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電動リールに使うバッテリー特集!どんなバッテリーを選べは釣りが快適になるの?

FISHING JAPAN 編集部

船釣りで電動リールを使うケースが増えてきましたね。

以前はその船の電源を利用していた釣り人が多かったのですが、実はデメリットがありました。

全員で船電源を使うと、電圧が下がってリールの性能が100パーセント引き出せないトラブルが頻発したのです。

そこで個々にバッテリーを用意して、電動リールの釣りを楽しむようになってきました。

ここでは、そのバッテリーについて詳しくご紹介しましょう。

電動リールのバッテリーはリチウムタイプがメイン

電動リールのバッテリーは、鉛タイプからリチウムタイプに移り変わっています。

軽量コンパクトになり、専用の充電器で何度も使えますし、素早く充電できるのも嬉しいですね。

ただし、バッテリーは自然放電してしまうので、釣りに使わないときでも一定の間隔で充電することを忘れないようにしましょう。

電動リール用おすすめバッテリー①DN-1700NS

水深200メートル錘200号 アカムツ釣りで使用しました。半日使用して電池残量が65パーセントで余裕でした。

出典:アマゾン

メーカー問わず利用できる電動リール用バッテリーです。

専用の充電器も付いていて、コスパも優秀なのが大きなメリットでしょう。

カラーは、ブラック・ブルー・ホワイトの3つから選べるようになっています。

電動リール用おすすめバッテリー②BMO JAPAN リチウムイオンバッテリー

城ヶ島沖のヤリイカ釣りで使いました、160mから200mで6時間半使いましたが.1メモリしか減っていませんでした、リールの巻き上げスピードも速くなったように思います。

出典:アマゾン

この電動リール用バッテリーは、容量が11.4Ahもあるので、長時間の釣りにじゅうぶん対応できます。

自重1.4キロと軽く、防水機能もしっかり搭載されていますよ。

過放電保護回路が付いているので、自動的に電源が止まる仕組みになっています。

電動リール用おすすめバッテリー③WOODMAN シーキング 電動リール用バッテリー

ヒラメの半日釣り、錘60号、水深30〜60m、問題なく使えました。コンパクトなので船端の下段の棚に収まって、床置きせずに済みました。ただしケースは防水性がないので、ショートに注意。充電器はそ〜っと扱った方が良さそうです。

出典:アマゾン

コスパ優秀な電動リール用バッテリーです。

電極板にカルシウムを採用しているので、自然放電しにくくなっていますよ。

再度充電を繰り返しても性能が落ちにくいメリットがあります。

パッケージには防水機能はないので、水に浸かるところには置かないように注意しましょう。

電動リール用おすすめバッテリー④ダイワ タフバッテリー

シーボーグ200J DHを以前、太刀魚釣りに行った時に電源を船から使用し電力が安定せずに使いものにならなかった為、購入しました。
少し重量感は有りますが、ヤリイカ釣りに使用したところ何の問題も無くリールの力を発揮しました、充電も急速とは行きませんが割と速かったです。リチュームと比べては何ですが、コスパの面で納得出来る商品だと思います。

出典:アマゾン

ダイワの電動リール用バッテリーです。

約4.2キロと重めですが、長時間の使用に耐えてくれる頼もしい性能を持ち合わせていますよ。

専用の充電器を使えば、約30時間で充電を完了することができます。

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