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【2019年版】釣れるエギングロッド11選!初心者から上級者まで使えるおすすめロッドをピックアップ!

FISHING JAPAN 編集部

春~初夏にかけてと、秋~初冬にかけてが一般的にエギングが楽しめるシーズンと言われています。

さまざまなフィールドで、エギングロッドを振るアングラーの姿を見かけことがありますよね。

そのエギングに用いるロッド、各メーカーから驚くほど発売されていて、どれを選べはいいか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこでここでは、初心者から上級者まで納得して使える、2019年度おすすめエギングロッドを紹介します。

また、エギングロッドの選び方の基準や自分にあった一本を見つける方法もご紹介します!

エギングロッドとは

エギングロッドとは、アオリイカやコウイカを釣るための専用ロッドのことです。

でも、エサ釣り用ではありませんよ。

エギというイカ釣り専用の疑似餌を使って、イカを誘います。

エギはエビなどの甲殻類や小魚に似ていますし、そのフォール姿勢は他のどんなルアーよりも魅力的。

たまらずアオリイカ・コウイカは近寄ってきて、その手足で抱き付いてしまうのです。

当然このエギを、時にはナチュラルに、特にはスピーディーに操らなければ誘うことはできませんから、その演出のためにエギングロッドが必要となってくるわけです。

山田ヒロヒト氏が解説するエギングテクニック動画

エギングロッドを選ぶ際の基準

エギングロッドを選ぼうとしたら、長さ・硬さ・軽さという3つの要素を考慮しなければなりません。

それぞれについて詳しくチェックしてみましょう。

「好みでいいんじゃないの?」という意見も聞こえてきそうですが、それすら決めかねている人もたくさんいるのです。

エギングロッドの長さ

エギングロッド選びで迷うのは、長さです。

6フィート台から10フィートを超えるものまで存在しますから、基準が分かりにくいですよね。

そこで着目してもらいたいのが、トータルバランスの取れた操作性です。

短いと、操作性や手元感度は良くなるのですが、ロングキャストに向きませんし、手前のシモリや岩礁帯を越えてアオリイカを回収するときに引っ掛けてバラシやすくなります。

逆に長いと、操作性が落ちるのは間違いないでしょう。

となれば、おすすめなのは中間の長さ、8.3~8.6フィート辺りの長さを選べば、とても扱いやすいロッドになります。

エギングロッドの硬さ

エギングロッドの硬さは、キャストして操るエギに合わせるべきでしょう。

例えば、いつもよく使っているのが標準的なサイズの3.5号エギなら、MLからMパワーの硬さのロッドが適しています。

あなたが初心者なら、この辺りの硬さのロッドを手に持って、一度振ってみてください。

釣具店でお願いすれば、対応してくれるでしょう。

その際、振っても容易には曲がらないようなロッドは、うまくキャストできない可能性がありますし、アオリイカが抱きに来ても弾いてしまうかもしれません。

2ピースのジョイント部分があまり硬くならずに、緩やかなベントカーブを描くようなエギングロッドを選ぶようにしてください。

エギングロッドの軽さ

エギングロッドの軽さは、年々素材やガイドシステムの見直しによって進化しています。

軽過ぎて操作しにくいことはないですが、ブランクスが薄くなるぶん耐久性や剛性感の欠如が気になるところです。

自重は何グラムがベスト!という目安はありませんが、110グラム前後までなら楽に振り回せると考えてください。

実際にエギングロッドを手に取って振ってみることで、軽い・重いの差を把握できるようになるでしょう。

2019年度版おすすめエギングロッドはこちら

おすすめのエギングロッドをピックアップしてみましょう。

初心者には負担の大きくないコスパ優秀な低価格帯モデルを、上級者には実釣用途に合ったモデルを参考にしてもらえるように並べてみました。

メジャークラフトのおすすめエギングロッド

メジャークラフトのエギングロッドは、コスパが大変優秀で、釣具量販店に出向くと大量に展示されていますから、すぐ目に飛び込んできますよ。

ブラック基調のカラーで統一されていて、どんなメーカーのスピニングリールにも合わせやすいのがいいですね。

エギング初心者の人に、ぜひおすすめしたいエギングロッドです。

軽くてバランスも良さそうです。

出典:アマゾン

店頭でCRX-S862EとCRX-S862ELを触り比べてEを購入しました。
ELと比べてEは・・・
・ベリーの張りが強い(ELは振るとベリーから曲がり、Eはティップから曲がります)
・ベリー〜バットが太めなため、やや持ち重りします
・気になるソリッドティップは、長さ太さ曲げた感じ同じ物が使われてる印象です
※個人の感想です
どちらを選ぶかは好みの問題かと。

出典:アマゾン

今迄春イカのシビアな警戒心と風や潮の流れによって折角のチャンスを逃し、餌木だけがかじられて無残な形で上がって来る事がよくありましたが今では海面下での餌木の状態が手に取るようにわかります。かなりの優れものです。諦めかけていたエギングが楽しくなります是非試してみて下さい。

出典:Amazon

広瀬達樹さんのエギング講座動画

ダイワのおすすめエギングロッド

ダイワといえば、ヤマラッピこと山田ヒロヒトさんがフィールドテスターを務めていることで知られている人気エギングロッドメーカーです。

イグジストやセルテートなどの洗練されたスピニングリールを搭載して、大型アオリイカをガンガン獲っていく姿は、めっちゃカッコイイですよね。

ダイワのエギングロッドには、初心者向けのエントリーモデルから、上級者・エキスパートアングラー向けのハイエンドモデルまで豊富に揃っている印象があります。

自分のエギングスタイルに合った長さや軽さのロッドを、じっくり選んでみましょう。

この春に1.5kgオーバーのアオリイカを3杯上げました。ジェット噴射をいなしながら、かつ良い感じにパワーがあるので問題なく取り込めました。この価格でこの性能、買いでしょう。決して当メーカーの回し者ではありません笑

出典:アマゾン

1年と少し使用してみたインプレを。
アオリイカ、ヤリイカ、コウイカ等の各種エギングで使用。ロッドとしてはエメラルダスMXからの乗り越え。
AGSの恩恵もあり感度は確実に上がってます。
軽量さも相まって、操作性もよく、確実に今まで拾いきれなかったようなアタリも拾えるようになり、エギングがより楽しくなります。
素晴らしい一本です。

出典:Amazon

ダイワのエギングロッド関連記事

ダイワのエギングロッドに特化して、もっと詳しく書いた記事もあります!

ダイワのエギングロッドに決めた方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください!

秋イカの釣り方についての動画

シマノのおすすめエギングロッド

シマノのエギングロッドに人気が集まっているのは、幅広く機種を選べる+デザインがシャープで操りやすいところでしょう。

エギをキャストする際も、ロッドに負担がかかっている感じは伝わってきませんし、エギのフォール中のアタリもフッキングに持ち込みやすいですね。

またエギを抱きに来たアオリイカを、弾いてしまわないタメと素直な曲がりが、ユーザー満足度を上げているのではないでしょうか。

軽くて、キャスト時の振り返しも無くコントロールしやすかったので2本目の購入です。

出典:アマゾン

種子島在住なのてエギングで購入。
島のキロオーバー相手にするには軽いし固さも最高。
ただ浅場は固さゆえかエギがよりまくる。
深水が深い場所だとかなりの性能を出します。
潮の流れが早い場所でもテンションかけやすくて当たり取るのも楽勝です。
基本疲れないので1日使っても負担がなくいい竿です。
購入して二キロクラス釣ってますがバットパワーで楽々寄せれるので超楽チンです。
買って良かった竿ですね。

出典:amazon

セフィアCI4+の紹介動画

エギングが全然上達しない3つの理由

エギングに関して、苦手意識を持っている初心者の人が結構多いですよね。

「あんな布を巻いたルアー(エギのこと)で釣れる気がしない!」

「フックが頼りないし、カエシが付いてないからバレまくる!」

「そもそもイカの姿なんて見たことないし!」

「タコばっか釣れる!」

「PEラインにショックリーダーを結ぶのが面倒!」

挙げ出したらキリがないくらい、ネガティブな意見が飛び交っているのが分かります。

これらをひとつずつ解決してみましょう。

エギングのお悩み解決①エギで釣れる気がしない

まずひとつ目の意見、エギで釣れる気がしない!という人は、他のルアーと比べてエギがあまりアクションしないイメージを持ってしまっている可能性があります。

確かに、エギにはリップや回転ブレードが付いていませんから、そういった類いのルアーよりアピール度は低いでしょう。

でもそういう要素をカバーするだけの機能が、エギに搭載されているのをご存知ですか?

エギには、左右の胸の辺りにフィンが付いています。

これによって①制動②ダートアクションという、非常に効果のある誘いをアオリイカにかけることができるのです。

ですから自信を持ってエギを操作すれば、イカに強烈に響いていることを実感できるでしょう。

エギングのお悩み解決②フックがぶら下がっていないのは不安

それからエギにフックがぶら下がっていないのは、最後尾に専用フック・カンナが搭載されているからです。

カエシなどなくても、ラインを緩めずテンションを与えたままにすれば、アオリイカが外れることはほぼありません。

イカの姿を見たことがないのは、イカのほうがあなたの姿を先に発見して沈んでしまったからです。

海面に近づくときは、なるべく姿勢を低くして、そっと覗き込むようにしましょう。

エギングのお悩み解決③タコに出会い過ぎる

イカの代わりにタコばかり釣れるのは、そういうポイントへエギをキャストしているからです。

移動すれば解消されますが、またタコに出会うかも。

そんなときでも嫌がらずに、タコを海へ逃がしてあげてください。

最後のひとつ、PEラインとショックリーダーの結束ですが、これはもう慣れるしかありません。

釣り場へ出向く前に、自宅やクルマの中で結び方の練習をやり込みましょう。

その過程を素通りしている上級者などいませんから、エギングを楽しみたければ修練も必要と肝に銘じてください。

信頼できるエギングロッドを使ってアオリイカを釣り上げよう!

普通のルアー釣りとは違うところが、エギングの面白い部分であるにも関わらず、それが不安要素になってしまっている人が多いということでしょう。

一番の解決策は、アオリイカを手っ取り早く釣ってしまうことですが、それがなかなか難しいのです。

そこで順序立てて解決法を探っていくと、まずは信頼して扱えるタックルを所有することから始めるのが妥当といえるのかもしれません。

自分に合ったエギングロッドを選ぶことで、アオリイカ・コウイカに一歩近づけた!と考えられれば、エギを操作する際にも余裕を持って対応できるでしょう。

そういう安定した精神状態なら、ロッドティップやラインの微妙な変化に気づくことができます。

それがアオリイカから伝わってきたものであれば、納得の1杯に手が届いたも同然です。

さぁ、準備が万端整ったら、エギングロッドを携えて釣り場へ向かいましょう!

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