リールのアップ写真

24タトゥーラTW100新登場!ダイワのハイパードライブデザイン搭載ベイトリール

FISHING JAPAN 編集部

ロープロファイル型ベイトリールとして人気の高いダイワのタトゥーラブランドが、シリーズ開始10周年を迎えました。

その記念モデルとして、24タトゥーラTW100が今年の年末に先行発売されます。

いったいどんなスペックに仕上がっているのか、詳しくご紹介しましょう。

24タトゥーラTW100とは

24タトゥーラTW100とは、2023年にダイワからリリースされる、新しいロープロファイルデザイン系ベイトリールのことです。

コスパ優秀なモデルとして、高い人気を誇るタトゥーラシリーズの旗艦が、どのようなスペックになって生まれ変わったのか、じっくり見てみましょう。

設定機種は、全部で6種類用意されています。

ギア比の異なる3機種に、それぞれ左・右巻きハンドル仕様が設けられているので、自分の釣りスタイルに合わせて選べます。

24タトゥーラTW100・100Lは、最もギア比の低いモデル。

そのギア比は6.3対1で、ハンドル1回転につき67cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

ウエイトは195gで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら、16lbを100m巻くことが可能です。

ハンドルの長さは90mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。

最大ドラグ力は5kgで、スプールの直径は34mmです。

24タトゥーラTW100H・100HLは、ギア比が7.1対1にアップするハイギアモデル。

ハンドル1回転で、75cmのラインを回収することができます。

その他のスペックは、100・100Lタイプと同じになっています。

そして最高ギア比8.1対1に設定されているのが、24タトゥーラTW100XH・XHL。

なんとハンドル1回転につき、86cmものラインを回収できるように作られています。

その他は、100・100Lタイプと同じスペックです。

ボディカラーは、シンプルなブラック基調で統一されていて、落ち着いた手元を演出してくれます。

ハイパードライブデザイン初搭載の24タトゥーラTW100!

24タトゥーラTW100に初めて搭載されるのが、ダイワオリジナルのハイパードライブデザインです。

ハイパードライブデザインとは、高い初期性能が長く続くことを目指している、リール設計思想のこと。

その中でハイパードライブデジギアは、強く滑らかな回転が持続することを追求した、新設計のギアシステムです。

耐久性につながるギアの歯のモジュールは小さくせずに、噛み合いをアップしたことで、初期の滑らかさが長く続くようになっています。

またハイパーアームドハウジングによって、内部構造を高剛性・高精度でしっかり支えます。

心地よい巻き心地とパワーを生む筐体システムのことで、フレームに金属素材を用いています。

サイドプレートやセットプレートとの組み合わせにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることができます。

そしてハイパータフクラッチは、メリハリの利いたオン・オフ性能はもちろん、塩分濃度の高い海水域で使っても、極めてトラブルの少ないクラッチシステムに仕上がっています。

ソルトゲームで使うことで発生しがちな塩ガミなどの固着修理件数が、なんと99%削減に至る実績を残しているとのこと。

まさに最先端の絶縁構造が搭載されているベイトリールなのです。

TWSやマグフォースZも採用されている24タトゥーラTW100!

24タトゥーラTW100には、ダイワのTWSが搭載されています。

スプールに近いラインガイドの角度が変わり、ライン放出の際の抵抗を大幅に削減できるようになっています。

飛距離・コントロール性の向上に加えて、フォールも素早くおこなえますし、バックラッシュトラブルを抑える効果も期待できます。

その他UTD=アルティメットトーナメントドラグやゼロアジャスターを採用。

ブレーキシステムは定番のマグフォースZで、スプールは直径34mm・幅24mmの超々ジュラルミン製になっています。

24タトゥーラTW100を装着して使ってみたいおすすめロッドを選んでみた!

24タトゥーラTW100を装着してキャスト&リトリーブを実践したくなる、おすすめのベイトロッドをご紹介しましょう。

まずは、バス釣り用ロッドから。

オールラウンドにさまざまなルアーをキャストしたいなら、こちらがマッチします。

ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 662MFB 釣り竿

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ダイワからリリースされているバス釣り用ベイトロッド・リベリオンシリーズの中から、662MFBを選んでみました。

全長は1.98mなので、釣り場で取り回しよく使えるでしょう。

周囲の木々の枝や草などへの干渉をあまり気にせず、大胆に積極的にスイングできるのが嬉しいです。

2ピース仕様で、仕舞寸法は103cmにまで縮まります。

これならクルマからフィールドへ持ち込むのに、とても便利でしょう。

ウエイトは104gと軽めで、ブランクスの先径/元径は1.8/10.9mmです。

適合するルアーウエイトは、5gから21gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまでとなっています。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%に設計されています。

実際に手に取って継いでみると、とても軽くて絶妙な張りのあるブランクスに仕上がっていると感じました。

継目もしなやかに曲がるので、キャストフィールに雑味がなくスムーズ。

幅広いウエイトのルアーを、的確に操作するのに向いているでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。

バス釣りをこれからスタートしたい!と考えている人に、ぜひ手にしてもらいたいおすすめの1本です。

ダイワ(DAIWA) ボートシーバスロッド ラテオ BS 73HB 釣り竿

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ダイワから発売中のボートシーバスゲーム用ベイトロッド・ラテオBSシリーズの中から、73HBを選んでみました。

全長は2.21mですから、ボートデッキの上からアンダーハンドでキャストしやすく、周囲への干渉・接触を気にせず振り回せる長さに設計されています。

2ピース仕様で、仕舞寸法は115cmにまで縮まります。

ウエイトは135gと軽めで、ブランクスの先径/元径は2.2/12.9mmとやや太めです。

適合するルアーウエイトは、10gから60gまでなので、バイブレーションルアーからビッグベイトまで使えるでしょう。

適合するラインは、PEラインなら1.2号から2.0号までで、モノフィラメントラインなら10lbから30lbまで操ることが可能です。

ブランクスのカーボン素材含有率は、90%に設計されています。

実際に手に取ってみると、とてもシャキッとしたブランクスに仕上がっている印象を持ちました。

硬過ぎず、負荷に対して曲がろうとしてくれるので、ボートデッキからのキャストはやりやすいでしょう。

ガイドはコンパクトですからラインが絡まりにくく、手返しのいい連続キャストでシーバスにアプローチできます。

実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

秋からはコノシロパターンのボートシーバスゲームが楽しめる季節、このベイトロッドでランカーサイズを狙ってみましょう。

24タトゥーラTW100の気になる発売日はいつ?

24タトゥーラTW100の気になる発売日は、2023年の12月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、23,300円です。

バス釣りはもちろん、ソルトウォーターゲームにベイトリールを投入するアングラーは増えています。

その中心的存在となるためのスペックを豊富に搭載しているのが、24タトゥーラTW100といえそうです。

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