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ダイワ エアエッジのインプレは!?人気のクロノスや、シマノ エクスプライドも合わせてご紹介します!

FISHING JAPAN 編集部

エアエッジはダイワから発売中のバスロッドです。

中程度の価格と、上位機種に引けを取らない最新テクノロジーは、皆さんも気になっているのではないでしょうか?

今回はそんなダイワ エアエッジの特徴・インプレ・ラインナップをご紹介します!

人気下位機種のクロノスや、シマノ エクスプライドについての情報もありますよ。

ダイワ エアエッジの特徴

ダイワ エアエッジは、ベイトキャスティングモデルとスピニングモデルをラインナップしています。

ベイトキャスティングモデルは、軽量のワームやルアーも繊細に操作でき、ティップは小さなアタリも伝えます。

スピニングモデルは、ネコリグやスモラバ、ジグヘッドなどのライトリグを操作することができる感度と操作性を備え、シャッドの高速巻きなどにも対応しています!

また、スタイリッシュなデザインはオシャレで非常に人気です。

軽さだけにこだわったモデルではなく、ワンランク上のクオリティを求める方にオススメのロッドです。

ラインナップをご紹介!

ラインナップは、ベイトモデル8種、スピニングモデル6種の全部で14種です。

6101MB、6101MHBが人気のようですので、少しご紹介いたします!

6101MB

スティッフかつ長めのティップセクションとベリーから急激に立ち上がる、緩急のはっきりしたレギュラーファストテーパーが特徴です。

ルアーウェイトをロッドにのせて投げる感覚をしっかり掴みやすく、狙ったスポットへの抜群なアキュラシーキャストとロングキャストが得意です。

ライトジグのカバー撃ちにおいて、シングルフックを上顎に貫通させるフッキング性能を持っており、使い手を選ばないマストアイテムです。

6101MHB

ソフトティップのファストテーパーはあえて採用せず、高弾性HVFカーボンのスティッフかつ長めのティップが最大の特徴です。

ロングキャストが必要とされる場面ではルアーのウェイトをロッドに乗せやすく、操作時には適度なラインスラックでバイトを出しやすい状況を作り出せます。

ベイトスローロールにおいても優れた巻き感度を誇るパワーバーサタイルロッドです。

その他のラインナップは、ダイワの公式HPをご確認ください。

インプレをご紹介!

このモデルも気に入った!以前に、エアエッジの違うモデルを購入し使いやすかったので、今回購入しました。このモデルも軽く、疲れにくいですよ。ハイエンドモデルもいいけど、このモデルなら3~4本買える価格がいいね。(6101MHB )

出典:アマゾン

良かった!主にロイヤルフラッシュ、タイフーン、01ストロング、フロッグの使用を目的に購入。ラインはナイロンの25ポンドを使用。で、さっそく届いたので投げてきました!ロイヤル以外は普通に投げられます。ロイヤルフラッシュは無謀なキャストをしなければ投げられなくもないです。ただ、キャスト時にロッドが折れるかも・・・。と、いう風な不安は一切感じられませんでした!(722HB)

出典:アマゾン

コスパ重視の方にはクロノスがオススメ!

同じダイワ製品の中でも、クロノスはエアエッジより低価格で、コスパ抜群です!

特徴はその軽さで、軽快に疲れ知らずでバスゲームが楽しめますよ。

詳しくは公式HPとフィッシングジャパンの関連記事をご覧ください。

バスゲーム入門にはシマノ エクスプライド!

シマノ エクスプライドはエアエッジより丈夫で頑丈です!

軽くて、操作性・感度ともに良好で、初心者の方もガンガン使っていただけるロッドですよ!

詳しくは公式HPをご覧ください。

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