バス ルアー 写真

バス釣りでどんなシャッドを使うの?おすすめシャッドとカラーを徹底紹介!

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りをする上で最も意識するのが、選んだルアーがエサっぽく見えているかということ。

エサの要素を際立たせることで、バスが振り向いてくれる確率は上がるでしょう。

ワイドなウォブリングアクションも出来て、タイトなロールアクションもロッド操作を変えるだけでこなせるルアーといえば・・・ワームでもミノーでもありません。

やはりシャッドプラグが、イチオシといえるでしょう。

ここでは、バス釣りでおすすめのシャッドや、その人気カラーに迫ります。

バス釣りにおけるシャッドの使い方!

バス釣りで使うシャッドは、小魚そっくりの小さめフォルムのものが多く、カラーもリアル系から膨張色系まで、数多く揃っています。

浮力設定は、中層でピタリと止まるサスペンドや、スローフローティングが目に付きますね。

ロングリップで急速潜行し、バスの目の前か斜め上辺りでじっくり誘う感じで使います。

夏はもちろん、冬の低水温でもおすすめ。

とにかくバスをヤル気にさせてくれるハードベイトなのです。

アクションも釣り人が意図するように操れるので、ワームやミノーで反応しないバスを、シャッドによるボトムノックやジャーク、ステディリトリーブなどで食わせることができますよ。

ジャッカル・ソウルシャッド62SP DR時雨ワカサギカラー

人気のシャッドプラグといえば、ジャッカルのソウルシャッドは外せないでしょう。

これは全長62ミリの急速潜行タイプで、細身シェイプが特徴的。

リアルなワカサギカラーは、関東エリアを中心によく使われています。

ジャッカル・ソウルシャッド68SP透け青虎カラー

こちらもジャッカルのソウルシャッド、全長が68ミリのモデルです。

自重が9.0グラムもあるので、シャッドプラグの中では重いほうになります。

内蔵されたマグネット式重心移動システムの効果と相まって、よく飛んでくれるので、ベイトタックルで使いこなすことができます。

エバーグリーン・バンクシャッドMIDプリスポーンダイナマイトカラー

スローフローティング仕様のシャッドで、冬の低水温期だけでなく、オールシーズン使うことができるようになっています。

リップの幅がやや広めですから、しっかりと水をつかんで動き出しがいいですね。

底の変化に当てながら、少し浮かしてはリトリーブを続けていると、バスがひったくるようにバイトしてきますよ。

ダイワ・スティーズシャッド54F MR赤羽ライムカラー

チャートリュース系膨張色を纏った、ダイワのおすすめシャッドです。

しっかり潜らせてから、リップがカバーや底の変化に触れたらリトリーブをストップ。

ユラユラと浮かせてバスを誘うようにします。

スピニンクタックルで使用すれば、遠投して広範囲を探ることもできますよ。

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