ルアーのアップ写真

アジングでどんなプラグを使えばいいの?おすすめの人気ハードルアー特集

FISHING JAPAN 編集部

まるで動物プランクトンのミジンコみたいなハードルアー=プラグですよね。

サイズはなんと極小の22ミリで、2グラム前後のウエイトが与えられています。

ふわふわと水中を漂いながら誘うのはアジ、つまりアジング専用のプラグなのです。

こんな可愛いプラグを操れるのなら、初心者アングラーからの人気も高まるでしょう。

ここでは、アジング用プラグの特徴や使い方について詳しくご紹介しましょう。

「定番のジグ単と比べると釣れるのかな?」

アジング用タックルでキャストすれば、飛距離の伸びはプラグに軍配が上がるでしょう。

釣れるかどうかは、そこからの展開次第ですね。

アジング用プラグとは

アジング用プラグとは、小型で水絡みの良いハードルアーのことです。

ワーム+ジグヘッドのジグ単とは、構造が根本的に異なりますから、アプローチ方法も変わってきますよ。

シンキングペンシル=シンペンやバイブレーション・ミノーなどが用意されていて、豊富なラインナップやカラーバリエーションから選べるようになっています。

「マイクロジグはプラグとは呼ばないのかな?」

それはメタルジグですからカテゴリーが異なりますが、ハードルアーという点においては一致していますよね。

どれもアジによく効くので、ジグ単だけでは釣果に結びつかないときに出番がありそうです。

重くても5グラム前後までなので、ジグ単で使っていたアジングタックルをそのまま兼用するのはOKでしょう。

とすれば、アジング用プラグの使い方が見えてきましたよ。

アジング用プラグの使い方

アジング用プラグの使い方は、ジグ単ではカバーし切れないところを探るのが適しているといえるでしょう。

例えば、ウエイトがジグ単より重いことを利用して、ロングキャストを実践します。

そうすれば、これまで届かなかったエリアを探ることができますよね。

そこにアジが潜んでいれば、釣り上げることが可能になりますし、フロートリグに装着したジグ単で再度丹念にチェックするという方法も考えられます。

またアジング用プラグには、ルアーとしてのボリュームがありますから、水の流れを受けやすくなっていますよ。

それを利用して、潮の流れに乗せてドリフトさせながら、沖合いのポイントや潮目の中を探ることもできるでしょう。

釣れるアジのサイズがアップするかもしれませんし、他の回遊魚がヒットしてくる可能性も出てきます。

釣り自体に幅が生まれて、より一層楽しめることにつながっていくでしょう。

アジング用プラグを使うメリット

アジング用プラグには、複数のフックが取り付けられています。

トレブルフックやハリスの付いたアシストフックなど、ジグ単の1本フックよりも明らかに本数が多く、フッキング効率が上がっていますよ。

刺さりでいえば、ジグ単のほうが有利な場面が出てきますが、スレ掛かりでもランディングに持ち込みたい場合は、やはりフックポイントの数が多いほうが有利でしょう。

タフコンディションでなかなかアジが乗らないときなどに、アジング用プラグを使ってみましょう。

釣行から帰宅したら、必ずプラグのフック先端を確認してください。

何か水中の障害物と干渉して、先端が変形しているケースがあります。

そのまま使い続けると、せっかくバイトがあってもフッキングに至らないことが発生するので注意してください。

またあまりに大きなサイズのフックを装着すると、せっかくバイトがあっても口に吸い込まれない場合が発生します。

トレブルフックでいえば14番より小さいものを付けるようにしておけば、吸い込まれやすいのではないでしょうか。

当然トレブルフックよりもシングルフックのほうが、吸い込まれる確率は高くなります。

おすすめのアジング用プラグをピックアップ!

アジングに使いたくなるおすすめプラグを取り上げてみましょう。

さまざまな種類がありますから、その日のシチュエーションに合わせて使い分けてください。

アジの群れは、プレッシャーによってボトム付近まで沈んでしまうことがあります。

そうなるとボトムを直接叩くよりも、中層からやや下の層をプラグで平行にトレースすることによって、アジを浮かせてバイトに導くほうが効果的な場合も出てきます。

釣れなければ釣れるまで、あれこれ試せるのが、プラグの楽しさかもしれませんね。

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シマノからリリースされている、アジング用プラグです。

1.9グラムのスローシンキングバージョンと、2.4グラムのシンキングバージョンの二通りが用意されていますよ。

スローにフォールさせて食わせたい場合と、メリハリのある動きでリアクションバイトを狙いたい場合で使い分けてください。

アジは吸い込みバイトになるので、専用の二連のアシストフックがスムーズに口の中に吸い込まれるようになっています。

フッキングもセルフで掛かることが多いですから、ロッドを持ち上げるだけでランディングまで運ぶことができるでしょう。

ただ巻きなら、いわゆるI字アクションになり、ロッドワークを加えるとダートアクションを発生させます。

アジの群れがボトムに張り付いているようなら、スロースピードによるボトムトレースから始めて、徐々に上の層へコースを移してみましょう。

メバルやメッキ・カマス・カサゴ・ソイなどが食い付いてくるかもしれませんので、リールのドラグ調整を綿密におこない、ラインを送り出しやすいセッティングに変えておくことをおすすめします。

そうすれば、いきなりラインブレイクになってしまうことは未然に防げるでしょう。

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ジャクソンから発売中のアシング用プラグ・ミジンコです。

何とも可愛いデザインで、フォール主体の釣り方にレスポンスよく反応してくれますよ。

シンキング仕様ですが、さほど素早く沈んでしまうようには作っておらず、潮の流れなどに載せやすい特徴を持っています。

ロッドワークで2度ほどトゥイッチして、そのままラインテンションをかけつつフォール。

ゆらゆらと揺れながらのカーブフォールを発生させて、アジを効率よく誘ってくれます。

ラインテンションをかけずに潮の載せると、ドリフト釣法のほうにミジンコが流れていきますよ。

そのままにしておいてもアジがバイトしてきますから、潮の中ではフリーフォールがいいのかもしれませんね。

アシストフックが長めで、アジが吸い込みやすいようにティンセルが付いています。

カンタンにアジングが楽しめますから、このプラグを操るところからアジングを始めても面白いでしょう。

まるで凧揚げの要領ですが、アジングタックルを用いて凧揚げが楽しめるとなれば、アジングファンが増えるかもしれませんね。

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ダイワからリリースされているファットボディが印象的なミノー・源五郎です。

フローティング仕様が2.7グラム、シンキング仕様が3.1グラムで、どちらも全長は36ミリとコンパクトですね。

トレブルフックの14番サイズが2つ標準で装備されていて、ファットボディにウエイトを最大限詰め込んでいるので、飛距離がとてもよく伸びますよ。

マグネット式の重心移動システムを搭載していますから、飛んで着水した後は安定したキレのある泳ぎを見せてくれます。

まるでクランクベイトのようなアピール度ですから、水押し効果も強めで、やや離れているアジも振り向かせるパワーを秘めています。

実際に使ってみると、シンキング仕様のほうが圧倒的に飛距離が伸びますが、誘いから食わせへの転換を図るには、フローティング仕様のほうが扱いやすい印象です。

アジング用プラグを駆使して尺アジを狙ってみよう!

アジング用プラグの特徴や使い方、おすすめのアイテムをピックアップしてみましたが、いかがでしたか?

ジグ単でのアプローチが大流行りなので、なかなかプラグを結ぶ機会に恵まれませんが、実際はロングキャストで広範囲を探れるので、アジングには欠かせない存在になっていくでしょう。

要は使い方で、どんなときにジグ単より優れた効果を発揮するか、明確にアングラーに知らしめる必要があります。

特に潮の流れのあるところや潮目付近では、プラグの出番が多くなるので、必ずタックルボックスに入れておきたいですね。

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