ダイワの新しいタイラバロッド

紅牙APは2020年リリースのタイラバやタイジギングに使えるコスパ優秀ロッド!

FISHING JAPAN 編集部

紅牙APは、2020年ダイワから新発売されるタイラバゲームを楽しむためのロッドです。

メーカー希望販売価格が安く抑えられている、コスパ優秀アイテムですよ。

タイラバはもちろん、キャスティングタイラバやタイジギングも実践可能なタイプが用意されています。

ボートからのマダイ狙い初心者の人にも、おすすめのロッドといえそうですね!

紅牙APとは

紅牙APは、タイラバゲームに使うための専用ロッドです。

設定機種は、全部で9種類。

さまざまな釣り方やシチュエーションに合わせて使い分けることができますから、自分が出向く釣り場の情報を得て検討してみてはいかがでしょう。

全機種センターカットの2ピースモデルなので、持ち運びにとても便利になっています。

紅牙APのデモンストレーション動画はこちら

紅牙APの長さや設定

このロッドの設定ラインナップを見てみると、レングスは6フィート後半に集められています。

操作感にあまり差を設けずに、乗せ・掛けといったロッドの性格で使い分けられるようになっていますよ。

横方向への探り、いわゆるキャスティングタイラバに適応した、C69MHS-S APが設けられているのは嬉しいですね。

また200グラムを超えるタイラバを操って、ドテラ流し釣法を試せるモデルも含まれています。

さまざまな釣り方にチャレンジできる選択肢が提供されているので、複数本所有したくなってしまうでしょう。

タイジギングモデルが2機種ラインナップ

紅牙APには、タイジギングモデルが2機種設定されています。

TJ65MHS-APとTJ610HS-APですが、レンクズと硬さを変えてあるので、使用目的に応じて選びやすくなっています。

硬くて長いほうが、深い層でのジグの操作感を高めてくれるでしょう。

ブランクにはHVF、ロッドティップにはカーボンソリッドのメガトップを採用しています。

既存モデルの評価・口コミは?紅牙APの発売日もチェック

紅牙シリーズの既存モデルの評価を見てみましょう。

やはりコスパが優秀で、好釣果に恵まれていることがユーザー満足度を上げているようです。

どのロッドにも言えることですが、支払った対価に対して予想を超えるパフォーマンスが期待されているのは間違いありません。

妥協のない製品作りを続けているダイワへの高い評価は、今後も続くはずです。

ダイワ(Daiwa) タイラバ ロッド 紅牙X 69XHB

ダイワ(Daiwa) タイラバ ロッド 紅牙X 69XHB

参考価格:¥10,305

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ハマチ60cm、マダイ40cmをタイラバ(鯛乃実80g)にて釣りました。
バットパワーも十分で青物もバラスことなく釣れました。
仕舞寸法も短く釣行が楽です。コンパクトカー、軽に最適です。
この竿を使うと他の竿は使えません。絶対に買うべきですよww

出典:アマゾン

紅牙APの発売日は、2020年の2月を予定しています。

釣りフェスティバルで実際に確認した後は、釣具店店頭に並ぶのが待ち遠しくなりそうですね。

タイラバゲームは、専用の仕立て船やガイドボートに乗って楽しむことができます。

隣りに立つアングラーへの配慮や、安全への意識を常に持つようにして参加したいものです。

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