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シーバスを夜釣りで楽しもう!シーバスナイトゲームの楽しみ方やおすすめルアーを大特集

FISHING JAPAN 編集部

シーバスは、夜行性の魚として知られています。

捕食活動は主に夜におこなわれますから、夜釣りの格好のターゲットといえるでしょう。

シーバスが食べているベイトフィッシュの形や色、それから泳層にもこだわってアプローチすれば、攻略の糸口が見つかるはずです。

シーバスの夜釣りで気をつけること

シーバスの夜釣りを楽しみたいなら、ルアーのリトリーブスピードにも配慮してください。

夜の暗闇でゆらゆらと泳いでいる、あまり機敏でないベイトフィッシュを真似るなら、やはりスロースピードでアクションさせることを実践すべきでしょう。

河口付近の照明周りに潜むシーバスを、確実にとらえてみたいものです。

シーバスの夜釣りにおすすめのルアー①ダイワ・モアザンミニエント

小さいのによく飛びます。動きもよく動いているので1軍のルアーに採用です。

出典:amazon

全長57ミリのミニエントは、カバーやストラクチャーに付くシーバスを直撃して誘うのに向いているルアーです。

やや小さく感じるかもしれませんが、このボリューム感がシーバスに警戒心を起こさせないケースもあるようで、70センチを超えるサイズが連発した経験もあります。

向かい風でもよく飛んでくれますが、サイドキャストで弾道を低く抑えるなどの工夫は要るでしょう。

シーバスの夜釣りにおすすめのルアー②タックルハウス・ローリングベイト

ロリベはいくつも持っていますが、PPレッドヘッドが一番好きです。
好き=使用頻度が高い、っていうのもありますが実績も一番あります。
デイ・ナイトどちらでも活躍。
困ったら最終兵器でこれを投げます。
逆にこれを投げて釣れなかったら、ここに魚はいないんだと諦めがつく、そんなルアーです。
初めて買ってから数年、ずっと一軍ルアーケースに入っています。

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さまざまなシチュエーションで好結果を出してくれる筆頭が、このローリングベイトです。

一定の層をきっちりトレースできますし、サイズやウエイトが豊富なので、ルアーローテーションをおこないながら、その日の当たりルアーを探せるのがありがたいですね。

これをキャストして釣れないようなら、別のポイントへ移動してもいいのではないでしょうか。

シーバスの夜釣りにおすすめのルアー③アムズデザイン・コスケ

シーバス74センチ釣れました。いい動きです!安定のアイマに感謝。

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とても個性的なリップ形状にデザインされている、コスケ。

有名なコモモやサスケの、丁度中間のアクションを出せるように企画されたものらしいのですが、確かに使い勝手は素晴らしく、他のルアーでシーバスの反応がないときなどに重宝します。

110ミリならアピール度も強めなので、広範囲からシーバスを引き寄せることが可能でしょう。

夜釣りにおける視認性も良いほうですね。

シーバスの夜釣りにおすすめのルアー④ダイワ・モアザンガルバスリム

アーバンサイドではガルバ73Sはリップ付きシンキングペンシルなので、レンジキープが誰にでも簡単に出来ます。それのスリム版がガルバスリム80Sになります。使用感ですが、ガルバ73Sより引き感は軽めです。同じようにリップ付きシンキングペンシルなので、水面直下10cmを安定して引いてくることが出来ます。 試してませんが、バチ抜けにも良さそうです。カラーは安定のハッピーレモン。ナイトゲームならこのカラーがイチオシです!

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シーバスの夜釣りを楽しむなら、水面直下をルアーでトレースすることをおすすめします。

そこにベイトフィッシュが集まるケースが多く、シーバスが最も意識している層ともいえるからです。

このガルバスリムなら、水面直下をきっちりと泳がせることができますし、シーバスのバイトを視認しやすいでしょう。

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