アブガルシアのベイトリールのサイドプレートを開いた写真

アブガルシアのおすすめベイトリールを大公開!人気のレボシリーズからアンバサダーまで!

FISHING JAPAN 編集部

アブガルシアは、釣り人なら誰もが憧れたスウェーデン・ABU社から発展した、総合リールブランドです。

これまでに数多くのベイトリールがリリースされていて、バス釣りやソルトゲームといったさまざまなジャンルの釣りに対応してきました。

ここでは、評価の高いアブガルシアのおすすめベイトリールをご紹介しましょう。

伝統の丸型やロープロファイルタイプが、たくさん揃っていてワクワクしますよ。

最新型は飛距離もバツグンに伸び、高いギア比でルアー回収もスムーズ。

ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

2019年モデルには10.1対1のギア比を搭載したベイトリールが登場!

アブガルシアのベイトリールには、1970年台に日本に正規輸入されるようになった頃から評価の高かった、ABUアンバサダーシリーズがあります。

また、最新の技術を駆使して作られたロープロファイル形状のレボシリーズも、たいへん人気が高いですね。

2019年には、10.1対1のギア比を誇るレボロケットや、30ポンドラインを100メートルも巻けるレボビーストが、新製品としてリリースされました。

充実のラインナップが、アングラーの興味を惹き付けるのは当然といえるでしょう。

アブガルシアの人気ベイトリールをピックアップ!

アブガルシアの数あるベイトリールの中から、評価の高いおすすめの機種をピックアップしてみました。

ユーザー評価や実釣インプレも掲載しましたので、ぜひ参考にしてください。

リンクから販売価格や各スペックの詳細を確認することができるようになっていますよ。

バス釣りからソルトウォーターゲームまで、幅広くカバーしてくれるアブガルシア・ベイトリールの魅力に迫りましょう。

アブガルシア・レボエリート8 IVCB

自重177グラムと軽量コンパクトなアブガルシア人気のベイトリールです。

IVCB-6Lブレーキシステムを搭載していて、ギア比は8.0対1とハイギア仕様。

ラインキャパの設定が14ポンド100メートルですから、テキサスリグなどの撃ちモノから、クランクベイト・スピナーベイト・シャッド・バイブレーションプラグなどの巻きモノにも適していますよ。

手返しよく、カバー周りや橋げた・コンクリート護岸・岬などの地形変化を攻めてみましょう。

バスがバイトしてきたら、しっかりフッキング。

そのパワーにもじゅうぶん耐えてくれる剛性感が頼もしいですね。

アブガルシア・レボビッグシューターコンパクト

このベイトリールには、サビや塩ガミに強いソルトシールドピニオンボールベアリングが搭載されています。

ということは、フレッシュウォーターはもちろん、ソルトウォーターゲームでも使えますし、ビックフィッシュが掛かっても余裕で対応できるようになっていますよ。

太めのラインをたくさん巻けるようになった専用スプールには、20ポンドラインが100メートル収まります。

ハンドルノブに注目してください。

軽量で握りやすいEVA製のミドルサイズノブですから、ビッグベイトやジョイント系スイムベイト用に使ってみるのがおすすめです。

バスのおかっぱりスタイルで沖に向かってフルキャスト、飛距離も伸びるのでとても気持ちいいでしょうね。

ボートゲームでも活用できますから、ビッグベイト専用のベイトリールを探していた人には、ジャストマッチするはずです。

アブガルシア・ロキサーニBF8

ソルトウォーターゲームでもバス釣りでも使える、ベイトフィネスリールがこちらです。

自重185グラムと軽く、ラインキャパは8ポンドラインを100メートル巻けるようになっていますよ。

これだけの糸巻き量があれば、ロングキャストにも対応できますよね。

ソルトのロックフィッシュゲームなどでも、ベイトフィネスでアプローチするアングラーが増えてきましたから、この低価格でラインナップされているのは、とても嬉しいですね。

海水で使った後は、真水でしっかり洗浄してから保管するように努めましょう。

そのままにしておくと、固着トラブルの原因になるかもしれませんよ。

ソルト対応のベイトリールだとしても、釣行後のメンテナンスは徹底して実施するようにしたいものです。

アブガルシア・アンバサダー5500CSロケット

アブカルシアといえば、丸型のABUアンバサダーシリーズが世界的に有名です。

ガッシリとした重厚感は、高い剛性が伴なっていることを意味していて、バスのトップウォーターゲームや、ライギョ・ナマズのカバーゲーム愛好家たちに支持され続けていますよ。

ガングリップタイプのロッドにとてもよく似合うことで知られているので、オールドタックルファンなら欲しくなる逸品といえそうです。

見事なシャンパンゴールドカラーが、限定生産のABUアンバサダー5000Dを彷彿とさせてくれますね。

ロッドに装着したときもよく映えますから、このカラーがお気に入りになっている人も多いですね。

ハンドルノブは丸型のハード樹脂タイプ、しっかり力を込めて巻き上げることが可能です。

頑丈なダブルハンドルが、それを支えてくれるでしょう。

20ポンド以上の太いラインを大量に巻けるので、飛距離を稼ぐロングキャストにも向いています。

ABUの5000Dって知ってる?オールドファンが喜ぶベイトリールの名作

アブガルシアが、まだABUと呼ばれていた時代に、世界中の釣り人から信頼を得るに至ったリールがあります。

それがABUの5000番シリーズ。

赤いカラーが最も有名なのですが、ブラックやシルバー・グリーン・ブラウンなどが釣具店に並んで、当時の釣り人から注目を集めることになりました。

その中でもひと際個性が光るのが、このグリーンカラーの5000番、ABU5000Dです。

他のABUリールではあまり見かけない機能が、各所に施されていますよ。

まずは、ABU5000Dの側面を見てください。

円形がいくつも重なった造形の、スライド式ボタンが付いていますよね。

これは大型の魚がルアーに掛かったとき、すぐさま指でスライドさせて、スプールをロックしてしまう機能を持っています。

ロックと言っても完全にスプールの回転を止めてしまうのではなく、大型魚の強い力でラインが引っ張られると、カチッ!カチッ!と間を置いてラインが引き出される、いわばストッパーの役割を果たします。

バーッ!と一気にラインを引き出されたら、ベイトリールですからバックラッシュトラブルを引き起こしてしまいますからね。

かといって、一切ラインを出さずに頑張って耐えてしまうと、最悪の場合ラインブレイクにつながってしまいます。

それを未然に防ぐための機能といえるでしょう。

「ラインを引き出すならドラグがあるじゃないか!」と感じる人がいるかもしれませんが、実はこのABU5000Dには、通常のドラグ機能が搭載されていないのです。

それをカバーするためにも、このスライド式ボタンをうまく活用して、大型魚とのやり取りを楽しむようにしましょう。

釣り人からの信頼が厚いアブガルシアのベイトリール

アブガルシアのベイトリールは、こういったABU時代からの積み重ねの上に成り立っている製品だと認識してください。

信頼は過去から受け継がれ、現代においても変わることなく、釣り人の熱い思いを載せ続けているのです。

機械は生き物ではありませんが、動く形になった時点で命が宿ると言ったのは、自動車メーカーの創業者だったでしょうか。

製作者の気概や思い入れを感じ取ることができるのが、アブガルシアのベイトリールなのです。

懐かしいオールドABU5000の動画はこちら

アブガルシアのおすすめベイトリールはこちら

アブガルシアのベイトリールは、数多くの機種がリリースされています。

ここでは、ご紹介し切れなかったおすすめアイテムをピックアップしてみましょう。

船釣りで使うための専用リールや、初心者向けのエントリーモデルも豊富に揃っています。

販売価格や性能を確認しながら、自分に合ったベイトリールを見つけてみてくださいね。

アブガルシアのベイトリールであらゆる釣りを楽しもう!

豊富なラインナップによって、さまざまな釣りスタイルに対応可能なアブガルシアのベイトリール。

その性能をフルに活用しながら、まだ出会ったことのないビッグフィッシュを狙ってみましょう。

釣りの可能性を大きく広げてくれるアイテムは、どの時代においてもアングラーから支持され求められ続けます。

それに応えられる新しい技術の開発が、今もアブガルシアでおこなわれているはず。

新しいベイトリールの登場を心待ちにしつつ、手に馴染んだオールドタイプリールも使い続けていきたいものです。

アブガルシア製スピニングリールのおすすめはこちらから!

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