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釣り禁止の漁港が激増!その理由は私達釣り人だった!?釣りをする前に知っておくべき2つのこと

FISHING JAPAN 編集部

全国の沿岸部には、たくさんの漁港が点在しています。

そこでは漁で生計を立てている人々が暮らしているわけで、その生活が脅かされるようなことがあってはいけません。

しかし、どうやら現実は違うようです。

しかも、私達釣り人が関係しているとのこと。

いったいどういうことなのでしょうか??

港には生活がある

漁港では朝早くから漁師の方々が、漁に出かける準備をしています。

実際に使う道具を漁船に積み込んだり補修したり。

港を訪れたら、網が積まれているのをよく見かけますよね。

なんとこれを刃物で切って逃げてしまう犯罪が起きているとのこと。

とんでもない話ですよね。

イタズラで済まされるレベルではありません。

自動車やバイクに引っ掛けられて、切断されることもあるとか。

漁師の方々は皆困っていますし、漁ができなければ死活問題です。

駐車する時は声掛けを!

原因は、港に出入りする人が増えたこと。

釣りにやって来るケースがほとんどで、その足となる自動車やバイクは、空いているスペースに勝手に停めているようです。

まずはその地域に住んでいる人に声をかけなければ、そして置き場所を教えてもらわなければならないのに、何もしない人が多いようですがこれはダメです。

一言場所を借りることを伝えるようにしましょう!

きちんと綺麗にして帰りましょう

2つ目に気をつけることは、釣りを始めた後のことです。

釣りを始め、港の護岸や波止のコンクリート壁を、釣り上げたイカなどで汚して立ち去る方も多いようです。

イカは簡単に釣れるので人気は高いですが、ほぼ100パーセント墨を吐き出しますから、辺り一面真っ黒に。

しかもイカ墨は生臭くて、時間が経てば腐敗臭に変わります。

それを港に残してはあまりよくありませんよね。

汚した部分は海水をくみ上げて、洗浄しましょう!

汚れを取るためのブラシも持参するといいかもしれません。

自分で出したゴミも必ず持ち帰るようにしましょう!

自分以外の人の生活や環境に対して、関心を持って配慮をすること。

かっこいい釣り人のエチケットですね♪

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