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【令和元年版】バス釣りルアーの選び方大特集!おすすめワームやハードルアーを徹底紹介

FISHING JAPAN 編集部

釣具店に足を運んでみてください。

バス釣りに使うルアーだけでも、もの凄い数と種類がそこに並べられていますよ。

バス釣りには歴史があり、その中で培われてきた技術によって、日々新しいものが生まれ続けています。

初心者の人にとってどのルアーを選ぶか?は、なかなかに困難なことには違いありません。

それでも自分がラインに結んでキャストするわけですから、納得の上でベストなルアーを選びたいものです。

釣り人をソノ気にさせるバス釣りルアー!

バス釣りは、気軽に楽しめるルアー釣りのひとつです。

ならばルアーの選び方も、気軽であるべきでしょう。

バス釣りにおける専門性を説明されても、ちょっとハードルが高過ぎますから、ここでは分かりやすく扱いやすいおすすめルアーをご紹介します。

例えば、この画像のワーム。

エビに似ていて手足いっばいで、釣れそうな雰囲気に満ち溢れていますよね。

釣り人をソノ気にさせる要素が載っているルアーが、やはりイチバンです。

おすすめバス釣りルアー①羽根モノトップウォータールアー

トップウォータールアーは、水面に浮かぶルアーの総称です。

その中でもボディの左右に羽根のようなパーツの付いた種類がありますよ。

ノイジーとか羽根モノと呼ばれていますが、最近ではクローラーベイトとも言われているルアーですね。

その歴史は古く、100年以上前から存在していることが確認されています。

カンタンに遠投できて、ゆっくりと水面をリトリーブしながらアクションさせます。

その間にバスを引き寄せるための、音・光・水飛沫・波動を発生させることができるのです。

ニュートラルな状態のバスに火を入れ活性を上昇させるのに、とても適したルアーであるといえますね。

羽根パーツの部分が金属製だったのですが、新作の中には樹脂製のものも。

フックにはフェザーが当たり前の仕様になって、羽根モノトップウォータールアーの進化は、とどまりそうにありません。

今日バス釣りでこれ投げましたがアピール力がスゴすぎてトンビにかっさらわれました!!
上空にトンビがいないことを確認して投げることをおすすめします(泣)

出典:amazon

おすすめバス釣りルアー②クランクベイト

クランクベイトは、バス釣りルアーの中で進化を遂げ続けているルアーのひとつです。

小粒でコンパクトなものから超大型サイズのものまで、驚くほどの種類がリリースされていますよ。

選び方の基準はさまざまですが、見た目がカワイイことを挙げる人が多いようですね。

長く使い続けようと思ったら、カワイイ要素は外せないとのこと。

あとはキャストしやすい重さやバランスを保持していること。

具体的な目安として、8~9グラム以上の重さがあれば、ベイトタックルにセットして広範囲にキャストすることが可能です。

着水後はそのままリトリーブ、左右にボディを振るウォブリングアクションや、正面から見てボディをロールさせるアクションを発生させるのが得意です。

ボディ前方部のアゴ下部分にリップが突き出しているので、カバーに接触したとしても真っ先にこのリップが当たることになります。

ボディやフックがいきなり接触しないので、根掛かりする確率が低く抑えられます。

トレブルフックが2つも付いているのに根掛かりしにくいことから、複雑なカバーやストラクチャーを狙う際によく用いられますね。

よく釣れる。非常にコスパよい。
値段気にせず、思い切って攻めれます。

出典:amazon

おすすめバス釣りルアー③高比重ワーム

ワームは、柔らかいゴムのような素材で作られています。

そのために生命感溢れる、細やかでフレキシブルな動きを得意としていますよ。

例えば、ミミズやエビ・カニ・小魚など、小動物らしい繊細な動きの表現を、ほぼセルフでおこなえてしまうのです。

さまざまなリグ=仕掛けの種類がありますが、初心者ならフックだけをセットしてキャストできる、ノーシンカーリグをおすすめします。

ここでは、ノーシンカーリグで使える高比重ワームをピックアップすることにしましょう。

木々の枝やコンクリートの壁・岩盤などにぶつけても、ワーム自体は破損しないのが嬉しいですね。

冬時期には使えませんが、夏に向けての時期にカバー打ちするには大活躍すると思います。
自重約19gの為、ベイトキャスティングリールでもノーシンカーでキャスト出来ます。
名前の通り、しっかりバックスライドもします。

出典:amazon

おすすめバス釣りルアー④スピナーベイト

スピナーベイトは、ワイヤーアームで軸を作ってヘッドパーツとブレードで構成されたバス釣りルアーです。

「何これ、こんな生き物いないよっ?」

そういう印象を持つ人がいますが、そこが卓越して素晴らしい点といえるでしょう。

バスを釣り上げることに特化したデザインを、しっかり追求してこの形にたどり着いていますから、とてもシンプルな構造に仕上がっています。

それゆえに引っ掛かりにくく投げやすいルアーで、初心者のアングラーにもおすすめできるものとなっています。

よく釣れます!小バスからデカバスまで。アームも強いしとてもいいスピナベです。

出典:amazon

おすすめバス釣りルアー⑤ペンシルベイト

ペンシルベイトは、小魚そっくりに作られたスリムボディのトップウォータールアーです。

最近では沈むペンシルベイトも出てきたようですが、バス釣りでペンシルベイトといえば、水面に浮くものという印象が強いでしょう。

その代表格といえば、アメリカの老舗ルアーメーカー・ヘドンが製作した「ザラスプーク」が挙げられます。

実際にキャストしてみると、多くのバスが素直に反応してくれることに驚きます。

ザラスプークは、シンプルなデザインで構成されていて、とてもキャストしやすいのが特徴です。

水面に浮かんだ状態から、そのまま水中へダイブすることも可能ですし、左右へ首を振りながらドッグウォークアクションを繰り出すこともできますよ。

そういう一連の動きが、エサである小魚を模倣しているケースもあれば、小魚を追いかけるフィッシュイーターを映し出すこともあります。

バスにとって、そのどちらも魅力的で、捕食モードにスイッチが入る要因となるのです。

ザラスプーク以外にも、名作といわれているペンシルベイトがたくさん存在します。

アクションさせやすいおすすめのペンシルベイトを、いくつかご紹介しましょう。

おすすめバス釣りルアー⑥番外編・ルアーケース

ルアーケースは、ルアーではありませんが、収納・保管に欠かせないアイテムとしてアングラーから注目を浴びています。

「どうしても入らないルアーがあるんだよ!もっと大きなケースを作ってほしいな~、、」

「間仕切りが足りないから、小さなルアーをセットで分けて保管できないよ~、、」

「雨の日に水が中へ入っちゃって、ルアーがずぶ濡れ。これじゃあフックがサビちゃうよ~、、」

アングラーのルアーケースに対する要望は増すばかり。

昔は、アルミ製の棚付きタックルボックスやケースが使われていましたが、今はほとんどが樹脂製。

形も大きさもカンタンに変更できて、大量生産が可能になっています。

だからこそ、日々の釣りで不便に感じていることをしっかりとメーカーサイドに届けて、デメリットを解消したルアーケースを作り出す手助けをしたいものです。

ユーザーからの声を待っているメーカーに、あなたの要望を伝えてみませんか?

各ルアーケースメーカーのホームページには、ユーザー窓口が設置されていますので、積極的に活用してみましょう。

もしかすると、あなたの要望通りのルアーケースが、釣具店の店頭に並ぶかもしれませんよ。

バス釣りに使うルアーをできるだけ多くキャストしてみよう!

バス釣りに使うルアーとしてここでご紹介したものは、全体のごく一部に過ぎません。

もっと多くのバス釣りルアーが存在しており、その全てを1人のアングラーが使い切ることは、まず不可能でしょう。

ルアーの数だけバスを釣るためのアプローチが存在すると仮定すれば、我々はまだ見ぬ釣り方を試さずにいることになります。

それはとてももったいないことで、バス釣りを深く理解したいなら、フィールドに出向いてルアーをキャストし続けるべきでしょう。

今知っている釣り場だけでは、あらゆるルアーを試せません。

足繁くフィールドに通って、新しい釣り場の開拓に努めましょう。

その中には、手持ちのルアーでは攻略できないシチュエーションが含まれているかもしれません。

そこで初めて新しいルアーに手を伸ばし、攻略の糸口をつかむようにしてください。

カヤックやカヌーに乗ってバス釣り用ルアーをキャストしてみよう!

障害物や木の枝に引っ掛かってルアーをロストすることが怖ければ、カヤックやカヌーなどの乗り物を用意してみましょう。

水面に浮かんでみると、これまで見てきた風景とは異なる要素が、数多く見えてきますよ。

自分に足りなかった釣りスキルはもちろん、バス釣り用ルアーで必要なものが、はっきりと見えてくるに違いありません。

こうやってひとつずつステップを踏みしめながら、新たなバス釣りとの関係を構築してください。

そのための大切なルアーを、早く見つけてほしいものです。

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