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釣り名言5選!!これを読めば今すぐアナタも釣りに行きたくなる!!

FISHING JAPAN 編集部

突然ですが、釣り人の皆さん、本当に釣りがお好きですか?

大きな魚を狙いすぎるがゆえに、「釣りが好き!」という気持ちを忘れかけてはいませんか。

今回はそんな釣り人の皆さんに、素敵な釣りの名言を5つご紹介します。

この記事を読んで、初心を思い出していただけると幸いです。

釣り名言1「釣りを知らないことは人生の楽しみの半分を知らないことだ。」

こちらは、アメリカの釣具メーカー『ヘドン』の創始者である、ジェームス・ヘドンの名言です。

ヘドンの歴史は古く、なんとルアー作りは1894年から始まったと言われています。

ヘドンのルアーは日本ではコアな釣りファン向けのイメージが強いですが、一度試してみたくなりますね!

「釣りを知らないことは人生の楽しみの半分を知らないことだ。」byヘドン

読者の皆さんの中には、人生の大半の時間を釣りに捧げている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には特に共感できる名言ではないでしょうか。

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釣り名言2「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。」

こちらは、スパース・グレイ・ハックルという一釣り愛好家が残した名言です。

釣りへの愛がひしひと伝わってきますね!

「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。」byスパース・グレイ・ハックル

実行するには多少勇気が要りそうですが、このような名言が残るほどに、釣りは一度ハマると抜け出せない面白さがあります。

仕事以外に熱中できることを探している方は、釣りを趣味にすると良いでしょう。

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釣り名言3「釣れない時は、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」

こちらは、かの有名なアーネスト・ヘミングウェイが残した名言です。

ヘミングウェイと言えば、「誰がために鐘は鳴る」や「日はまた昇る」など数々の小説を執筆した作家として有名ですが、もしかしたら釣りをしながら考えていたのかもしれませんね。

「釣れない時は、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」byアーネスト・ヘミングウェイ

どんなアングラーでも釣れないときは必ずあります。

そんなときはこの名言を思い出して、焦らずのんびり釣れるのを待って、楽しく釣りをしましょう!

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釣り名言4「命を失った川で釣りをしたくない。そこに魚のいることが重要なのだ。よい川で釣りをしていたい。それだけが願いだ。」

こちらは、ディック・ブラロックという一釣り愛好家が残した名言です。

魚を愛する釣り人であれば、心に響く名言ではないでしょうか。

「命を失った川で釣りをしたくない。そこに魚のいることが重要なのだ。よい川で釣りをしていたい。それだけが願いだ。」byディック・ブラロック

釣りは老若男女問わず楽しめる、最高のレジャーです。

でもそれは、魚がいるからこそできること。

魚にとって大切な棲家である川や海は、私たちの手で綺麗な状態を守り続ける必要があります。

釣りの最中に出たゴミは家に持ち帰る、リリースのルールはきちんと守るなど、マナーを守って釣りを楽しみましょう!

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釣り名言5「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」

最後は、中国の古いことわざからの名言です。

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」

「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」

「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」

「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」by中国古諺(ちゅうごくこげん)

このような名言が残されていることからも分かる通り、昔から釣りは人間を幸せにしてきたのでしょう。

釣りは狙うターゲットや釣り場によって、面白さが変わるので飽きません。

奥深いレジャーだからこそ、一生楽しめるのが釣りの醍醐味と言えますね!

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初心に戻ってフレッシュな気持ちで釣りを楽しもう!

釣り人の皆さん、釣り名言はいかがでしたか?

この記事を読んで、最近純粋に釣りを楽しめていなかった・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、これから釣りを始めてみようか迷っている方の、背中を押してくれる名言があれば幸いです。

子供にも、孫にも、その先もずっと、釣りという魅力に溢れた文化が続くよう、環境を守って楽しく釣りをおこないましょう!

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