ベイトリールの写真

【2022年最新版】ベイトリール最強まとめ!投げ方や使い方、選び方までこのページで全てわかる!

FISHING JAPAN 編集部

釣りに必須のツール、ベイトリール。

ベイトリールはスピニングリールに比べると使い方が難しく、初心者は慣れるのが大変かもしれません。

みなさんは、ベイトリールの使い方や基本的な用語・操作方法はしっかり理解できていますか?

ここではバス釣りのみならず、ソルトやトラウトでも使えるベイトリールの基本をご紹介しています!

ベイトリールとは?

ベイトリールは、正式名称を「ベイトキャスティングリール」と言います。

ベイトリールは、ルアーフィッシングで使われることを想定して作られた、主にブラックバスをターゲットにした釣りで使われてきたリールです。

ベイトリールを使いこなすには、そのものについて詳しく知るところから始まります。

・ベイトリールの歴史

・日本初のベイトリール

・ベイトリールとスピニングリールの違い

・ベイトリールのメリットやデメリット

を、順を追ってご紹介します。

まずは、ベイトリールの歴史を見ていきましょう!

ベイトリールの歴史

ベイトリールが使用され始めたのは、なんと1650年ごろのイギリスです。

1650年の日本はまだ江戸時代、第四代将軍の徳川家綱が取り仕切っていた時代です。

1650年ごろのベイトリールは、パイクのトローリングで使われていたとされています。

パイクは日本には生息していない魚ですが、ヨーロッパやアメリカなどではメジャーな釣り魚です。

日本でも、江戸時代には趣味として釣りが行われることがあったようですが、ベイトリールは使われていませんでした。

1900年代に入ると、世界ではドラグシステムが開発され、ベイトリールの存在は釣り業界にとって大きなものとなっていくのです。

このことから、釣りは昔から世界で楽しまれてきたということが分かりますね!

日本初のベイトリールはシマノ製!

日本では1940年代ごろからベイトリールが使われていたとされています。

アブガルシア製のものが輸入され使われており、当時の国産リールよりはるかに性能が良いものだったようです。

日本製のベイトリールが開発されだしたのは、1970年代に入ってからです。

シマノが、1971年に非円形ベイトリールを開発しました。

シマノは現在の釣り業界にとっても革新的な存在ですね!

SHIMANO FISHING(釣具)-日本

シマノ釣り製品情報を始め、各種イベント情報など、フィッシングシーンをサポートする情報をご提供する公式サイトです。私たちシマノは釣り具という製品を通じてあなたとご一緒したいと考えます。 海も川も湖も、そこに魚たちがいる限り、人と魚たちとの出会いのドラマは無限です。この素晴らしいドラマをこれからも永遠に継承するために、テクノロジーと感性を融合させた、こころ躍る製品をお届けします。

そんなシマノが1971年に開発した非円形ベイトリールが、日本製では最初のベイトリールと言われています。

1977年には、シマノからバンタムが発売されました。

シマノのベイトリール・バンタムは、モデルチェンジしながら現在でも愛用者の多いリールですね。

今では、バンタムはバス用タックルのブランドとして、ベイトリールだけではなくルアーやロッドも発売しています。

バンタムのベイトリールは2022年にフルモデルチェンジし、歴史的名器のコンセプトは残しつつ最新式としてパワーアップを果たしています。

ベイトリールの進化は今もまだ止まっていません。

バス用のベイトリールとして、バンタムは初心者から上級者に至るまで、皆さんにおすすめできるベイトリールです!

2022年モデルのバンタムが既存モデルからどのように変わったのかは、こちらのページで詳しく紹介しています。

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バンタムは、高い剛性を生み出すコアソリッドボディを搭載したベイトリールです。

ボディフレームを一体成型して作られたコアソリッドボディは、強い負荷のかかるルアー(ビッグベイト、スイムベイト等)や釣り方にも十分対応できます。

剛性感に加え耐久性があるので、長く1つの道具を自分の手に馴染ませたい人におすすめのベイトリールと言えるでしょう。

滑らかな巻き心地が、あなたのバス釣りに集中力を生み出してくれるはずです!

ベイトリールとスピニングリールの違い

ベイトリールに歴史があることは分かりました。

では実際に使う時、スピニングリールとはどの様に使い分けるのでしょうか?

そこでベイトリールとスピニングリールの違いを考えていきましょう!

ベイトリールとスピニングリールの違いには性能など様々ありますが、前提として投げられるルアーの重さが違います。

ベイトリールは、スピニングには投げられないような重いルアーを投げることができます。

ブラックバスをビックベイトで釣り上げることができるのは、やはりベイトリールということになります。

7gより重いルアーはベイトリールのほうが良い場合が多いです。

軽いルアーはベイトリールだと逆に投げづらく、バックラッシュしてしまう恐れもあります。

また、ベイトリールのほうがパワーを要するファイトにも対応できます。

一方で、スピニングリールは遠投力に優れ、軽いルアーや仕掛けを遠くまで投げることが可能です。

陸から遠くのポイントを狙う時は、スピニングリールのほうが良いですね。

また、スピニングリールは、ベイトリールに比べてシンプルな作りになっているので、釣りの初心者には使いやすいかもしれません。

ベイトリールは一長一短

釣りを始めて行う場合は、スピニングリールから始めるほうが、楽しく始められるのでおすすめです。

ベイトリールは、スピニングでは味わえない精度の高い釣りを楽しむことができますよ!

ベイトリールのメリットやデメリットは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

ベイトリールの各部分の名称

ベイトリールには、パーツごとに名前があります。

それらを覚えるところから始めましょう。

・ハンドル

・クラッチ

・レベルワインダー

・メカニカルブレーキ

・ドラグノブ

が主要な部品です。

各部分の場所は、画像で確認してくださいね。

ハンドル

まずは、ハンドル。

ベイトリールにももちろんハンドルがあります。

ハンドルは、ベイトリールを巻く時にまわすノブの部分です。

左ハンドルのベイトリールと、右ハンドルのベイトリールがあるので、利き手に合わせて選んでいきましょう。

クラッチ

ベイトリールのクラッチは、スプールの回転を制御するレバーのことです。

キャストする時に、クラッチを押してスプールが自由に回転するようにしましょう。

クラッチは、切る・戻すと表現します。

スプールが自由に回転する状況が、クラッチを切っている状況です。

クラッチを戻していると、ラインは固定され糸を出すことはできません。

キャストする時は、クラッチを切ってから行なってくださいね。

レベルワインダー

レベルワインダーは、ラインがスプールに巻き戻る時に、巻かれていくラインが均等にうまく巻けるように設置されている装置です。

多くのベイトリールでは、ラインを巻くと同時にレベルワインダーが平行に動くので、ラインが均等に巻き取れるようになっています。

一部の大型用のベイトリールには、レベルワインダーがないベイトリールも存在しています。

メカニカルブレーキ

メカニカルブレーキとは、ベイトリールに装備されているブレーキシステムです。

メカニカルブレーキを緩めたり締めたりすることで、スプールの回転数を調節できます。

バックラッシュをしがちな初心者の人は、ブレーキはきつめにしておいて、徐々に緩めていくようにしましょう。

メカニカルブレーキには、マグネットブレーキと遠心ブレーキ、最新のモデルでは電子制御のDCブレーキがあります。

それぞれブレーキの掛かる仕組みが少しずつ違いますが、どれも締めたらバックラッシュしづらく、緩めると飛距離を出すことができます。

ドラグノブ

ドラグノブは、ベイトリールのドラグを緩めたり締めたりする時に使うつまみです。

ドラグ調整というと、スピニングリールでも必要な設定ですよね。

ベイトリールでは「だいたいいつも締めてる!」という人が多いかもしれません。

クラッチを切っていればスプールはいつでも自由に回転しますから、ドラグがなくても指で抑えて釣りをしている人もいるかも知れません。

でも、失敗するとテンションがうまくかからなくてばらしてしまったり、ラインがきれてしまったりします。

ドラグはスピニングリールと同じ様に調整しておいたほうが安心ですね!

ベイトリールの使い方

ベイトリールを使うにあたって、よく聞く用語を理解し、使い方を学びましょう!

・サミング

・ブレーキ

・ドラグ

についてここでは説明していきましょう!

サミングはベイトリールでしか使わない言葉ですが、ブレーキやドラグはスピニングリールでも使いますよね。

ベイトリールでこれらの言葉を使う時、どういった行動のことなのでしょうか?

サミング

サミングとは、ベイトリールからラインが放出されていく時に、そのラインの量を調整することを指します。

親指を軽くスプールに触れることで、ラインの放出量を調整することを言います。

サミングをマスターすると、ラインのトラブルとは無縁の楽しい釣りライフが待っていますよ!

ところがサミングをマスターするのは結構難しいです。

バックラッシュしてしまうことを恐れず、どんどん投げているうちにサミングも上達していくはずですよ!

サミングはベイトリールのエッジを利用して、親指の摩擦を抑えられる方法もおすすめです。

指でラインを押さえるサミングはラインに少し負担がかかり、ラインブレイクの原因になることもあります。

親指の摩擦を抑えられるサミングを習得できれば、もうベイトリール初心者からは卒業です!

フェザーリングとは?

スピニングリールではサミングはありませんが、ラインを指で抑えることをフェザーリングと言います。

フェザーリングは、スピニングリールでの上級テクニックです。

まずはベイトリールのサミングから練習してコツを掴んでくださいね!

ブレーキ設定

ベイトリールには、ブレーキがあります。

このブレーキセッティングをしっかりと設定することで、バックラッシュの起こり方が全然違います。

ベイトリールのブレーキをきつくすると、バックラッシュが起こりづらくなります。

一方できつすぎると、すぐにブレーキが掛かるので飛距離が伸びません。

ブレーキには、遠心ブレーキやマグネットブレーキなど様々な種類があり、メーカーや機種によって異なります。

それを全て把握するのは難しいですが、基本を覚えておくと応用して使えることもあります。

ブレーキ設定がなかなか難しい人は、DCブレーキが付いたベイトリールもおすすめです!

シマノのベイトリールに搭載されたシステムで、最新技術の電子制御ブレーキです。

DCブレーキは、自動で最適なブレーキを掛けてくれるので、格段にバックラッシュが減り、飛距離も出すことができますよ。

DCブレーキ搭載のベイトリールは少し値段が高くなるのと、自重(g)が重くなります。

ブレーキシステムについてより詳しく解説した記事はこちらです。

ドラグ調整

ドラグ設定はスピニングリールでも必要ですね。

ドラグとは、魚の引きが強い時にスプールを逆回転させてラインを伸ばし、ラインブレイクを防いでくれるシステムのことです。

これがないと、強い引きの魚がかかるたびにラインが切れてしまって、大変なことになってしまいます。

ドラグの締め具合は、人によって異なります。

細いラインで緩めに設定して楽しむのも良いですし、強め・太めラインでゴリゴリ釣るのも良いでしょう。

ドラグは緩めて保管しよう

ベイトリールもスピニングリールも両方ですが、釣りをしない時(保管しておく時)は、ドラグは緩めておきましょう。

締めたままにしておくと、実際に締めて使いたい時にうまく締まらなくなってしまうトラブルを引き起こしてしまう場合があります。

新品のリールは、ドラグがユルユルで売られているはずです。

メーカーもわざわざ緩めて出荷しているようです。

なので、保管しておく時も同じ様にユルユルに設定して保管しておくほうが、リールにとって良い状態なんだそうですよ!

スピニングリールのドラグ設定についてはこちらの記事で紹介しています。

ベイトリールでの投げ方

ベイトリールの投げ方をご説明しましょう。

キャスティングは練習あるのみですが、コツもあります!

フィッシングショーで、村田基プロがとても分かりやすい説明をしてくれていました。

まずは見よう見まねでやってみてくださいね。

初めはスピニングリールの説明をしています。

スピニングリールでの投げ方も、ベイトリールの投げ方とポイントは同じだったんですね。

ベイトリールの投げ方については、3:20ごろから解説してくれています。

さすが村田プロ!軽やかですね。

ベイトリールのバックラッシュ対策

ベイトリールは難しい、そんなイメージがありますね。

使い方も、部品も、各部分の名称もスピニングリールに比べると覚えることが多いからです。

バックラッシュはベイトリール定番のトラブルです。

確かにベイトリールはバックラッシュなどのトラブルが多く、スピニングリールに比べると上級者向け。

でも、だからこそベイトリールを使いこなしたくなるのが釣り人の性ですよ!

ベイトリールが難しいと感じるのは、難しい理由が分からないからです!

まずは、難しさ・トラブルの理由を理解していきましょう!

ベイトリールのトラブル代表のバックラッシュとは実際どんなトラブルなのでしょうか?

バックラッシュとはなにか

バックラッシュを防ぐためには

バックラッシュしてしまったらどうするのか

を順を追ってご説明します!

バックラッシュとは

バックラッシュとは、ベイトリールにはつきもののライントラブルです。

初心者だけに起こると思っているかもしれませんが、プロでも時にバックラッシュしてしまうこともあるんですよ。

バックラッシュは、ルアーの飛行スピードより、スプールの回転スピードが早いと起こります。

ベイトリールのスプールが回りすぎてしまうんですね。

バックラッシュしてしまうと、ラインをほどくのがとっても大変!

釣りに来たのに、釣りができずにずっとラインを解く作業に・・・なんてこともありえます。

そんなことにならないように、バックラッシュはできる限り未然に防ぎましょう。

バックラッシュを防ぐには

バックラッシュを防ぐ方法として、

・ブレーキを強く設定しておくこと

・サミング

が重要なポイントです。

ブレーキをきつくすると飛距離が伸びないという難点もあります。

そこで、ベイトリールの使い方でも紹介したサミングが一番定番の方法ではないでしょうか。

ベイトリールを使うなら、サミングは習得しないといけません。

キャストの際にスプールを押さえ、回転のしすぎを調整しましょう。

とはいえ、ブレーキの調整も、バックラッシュの防止に役立ちます。

ベイトリールを購入後最初に使う時は、ブレーキは最大にしておきましょう。

ベイトリールの種類やそれぞれの製品によってバックラッシュしやすいもの、バックラッシュしにくいものなど色々あリますので、最初に投げる時は慎重に!

ブレーキは強く締めるほどバックラッシュしなくなります。

サミングでは、親指を使ってスプールの回転のしすぎを防ぎましょう!

でも、どれだけサミングを練習してもバックラッシュしてしまう時もあります。

バックラッシュしてしまったからといって、絶望しないでくださいね。

バックラッシュの直し方もご紹介します。

バックラッシュしてしまった時は・・・

バックラッシュは、どんなに上手な人でも起こるトラブルです。

初心者にとって、ここで躓くのは当然です!

バックラッシュしてしまったとしても、解き方を知っていれば怖いことではありません。

ベイトリールを使っている人は100%全員がバックラッシュを経験していると言っても過言ではありません。

バックラッシュの解き方も、動画で勉強するのが分かりやすいでしょう。

とっても分かりやすい動画ですね。

バックラッシュしてしまうと、ラインを切らないといけない場合もありますが、動画のように直すことだってできます。

ラインを切ってしまう前にこの方法でバックラッシュを直してみてくださいね。

ベイトリールのハンドルの向き

ベイトリールのハンドルの向きですが、少し悩む人もいるのではないでしょうか?

基本的には、右利きの人は右ハンドル、左利きの人は左ハンドルを使えばOKです!

でもそれでもなんとなく使いにくい、投げづらい・・・なんて人は逆のハンドルを使ってみてくださいね。

この画像では、左ハンドルのベイトリールを使っていますね。

右利きの人が右ハンドル、という決まりはありませんので、好きなほう、使いやすいものを使えば良いですよ!

それでも悩んでしまう人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

ベイトリールのギア比について

ベイトリールには、ハイギアとローギアがあります。

特に最新のモデルでは、様々なギア比のベイトリールが揃っていて、どれが良いのか悩んでしまうこともあります。

ベイトリールのギア比とは、ハンドルを回転した時の巻取り量のことを指します。

ハンドルの回転数とスプールの回転数の差をギア比と言い、例えば「ギア比6.3」だと、1:6.3ということになります。

つまりハンドルを1回まわす間に、スプールは6.3回転するということになります。

このギア比の数字が大きいほど、1回ハンドルを回した時に巻き取れるラインの長さが変わってきます。

ギア比の数字が大きいものをハイギア、小さいものをローギアと言います。

ローギアとハイギアはうまく使い分けよう!

高速でリールを巻く釣りにはハイギア、ジギングなど巻き取りすぎるのを好まない釣りにはローギアを使うことが多いです。

ベイトリールを選ぶ時は、ギア比もチェックしつつ検討することが大切ですね。

初心者の人には、ギア比は6.0前後のベイトリールが使いやすいと思います。

ギア比6.0程度のものは、ノーマルギアと言ってバランスの取れた汎用性のあるモデルですよ!

ベイトリールのギア比についてより詳しく知りたい人はこちらの記事を御覧ください。

ベイトリールはバス釣りに最適

ベイトリールといえば、バス釣りのイメージがありますよね。

ベイトリールでソルトルアーを楽しむのも良いですが、確かにベイトリールを使うのならバス釣りをしたくなってしまう気持ちも分かります。

バス釣り初心者の人ほど、ベイトリールを使ってほしいと思っています。

確かにバックラッシュが多く使い方の難しいベイトリールですが、ベイトリールでしか投げられないワームやルアーがたくさんあります。

バス釣りの一環で楽しみたいのはルアー選び!

ベイトリールなら憧れのビックベイトルアーを投げることだって可能です。

ベイトリールは、狙った場所にキャストしやすいのもバス釣りに最適なポイントです。

最近のバス釣り用のルアーを見ていると、ベイトリールでしか投げられないものも多いので、ベイトリールを使っている人は楽しみながら釣りができそうです。

では、どんなベイトリールを選べば良いのでしょうか?

ベイトリールの選び方

ベイトリールといえど、様々な種類のベイトリールがあります。

バックラッシュを防げるモデル、キャストがしやすいモデル、歴史あるベイトリールなどなど。

様々な要望に合わせてたくさんのベイトリールが発売されていますから、皆さんの希望に沿ったものを選ぶことができますよ!

ご自身がどんなベイトリールが使いたいのか、じっくり考えて選ぶことが重要です。

皆さんの悩みや希望に合わせた、

バックラッシュを防ぐベイトリール

・キャスト練習にピッタリのベイトリール

・最新式のベイトリール

これらのベイトリールのおすすめを選んでみました!

バックラッシュを防ぐベイトリール

バックラッシュに悩んでいませんか?

バックラッシュは、ベイトリールの構造上仕方ないものです。

スピニングリールからベイトリールにステップアップしたいけど、バックラッシュばかりしてしまうと釣りが楽しめなくなるんじゃないか・・・という不安、とってもよく分かります!

バックラッシュを全て完璧に防ぐことは難しいですが、最新式のベイトリールなら、その確率を格段に下げることができますよ。

バックラッシュをしながら、ベイトリールに慣れていくものですが、頻発してしまっては釣りが楽しくないですよね。

バックラッシュが不安な人は、まずはバックラッシュを防ぐ機能がついたベイトリールを選んでみましょう。

バックラッシュを防ぎたいなら、タトゥーラシリーズがおすすめです!

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タトゥーラシリーズは、2022年に新しいモデルが発売されたばかりです!

22タトゥーラの詳しい製品情報はこちらの記事で紹介しています。

タトゥーラシリーズは、以前のモデルの時代からそのバックラッシュの起こりづらさが話題になっていました。

レベルワインダーの幅が切り換わるTWSシステムによって、バックラッシュトラブルとは無縁になっています。

バス釣り初心者の人が、初めてのベイトリールに迷っているなら、タトゥーラをおすすめします。

旧モデルも愛用者がたくさんいます!

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キャスト練習にピッタリのベイトリール

ベイトリールでスムーズにキャストしたい!という人には、キャストのしやすさに定評のあるベイトリールをおすすめします。

ベイトリールは、制度の高いキャストができるところが魅力ですが、それも練習してこそ身につきます。

重めのルアーも投げられて、バックラッシュも防ぐ、18バスライズがおすすめです!

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18バスライズは、14g前後のある程度自重のあるルアーをスムーズにキャストするのに向いているベイトリールです。

イージーマグと呼ばれるブレーキ調整システムが搭載されているので、バックラッシュも未然に防いでくれるのも、とってもありがたい機能です。

16lb前後の太めのラインを巻いて、積極的にキャストの練習をしてみましょう。

最新式のベイトリール

未来のバス釣りに一歩近づきたい、今の釣りには限界を感じた・・・。

そんな人には、DCブレーキが搭載された最新式のベイトリール・スコーピオンがおすすめ!

DCブレーキとは、デジタルコントロールブレーキシステムのことです。

事前にプログラムされたマイコンによって、ブレーキの強弱を自動的に行なってしまうベイトリールです。

車も自動運転に切り換わりつつありますから、バス釣りにもそういう領域が広がってきているのでしょう!

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スコーピオンは向かい風や回転がピークに達した時などに、強くブレーキを利かせることができるのでバックラッシュを抑えられます。

ブレーキはキャスト直後や最後のひと伸びが欲しい時はかからないようになっているので、飛距離はしっかり伸ばすことが可能です。

ソルトでも使用可能で、シーバスゲームに使っている人が多いベイトリールです。

DCは風の強い海での釣りで、とっても役に立つ機能ですよ!

ベイトリールのメンテナンス

ベイトリールには、メンテナンスが必須です!

もちろんメンテナンスをしなければならないのはスピニングリールも一緒です。

ベイトリールのメンテナンスをこまめに行なうことで、そのベイトリールの性能を100%引き出して使用することができますよ。

理想は、使用するたびにしっかりとメンテナンスを行なうことですが、なかなか難しい・・・。

無理せずできる範囲でベイトリールのセルフメンテナンスを行なっていきましょう!

セルフメンテナンスも良いですが、たまにはメーカーのメンテナンスに出すことでとても長い間愛用することができます。

タックルの中でもリールは高価なものですよね。

愛用のベイトリールは大切にメンテナンスして長い間使っていけると最高ですね!

ベイトリールのセルフメンテナンス法

ベイトリールは精密機械です。

使用した後はしっかり洗って、乾かして保管が鉄則!

車の中に放置していたりしませんか?

ベイトリールの保管方法は、まず、

・ロッドから取り外して保管すること

・ドラグは緩めて保管すること

・ソルトで使用した場合は真水で洗い流すこと

この3つを守りましょう!

洗った後はしっかりと自然乾燥させてくださいね。

ベイトリールを濡れたまま放置していると錆びてしまって、ハンドルが回らなくなることもあります。

直射日光を避けて自然乾燥させましょう。

ベイトリールのメンテナンス道具

ベイトリールのメンテナンス法は、記事でも詳しく紹介しています。

ベイトリールのメンテナンスに必要な道具も下の記事で確認してみてくださいね!

愛用できるベイトリールを見つけて長く釣りを楽しもう!

今回は、ベイトリールについてまとめてみました!

ベイトリール等、タックルを理解することは、釣りの上達に繋がります。

ベイトリールの投げ方、使い方、選び方に迷った時はこの記事を読みにきてくださいね!

この記事に関するよくある質問

ベイトリールとは何ですか。

ベイトリールは、略さずにいうと「ベイトキャスティングリール」といいます。ベイトリールは、ルアーフィッシングで使われることを想定して作られた、主にブラックバスをターゲットにした釣りで使われてきたリールです。

ベイトリールとスピニングリールとの違いは何ですか。

ベイトリールは、スピニングには投げられないような重いルアーを投げることができます。7gより重いルアーはベイトリールのほうがいい場合が多いです。軽いルアーは、ベイトリールだと逆に投げづらく、バックラッシュしてしまう恐れもあります。また、ベイトリールのほうがパワーが有るファイトにも対応できます。一方で、スピニングリールは遠投力に優れ、軽いルアーや仕掛けを遠くまで投げることが可能です。

初心者はベイトリールとスピニングリール、どちらを使えばいいですか。

スピニングリールは、ベイトリールに比べてシンプルな作りになっているので、釣りの初心者には使いやすいです。

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