ボーダレスの新しい機種は仕舞寸法が短い

ボーダレス50GLは2020年新発売の機動力に長けた仕舞寸法50センチの延べ竿!

FISHING JAPAN 編集部

シマノからリリースされているロッド・ボーダレスシリーズに、2020年新発売のボーダレス50GLが加わります。

いわゆるガイドレス=延べ竿仕様で、持ち運びに便利な仕舞寸法50センチ(厳密には50.6センチ)に仕上げられていますよ。

この仕舞寸法なら、バッグにカンタンに入ってしまいますし、クルマの中に常に保管していても邪魔になりませんよね。

さまざまな魚種を釣り上げることも可能ですから、ぜひ1本身近に置いておきたくなるロッドとなるでしょう。

ボーダレス50GLとは

ボーダレス50GLは、シマノのボーダレスシリーズに2020年組み込まれる、ガイドレス=延べ竿です。

機種設定は3種類、全長4.50メートル・5.40メートル・6.30メートルから選べるようになっていますよ。

最も長い6.30メートルで自重は200グラムを切る192グラムに設定。

これなら河川の全域から海の防波堤釣りまで、幅広く対応できるでしょう。

また、仕舞寸法が3機種とも50.6センチまで縮められることも、高い携帯性能を生んでいます。

ボーダレス50GLのブランクスにはスパイラルXを採用

このロッドのブランクスには、スパイラルXが採用されています。

スパイラルXは、縦繊維のシートの内層・外層を斜め方向のカーボンテープで巻いて作られています。

3層構造にしたおかげで、重量を増やさずにネジレ・つぶれ剛性を向上させることに成功し、軽さも伴なったブランクスに仕上がっているのです。

穂先にはタフテックを搭載

ボーダレス50GLの穂先には、タフテックが搭載されています。

タフテックは、素材の配合と製法を見直すことで強さを発生させたカーボンソリッドの穂先のこと。

同社のタフテックαと比べると、張りのある高感度が釣りに好影響を与えてくれます。

魚とのやり取りをダイレクトに楽しめる延べ竿釣りスタイル

ルアー釣りの広がりによって、ガイド付きロッドが急速に使われるようになりましたが、当然リールの装着が必要となる釣りスタイルが強いられることに。

それも確かに楽しいのですが、延べ竿を用いた釣りスタイルで、魚とのやり取りをダイレクトに楽しむことも、釣りの本質を知る良い機会となるでしょう。

ボーダレスのガイドレス仕様シリーズは、忘れかけていた釣りの奥深さを我々アングラーに教えてくれるアイテムとして、高い支持を受けています。

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シマノボーダレスを使って大物釣りを楽しんでいる動画はこちら

ボーダレス50GLは、2020年の3月に発売予定です。

Gクロスプロテクターやしっとりグリップ、非回転式の超感トップを搭載して、扱いやすいスペックを誇っています。

200グラムを切る軽量ウエイトは、女性や子供にも釣りの楽しさを伝えるきっかけを作り出してくれるでしょう。

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