ロッド 写真

ゾディアスのインプレ特集!シマノのハイコストパフォーマンスロッドを詳しくチェック

FISHING JAPAN 編集部

シマノのバスロッド・ゾディアスは、発売以来そのコスパの優秀さで高い人気を博しています。

バス釣りはもちろんのこと、海のチニングやロックフィッシュゲームにも対応できていて、ファン層が拡大していますよ。

何よりアイテム数が豊富で、グラスコンポジットタイプまでラインナップされていますから、さまざまな釣りが楽しめるのは当然といえるでしょう。

ゾディアスシリーズの中から、注目されているアイテムのインプレをご紹介します。

ゾディアス158ML-2ってどんなロッド?注目のインプレはこちら

木々が茂ったオカッパリの釣りに6フィート弱の長さは使いやすいです。一般的に短い竿はしなり幅が小さくなりキャスティングがし辛くなる傾向があります。その分、スローテーパーにすると、今度は操作性がダルくなります。この竿はその辺のバランスが良く設計されています。
ミノーのジャーキングが、長さやアクションから、とても気持ち良く出来ます。ログやロングAを使うのが一層、楽しく感じられます。
値段もお手頃で、見栄えも今っぽく、値段の割に使っていて誇らしく思えます「これは主観的な要素が強いですが・・)
買って良かったと思える商品でした。

出典:amazon

6フィートを下回る長さのバスロッドは、10年くらい前からあまり製作されなくなり始めました。

理由は、バスボートユーザーや琵琶湖アングラーが長いロッドを前面に押し出して、メディア等で紹介するようになったからでしょう。

長いほうがよく飛ぶ!と言われれば、そうかなぁ~と信じてしまう人が結構多かったのかもしれません。

しかしながら、細やかな操作やアキュラシー精度を上げたキャストをおこなおうとすれば、ショートロッドに分があるケースも再認識されるようになって、再度製作されるようになってきたのです。

ゾディアスシリーズには、これよりも柔らかいタイプや硬いタイプもラインナップされているので、自分の釣りに適したショートロッドを探すのに好都合といえます。

ゾディアス164L-BFSのインプレはこちら

スゴいロッドが出ましたね!
軽い!安い!使いやすい!
大満足です。

出典:amazon

ゾディアスの1ピース・ベイトフィネスロッドです。

軽くて感度がよく、軽量ルアーを遠投するのに適していますから、バス釣り以外にソルトのロックフィッシュゲームなどに転用できますよ。

バットパワーもじゅうぶんありますから、岩礁帯やテトラエリアからガシラやアコウを引き抜いてみてください。

ゾディアス170M-Gのインプレはこちら

陸っぱりにとって飛距離は重要。
このグラスロッドは無理に力をいれなくても軽くキャスティングするだけで驚くほど飛距離が出ます。
メタニウムDCをのせて、最高のタックルができました。
ルアーは7g~28gまで対応。
シャッドからビッグベイトまで投げられるので、春から巻物専用として活躍してくれそうです。

出典:amazon

7フィートのグラスコンポジットロッドもラインナップされていますよ。

自重は140グラムとさほど重くはなく、巻き物系ルアーをロングキャストして軽快にリトリーブするのに適しています。

1オンス前後のスイムベイトも扱えますから、これ1本あればかなりの種類のルアーを操作できることになりますね。

ゾディアス264L-2のインプレはこちら

迷ったらこれにすれば良いと言えるくらい汎用性に優れたロッドだと思います
初心者にも扱いやすいと思います
コスパもよく個人的にも気に入っているため愛用しています

出典:amazon

自重95グラムとかなり軽量な2ピースタイプのスピニングロッドです。

ワーミングやミノー・シャッドなどの軽量プラグをキャストして、バスを誘ってみましょう。

初心者の人にも扱いやすいですし、仕舞寸法99.2センチと携帯にも便利ですから、自転車などに乗ってランガンを楽しむこともできます。

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング