リール 写真

REVO LTX-BF8は圧倒的な軽量化で扱いやすい人気のベイトリール!気になる特徴やインプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

REVO LTX-BF8は2016年4月にアブガルシアから発売されたベイトフィネスに最適なベイトリールです。

自重129gのREVO史上最軽量リールについて、気になる特徴やインプレをご紹介します!

REVO LTX-BF8の特徴

最も大きな特徴は、軽量化とブレーキシステムです。

REVO LTX-BF8は、前モデルより形がよりコンパクトになり、持ちやすくなりました。

また、圧倒的な軽量化で長時間のプレイでも疲れ知らずです。

ブレーキシステムにはユーザーの好みやシチュエーションに対応できるマグトラックスIIIブレーキシステムが搭載されています。

付属のマグネットを増やすことで、風の強いときや様々なシチュエーションに対応することができます。

ブレーキマグネットの追加装着方法

もとはマグネット3個のみの装着で自重4g、無風の風で投げられる状態に設定されています。

スプールの回転数が上がるキャスティング中心の釣りを行う場合は、付属のマグネットを追加するといいでしょう。

詳しいマグネットの装着方法はこちらの動画をご覧ください。

φ32mmのスプール

搭載されているスプールは、強度を分析しながら余分な機構の排除を行い、軽量化に努めました。

また、従来のLTX装着のφ33mmをφ32mmに変更することで、ベイトフィネスに求められる軽量化が実現しています。

マグトラックスIIIブレーキシステムとの相乗効果で、心地いいキャストフィールやキャステキング性能の向上につながっています。

インプレはこちら!

デザインを特に気に入って購入しました。軽さにびっくりで、パワーを不安に感じましたが、購入翌日釣りに行き、問題なく川バス46cmをゴリゴリ寄せてランディングできました。チューニングが苦手な方は、まずはマグネットを全てセットした状態から始めれば快適に使えると思います。ラインキャパはあまりありませんが、バスやトラウトを対象にするなら全く問題ありません。買ってよかったです。

出典:アマゾン

コンパクトで扱いやすくブレーキMAXにしてもよく飛びます。デザインもかっこいいですし本当に買ってよかったです。

出典:アマゾン

何より軽い。小型なので、パーミングもしやすい。マグネットの数も自分で変えられるので、かなり広い範囲のルアーが扱えます。マグネットの数を減らし、フィネスとして使わなくても、いけるまさに万能リール。

出典:アマゾン

インプレでは、リールの軽さやブレーキシステムの性能についての高評価が多くありました。

陸っぱりなどのシビアな状況でも扱いやすいリールだということがわかります。

付属のカスタムパーツ

もともとデザインがかっこいいと定評のあるREVO LTX-BF8ですが、取替用のカラードナットプレートも付いています。

自分の好きなカラーをカスタムするとよりかっこいいリールになること間違いなしです。

また、フラットノブも同梱されているので、こちらもカスタムが可能です。

釣り人の皆さんも、扱いやすくデザインもかっこいいこちらのベイトリールで、ベイトフィネスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

REVO LTX-BF8の公式HPはこちらをご覧ください!

ソルト用はこちら!

REVO LTX-BF8はフレッシュウォーター用で、海では使用できません。

ソルトウォーターでも使用したい方には自重やギア比など多少のスペックは異なりますが、同じブレーキシステムを搭載したRevo ALC-BF7がおすすめです。

Revo ALC-BF7はアルミフレーム仕様でフレッシュウォーターとソルトウォーターのどちらにも対応しています!

Revo ALC-BF7の公式HPはこちらをご覧ください!

ご購入はこちら!

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