオリー2004Hのインプレ

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 セオリー 2004H (2017モデル)

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 17 セオリー 2004H (2017モデル)

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ダイワ・セオリーシリーズの中から、ライトソルトゲームやトラウトゲームに適している2004Hを詳しく見てみましょう。

自重175グラムとかなり軽量ですので扱いやすく、流行りのアジングに使うメイン機種として、じゅうぶん役立ってくれます。

また0.6号のPEラインを100メートルも巻くことができますから、潮にルアーを乗せて流しながら誘う、ドリフト釣法にも対応できるでしょう。

最近では、フロートを使ったリグとジグ単を交互に操るアプローチスタイルの人が増えていますから、このセオリー2004Hでどちらもしっかり実践してみたいですね。

ダイワ・セオリー2508PE-Hのインプレ

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2508PE-H (2500サイズ)

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2508PE-H (2500サイズ)

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0.8号のPEラインを150メートルも巻ける仕様になったセオリーが、この2508PE-Hです。

55ミリのT型ハンドルノブが標準で付いているので、エギングなどに適しているでしょう。

自重は190グラムと200グラムを下回る軽さですから、手首やヒジに負担なくシャクリアクションを入れられますよ。

また太いPEラインが使えることで、チヌゲームでも圧倒的な優位を保ちながら釣りを楽しめます。

ダイワ・セオリー3012Hのインプレ

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 3012H (3000サイズ)

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 3012H (3000サイズ)

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シーバスや青物のキャスティングゲーム・ライトショアジギングを楽しむなら、この3012Hをおすすめします。

ユーザーインプレにもあるように、軽さと巻き上げ時のスムーズさが高い評価につながっていますよ。

長い期間使い続けたいユーザーにも、この3012Hなら対象魚の多様さ・豊富さからじゅうぶんに応えてくれるはずです。

ダイワ・セオリー4000Hのインプレ

リール 写真

画像は17セオリー2506H

出典:アマゾン

最大ドラグ力が8キロもあり、PEラインの3号を250メートルも巻けるラインキャパを有しているのが、ダイワセオリー4000Hです。

回遊している青物などを狙うショアジギングを始めたい人におすすめの機種で、その他ヒラメ・マゴチをターゲットにしたサーフゲームにも活用できるでしょう。

メタルジグやシンペンなどを思いっきり遠投して、広範囲からターゲットを誘い出してください。

ハンドル1巻きで101センチもラインを巻き取ることができますから、手返しよくルアーを回収してはキャストを繰り返すことができるのも、大きなメリットですね。

ダイワ・セオリーと比較してみたいシマノのスピニングリールとは?

ダイワのセオリーシリーズは、販売価格帯で比較すると、シマノのストラディック辺りと競合するでしょうか。

どちらも魅力的で豊富な機能を搭載している点も、とても似通っています。

セオリーのほうが優れている点として挙げられるのは、やはり軽量なところでしょう。

釣りをしていく上で重要なのは、アングラーの負担にならないこと。

自重が軽量に設定されていれば、キャストの際やロッドワークを駆使して誘う際にも、手首やヒジ・肩・腕そのものに負担がかかりません。

それが長時間に及ぶと、軽量なタックルで釣りをしている人とそうでない人の集中力の差は、歴然と表れるでしょう。

せっかく魚からバイトの信号が送られてきても、それに気づけないほど集中力を失っているようでは、釣り自体が成立しなくなります。

軽さを大きな武器ととらえ、ダイワセオリーを使いこなしてみることで、あなたの釣りが確立されていく可能性があるでしょう。

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