タコ 写真

タコ釣りの時期を調べてみよう!おすすめタコ釣りアイテム特集

FISHING JAPAN 編集部

タコ釣りがブームになってきたのは、3年ほど前からでしょうか。

オクトパッシングなどという新しいフレーズも生まれて、波止や船から竿を出す人が増えてきました。

ここではタコ釣りに適した時期や、おすすめアイテムをご紹介します。

タコの生態

タコ釣りをおこなうのに、まず知っておきたいのはその生態でしょう。

意外と大胆な行動に出るタイプで、昼間でもその姿を波打ち際で見かけることがあります。

砂浜でユラユラと揺られているので、捕まえようと近づくと、一瞬で逃げられてしまいますから、視野が広いのは間違いなさそうです。

タコが好んで捕食するのは貝類や甲殻類

タコは、貝類や甲殻類に被さるようにして捕食しています。

複数の吸盤の付いた腕で巻き付いてくるのですから、捕食される側は逃げようがありませんよね。

そこでタコ釣りに用いるのが、タコ専用のエギ・タコエギです。

イカで使うものよりカンナ=フックが大きいのが特徴です。

これ以外使えなくなるくらい釣れます!
ただ底を狙うので根がかりはもちろんあります
私は5号のPEでやってますが引っかかればロストするかハリが折れて回収できるか、です
ほぼ全色買いましたが今のところ何色でも釣果はありました

出典:amazon

タコ釣りに適した時期

次に知っておきたいのが、タコ釣りに適した時期でしょう。

タコは、水温が上昇してくると接岸して活発に捕食を繰り返すようになりますから、5月から9月の終わりにかけてが釣りやすいといえます。

特に6月から8月の夏場は、タコ釣りに最も適しています。

イイダコの接岸は冬前後

タコの種類によっては、接岸の時期が異なるものもいますよ。

例えば、本州全域で釣れるイイダコは、産卵による接岸が冬から春にかけてですから、10月から12月ごろに岸から釣りやすくなります。

タコは夜行性なので夜釣りで狙おう!

タコは夜行性の生き物ですから、夜に活発に動き回る習性があります。

ですから波止でタコ釣りをする場合、夜釣りを実施すると釣れる確率が高くなるでしょう。

携帯用のヘッドライトを持ち込んで、波止の壁際などにくっ付いているタコを見つけ出してください。

夜釣りは周囲の様子が見えにくく大変危険ですから十分注意して、ライフジャケットの着用はもちろん、複数の釣り人とともに行動するよう心がけてください。

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング