BRSのロゴ写真

BRSロッド特集!ジャッカルからリリースされているショアキャスティングモデルとライトゲームモデルのラインナップを紹介!

FISHING JAPAN 編集部

BRSとは、ジャッカルがリリースしているショアキャスティング専用のスピニングロッドのことです。

何の略かというと、BはBay=湾、RはRiver=河川、SはSurfの頭文字を取って組み合わせたもの。

青物やシーバス・ヒラメゲームなどを満喫するためのロッドですから、これほど上手くマッチしたネーミングはないでしょう。

短くて覚えやすいのが高い評価を得ていて、実際にショアジギングゲームをしているアングラーの認知度も上々のようです。

ジャッカルはバス釣りのルアーメーカーである!という世間の印象を変えていくための、ひとつのきっかけになるブランド戦略といえるでしょう。

そんな、画期的なBRSの性能やラインナップをご紹介します。

BRSブランドのロッドカラーは統一感のある黒色

ジャッカルのBRSロッドは、どの機種も黒色で統一されています。

これは、とてもシンプルで研ぎ澄まされたインパクトを与えますよね。

例えていうと、贅肉のない・混じりっ気のない・目標に対してストレートな性能をアピールしているかのようです。

グリップにもEVA素材を採用していますから、当然黒色に仕上がっていますよ。

ひと昔前、世間がバスブームで沸いているころ、結構黒色を纏ったロッドがリリースされていました。

あまりに似通っているので、後発組は濃い緑色に振ったり、コスメにさまざまな要素を盛り込んだりして、新作ロッドを作っていましたね。

それが尾を引いたのか、シンプルに黒色だけのロッドが影を潜め見られなくなったのです。

アメリカのフェニックスが出していたロッドは黒色でしたし、今は無きダイコーが販売していたロッドにも黒色が多かったですから、それらのユーザーやアングラーは、BRSのような黒いロッドを渇望していたのかもしれません。

BRSロッドはコスパ優秀

BRSロッドのラインナップには、既存モデルに加えて2019年にライトショアジギングモデルが追加されました。

ショアジギングを手軽に楽しみたい人が増えていますから、その入門用ロッドとしてライトショアジギングのできるロッドが、市場からの要求でもあったのでしょう。

これでBRSロッドは、合計8本のショアキャスティングタイプが揃うことになりました。

全て2ピース仕様ですから、持ち運びに便利でクルマの中でも場所を取りませんし、釣り場に持ち込む際も他のタックルと一緒にできるのが嬉しいですね。

そして注目の実売価格が、1万円~2万円台とかなりコスパ優秀なので、さまざまな釣り用途ごとに買い揃えてもいいかもしれませんよ。

BRSロッドのデモンストレーション動画はこちら

BRSロッドにはショアキャスティングタイプとライトゲームタイプがラインナップ

BRSロッドには、ショアキャスティング向けのタイプ以外に、アジングやメバリングを楽しむためのライトソルトゲームタイプも追加リリースされました。

6フィート台のロッドが2本、攻め方に合わせてお気に入りの長さを選んでください。

視認性の良いグロースレッドでティップガイドが巻かれています。

アジングやメバリングなどのライトソルトゲームが楽しめるBRSの新しいロッド

BRSシリーズおすすめのショアジギングロッド・BRS-S106MH

JACKALL(ジャッカル) BPM BS-63UL-2.

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10.6フィートもの長さのあるBRSロッド・BRS-S106MHをご紹介しましょう。

この長さを活かして、ヒラメ・マゴチなどのサーフゲームに使ってみるのもいいかもしれませんね。

サーフで遠投を繰り返していたら、活性の高いブリやカンパチなどの大型青物がバイトしてくる可能性が高いでしょう。

4000番から5000番クラスのスピニングリールを用意して、ラインシステムを組んでみるのも面白いですね。

BRSシリーズおすすめのアジングロッド・BRS-S64UL

JACKALL(ジャッカル) 青帝 PRIZA STPC-210H-TT. STPC-210H-TT

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全長6.4フィートのライトソルトゲーム用BRSロッドです。

このスペックなら、アジングを楽しみたい人におすすめですね。

ジグ単はもちろん、軽量小型スプーンや極小メタルジグのキャストにも対応できるでしょう。

ロッドブランクは、キャストしやすいテーパーデザインになっていて、高感度なチューブラーティップを採用を採用しています。

これなら1グラム程度のルアー負荷でも、バックスイングを軽く取るだけでしっかり曲がりますし、そのまま前方へ押し出せば、じゅうぶんな飛距離が得られます。

軽量ルアーをキャストして、着水後にしっかり操って、魚のバイトを感じたら確実に掛けるという関連動作が、バランスよく快適にこなせる設計になっています。

装着するのに適したスピニングリールは、1000番から2000番クラス。

そのスプールに極細PEラインやエステルライン・フロロカーボンラインなどを150メートル以上巻いて、流行のドリフト釣法や軽めのフロートリグのキャストにも対応するようにしましょう。

BRSロッドはユーザーの要望に合わせてますます発展するかも!

BRSシリーズのラインナップは、ユーザーが増えれば増えるほど追加されるかもしれませんね。

安価で性能の高いものを、惜しげもなくリリースしてくるのですから、ファンが減る要素は見受けられないでしょう。

期待するのは、ロックフィッシュやチヌゲームに対応可能なタックル。

できればBRSシリーズ初のベイトロッドをリリースしてもらえないでしょうか?

遠投の利く8フィート前後のモデルや、バーチカルにジグを泳がせる6フィート前後のショートレングスモデルも見てみたいですね。

そうなると、BRSロッド専用にチューニングを施したベイトリールのプロデュースなど、今後のさらなる進化をBRSシリーズには期待したいですね。

ぜひ釣り人の皆さんもBRSでまずはライトソルトゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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