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月下美人ロッドのインプレ大特集!アジング・メバリングを楽しむためのマストアイテム

FISHING JAPAN 編集部

ダイワがアジングやメバリングを楽しむために企画・製作している月下美人シリーズは、ロッドはもちろん、リールやワーム・シンカー・ジグヘッドに至るまで、充実のラインナップとなっています。

ここではロッドに注目し、ユーザーのインプレをピックアップしてみることにしました。

あなたが使っている月下美人が、登場するかもしれませんよ!

月下美人76UL-Sのインプレ

初めてのアジングロッド、突かれてるのとワームを咥えた違いがはっきりとわかる。感度が抜群過ぎて最初はあわせる事ができなかったが 直ぐにタイミングがわかりかなり楽しくアジングにハマってしまった。

出典:amazon

ダイワの人気ロッドシリーズ・月下美人には、さまざまなグレードが用意されています。

その中でも月下美人76UL-Sは、ハイコストパフォーマンスを誇るロッドといえるでしょう。

実はロックフィッシュ攻略に使う人も多く、バーサタイルロッドとしても評価が高いですよ。

月下美人MX M72L-S・Kのインプレ

やっと満足のいくレベルのモバイルロッドが見つかったと思ってます。
普段はブリーデンのメバリングロッドを使っています。
モバイルロッドとしては感度が良く満足しています。
バッドもしっかりしてるのでプラグのアクションもつけやすいです。
ただし、ブリーデンとの比較になってしまいますが、
ティップ側カイドの数は多くて良いと思うのですが、ガイド径が少し大きく
感度がやや鈍くなっているような気がします。
でも、5ピースでこの性能、この値段は充分満足です。

出典:amazon

これは5本継ぎのモバイルロッドになっていて、仕舞寸法がたったの50センチ、自重が89グラムに仕上げられています。

これならデイパックに収納して背負い、バイクでランガンできますよね。

気軽にアジング・メバリングを楽しんでみましょう。

月下美人MX 74ULS-Sのインプレ

17月下美人air2003と一緒に使っています
感度もよく、食い込みもよくてとても釣りやすいロッドだと思います
新しくなって軽量化もされていて扱いやすいです
ある程度ロッドにパワーもあって60のシーバスも無理をしなければじゅうぶん上げられます
しかし、ドラグ設定をしっかり行っていないと、折れる可能性があるので要注意です

出典:amazon

アジングをしていると、ときどきシーバスが食い付いてくることがありますが、このロッドならうまくやり取りしながら引き寄せることが可能でしょう。

ただし、自重68グラムと超軽量ロッドですから、無理矢理は禁物!

じっくりと弱らせてから、素早くランディングネットで捕獲するようにしてください。

月下美人AIR AGS 79L-Sのインプレ

今までロッドは月下美人70UL-S、リールは月下美人MX2004Hを使っていましたが、少し長めのロッドが欲しくて購入しました。AIR AGS 79L-Sはとにかく軽いです。合わせてリールを月下美人AIR2002Hを購入。ロッドに対してリールが少し小さい気がしますが 全体的に軽くバランスは支障ありません。70UL-Sと比較するとティップが少し硬く感じますが、向こう合わせの釣り用としては70UL-Sよりは乗せやすい気がします。感度はそれほど違いは無いように思いました。ロッドAIR AGS 79L-Sに、リールをMX2004Hでもいい感じです。逆にロッド70UL-SにリールAIR2002Hもいい感じです。1gのジグヘッドを飛ばすには70UL-Sよりは投げにくいですが、2g以上のジグヘッドを飛ばすには70UL-Sより振りやすく気持ちよく飛んでいきます。釣り場によって使い分けるのには ちょうどいい長さです。

出典:amazon

アジングやメバリングでは、超軽量なジグヘッドリグをキャストすることになりますが、ロッドティップのちょっとした張りの違いで、キャストフィールが変わってきます。

キャストはできるのですが、アキュラシー精度が落ちたり、アタリの手元感度に差が出たり。

このロッドなら長さが結構あるものの、AGS搭載による絶妙な感度とレスポンスを提供してくれるので、あなたの釣りにジャストフィットするかもしれませんね。

月下美人EX AGS AJING 64LS-SMT・Eのインプレ

わかってはいましたがアジング用にはかなりしなやかなロッドです。瞬間の掛けがどうか不安もありましたが豆アジから尺アジまで問題ありません。いろんなアタリがとれて掛けた後のやり取りも楽しいです。1ピースなので扱いに気をつけて使いたおしたいと思います。

出典:amazon

月下美人ロッドには、1ピースモデルも用意されていますよ。

64LS-SMT・Eを実際に使ってみると、硬い張りのあるロッドとは程遠い、胴調子に設定されています。

そのしなやかさを活用してラインスラックを操りながら、アジを誘い出してみましょう。

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