シーバス ルアー 写真

初めての人にも分かるシーバスの釣り方!おすすめの時期やルアーをピックアップ

FISHING JAPAN 編集部

シーバスをまだ釣ったことのない初心者の人は、たくさんいますね。

この記事では、シーバス初心者の方に向けて釣り方のギモンにお答えいたします!

初めての人に分かりやすいシーバスの釣り方もご紹介しますよ!

「どうやったら釣れるの?」

「難しくて釣れないんじゃない?」

「どんな時期にどのルアーを使えばいいの?」

こんな疑問をお持ちの方は必見です!

質問①シーバスの釣り方は?季節ごとに釣り方は変わるの?

シーバスは、1年を通して釣れます。

釣り方は、ルアーを使った釣りがメジャーですよ!

大型を狙いたいなら、極寒期の河口付近をおすすめしますが、さすがに初めての人にはつらいでしょう。

初心者なら、大きな河川に流れ込む支流や水路に出向いてください。

ぼんやり浮かんでいるシーバスに、いきなり出会えるかもしれませんよ。

シーバスの釣り方のコツは、ベイトをきちんと見分けることです!

シーズン別の釣り方・攻略法は、次の記事でご説明しています!

質問②シーバスは美食家なの?ベイトに合わせて釣り方を変えよう!

シーバスは美食家ということはありませんが、ゴカイなどの虫系や、イナッコ・サヨリ・コノシロなどに固執して捕食しているケースがあります。

実はそれらを選り好みしているのではなく、安心して食べることができるから、結果胃の中が偏っているだけにすぎないのかもしれないのです。

なので、シーバスを狙うときに使うルアーは、そのフィールドのシーバスが何を食べているのかによります。

図体は大きいのですが、ライオンのような猛々しさはシーバスからは感じません。

とても繊細で神経質。

釣り方も、細やかに変化していくことが重要です。

だから捕食対象を絞り込み、捕食する場所やシチュエーションも限定してしまうので、偏りが生まれるのです。

シーバスの性格を、うまく釣りに反映させた釣り方でアプローチしたいですね。

質問③どんなルアーを使えばいいの?

シーバス用のルアーが驚くほど多種多様なので、初めての人は迷うのが当たり前でしょう。

釣り方の手法がこんなに多様なターゲットは、シーバスくらいですよね!

「バス釣りならやったことがあるんだけど・・・。」

それならお手持ちのバスロッドやリール・ルアーを使って、シーバス釣りを始めてみることをおすすめします。

タックルボックスの中に、10グラム以下の小さなシャッドプラグは入っていますか?

あればそれをバスロッドとリールに結んでみましょう。

リールはベイトリールでかまいません。

足場の明るい照明の伴なった港に出向いて、夜釣りを実施してみましょう。

そのとき、そのシャッドプラグをキャストせずに足元の水面へ落としてください。

ラインは4メートル前後ほど引き出せばOKでしょう。

その状態で、てくてくと歩き始めてほしいのです。

シャットプラグが水圧を受けて潜って行ったら、そのまま歩き続けてみましょう。

シーバスが食いつけば、ロッドが急に曲がって教えてくれますよ。

シーバスゲームにおける一軍のルアーをご紹介!

初めてのシーバスを手にした経験をベースに専用タックルを揃えよう!おすすめロッドはこちら

初めてのシーバスをテクトロ=歩きながらトローリングすることで釣り上げたなら、シーバスの引きの強さが体感できたはずです。

その体験を元に、いよいよシーバスタックルを揃えてみましょう。

ロッドは、扱いやすくてしっかりした丈夫なものを選ぶと、応用範囲が広がりますよ。

シーバス用リールに2500番サイズ以上のものを選べばさまざまな釣り方に対応可能!

シーバス用スピニングリールは、PEライン1号を200メートル巻くことができるなら、さまざまな釣り方に対応できるでしょう。

何度もキャストを繰り返すので、滑らかに安定して巻き取れる機能を持ったものを選びたいですね。

PEラインでシーバスを狙おう!

シーバス用リールに巻くラインは、PEラインにしましょう。

引っ張り強度が強くて、他のラインより細くできるメリットがあります。

その先端とルアーの間には、ショックリーダーを結ぶことを忘れないようにしてください。

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