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SWAGGERはダイワから新登場する個性派バスロッド!

FISHING JAPAN 編集部

車中泊やキャンプなど、アウトドアと交わる趣味を楽しむ人が増えてきました。

当然訪れた先で、バス釣りと接する機会も。

さまざまなアウトドアアイテムの真ん中に置いても違和感のない、ナチュラルな個性を与えられたロッドシリーズが、ダイワからリリースされます。

その名は、SWAGGER。

いったいどんなスペックに仕上がっているのか、詳しくご紹介しましょう。

SWAGGERとは

SWAGGERとは、2022年から2023年にかけてダイワからリリースされる、新しいバスロッドのことです。

設定機種は、全部で5機種で、ベイトロッドオンリーという思い切ったラインナップになっています。

将来的には、スピニングロッドも出るのでしょうか。

SWAGGERという言葉には、自分に自信がある人や自分を持っている人の歩き方や服装などを指しているとのこと。

これまでのバスロッドとは一線を画したデザイン・カラーになっているのは、そういう思いが込められているからでしょう。

SWAGGERのブランクス本体カラーには、都会の空や水辺のカモフラージュである鷺の腹の色をイメージしたアイスグレーカラーを採用しています。

魚が水中から見上げたとき、しっかりとカモフラージュするカラーのロッドなんて、見たことも触ったこともありません。

とても個性的であり、魅力溢れるデザインセンスがベースに流れていると確信します。

それでは、SWAGGERのスペックを機種別にピックアップしてみましょう。

●SWAGGER・C65MH-FR

全長は1.96mと取り回ししやすい長さに設計されていて、ハンドルグリップのデタッチャブル仕様になっている2ピースです。

なので仕舞寸法は、168cmとやや長め。

ウエイトは105gと軽めで、先径/元径は2.0/14.8mmと太め。

適合するルアーウエイトは、7gから42gまで。

中空フロッグルアーをキャストするには、丁度いいブランクスといえるでしょう。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら10lbから20lbまで。

PEラインなら、最大5.0号までです。

ブランクスはエクストラファーストテーパーで、カーボン素材含有率は99%です。

スイムベイトやスピナーベイト、高比重ワームのノーシンカーリグなどにもマッチするでしょう。

SWAGGERシリーズのしなやかなブランクスを持った2本はこちら!

●SWAGGER・C66ML-LM

全長は1.98mでハンドルデタッチャブル仕様ですから、仕舞寸法は172cmです。

先径/元径は1.9/12.8mmで、適合するルアーウエイトは3.5gから21gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら6lbから14lbまで。

ブランクスはファーストテーパーで、カーボン素材含有率は99%になります。

低弾性カーボン素材を用いた、クランキングなどの巻きモノ用ベイトロッドに仕上がっています。

ブランクスのフレキシブルな曲がりが、カバーに接触するクランクベイトを根掛かりから救い、的確な吸い込みからのフッキングを実践するのに役立つはずです。

●SWAGGER・C610M

全長2.08mでハンドルデタッチャブル仕様は他と同じ、仕舞寸法は180cmになります。

ウエイトは105gと軽めで、先径/元径は2.2/14.8mmと太め。

適合するルアーウエイトは、5gから28gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまでとなります。

ブランクスはレギュラーファーストテーパーで、カーボン素材含有率は99%です。

いわゆるオールラウンドなバーサタイルベイトロッドで、さまざまなシチュエーションに対応可能な1本に作られています。

硬くて張りのあるブランクスのSWAGGERシリーズ!

●SWAGGER・C610MH

全長は2.08mで仕舞寸法は180cmなので、前述のSWAGGER・C610Mと同じ。

異なるのは、こちらがMHパワーを与えられたブランクスであることです。

先径/元径は、2.4/14.8mmと太めで、適合するルアーウエイトは7gから42gまでと幅広くなっています。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら10lbから20lbまで、PEラインなら最大5.0号までです。

ブランクスはファーストテーパーで、カーボン素材含有率は99%になっています。

重めのテキサスリグやリーダーレスダウンショットリグを駆使して、ヘビーカバーを攻略したいときに重宝するでしょう。

スピナーベイトやバズベイトなどを、カバーやベジテーションに絡めて使いたいときにもハマるはずです。

●SWAGGER・C72H

全長は2.18mと、7ftを超えるHパワーブランクスのベイトロッドです。

仕舞寸法は188cmで、ウエイトは133g。

先径/元径は2.7/16.4mmと、かなり太めに設計されています。

これならかなり濃いカバーの奥の奥でも、積極的に攻め抜くことができるでしょう。

適合するルアーウエイトは、11gからなんと84gまで。

ジョイント系ビッグベイトをキャストすることも、じゅうぶん可能になりそうです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら12lbから30lbまで。

PEラインなら、最大6.0号まで使えるようになっています。

ブランクスはファーストテーパーで、カーボン素材含有率は99%です。

ヘビーテキサスリグにもパンチングなどを実践するのに、ベストなパワーの持ち主でしょう。

またオーバーハングの下へ。重量級のハードルアーを放り込み、着水音を抑えて操ることもできるはずです。

SWAGGERのデモンストレーション動画はこちら

SWAGGERに装着して使ってみたいおすすめのベイトリールを選んでみた!

SWAGGERに装着してさまざまなシチュエーションで使ってみたくなる、おすすめのベイトリールを取り上げてみましょう。

太いラインが大量に巻けるスプールを持っているほうが、使えるルアーに幅ができそうです。

ギア比もハイギア寄りのほうが、手返しよく多くのポイントをチェックすることが可能になるでしょう。

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ダイワからリリースされているタトゥーラTWシリーズの中から、300番サイズのエクストラハイギアモデルを選んでみました。

注目まギア比は8.1対1ですから、ハンドルを1回転させると、なんと109cmものラインを巻き取ることができるように作られています。

最大ドラグ力は余裕の11kgで、ラインキャパはモノフィラメントラインなら25lbを145m、PEラインなら5.0号を160m巻けます。

ウエイトは325gで、スプール径は43mm。

ハンドルの長さは110mmで、ボールベアリングは7個装備しています。

実際に手に取ってパーミングしてみると、ロープロファイルデザインらしく、しっかりと手のひらに収まるようになっています。

ハンドルは独特な抵抗感はあるものの、丁寧に巻ける安定感が備わっています。

実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

SWAGGERの気になる発売日はいつ?

SWAGGERの気になる発売日は、機種によって異なります。

C65MH-FRは、2022年の12月発売を予定しています。

C610MとC72Hは、2023年の1月を予定していて、C66ML-LMとC610MHは、2023年の2月リリース予定です。

メーカー希望販売価格は、46,000円から49,000円です。

自分のバス釣りスタイルにマッチしていると感じる1本を、じっくり選んでみましょう。

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