ダイワの人気ベイトリール特集!ユーザー評価の高い機種おすすめ10選
総合釣具メーカーのダイワがリリースしているベイトリールには、ユーザーの人気が集まっています。 デザインがカッコイイですし、先進技術が豊富に搭載されていてライントラブルが抑えられ…
FISHING JAPAN 編集部ルビアス エアリティ、何とも美しいネーミングのスピニングリールが、2021年ダイワから登場します。
軽量ボディに加えて、マグネシウム素材を用いたフルメタルモノコック仕様にブラッシュアップ。
その心臓部には、大口径の超々ジュラルミン製MCタフデジギアを搭載していますよ。
ここでは、ルビアス エアリティの詳細スペックについてご紹介しましょう。
「エアリティって名前、とても懐かしい響きだよね!」
ダイワが誇るトーナメントシリーズに、軽さと剛性・耐久性を兼ね備えたスピニングリールがありましたね。
そのイメージが脳裏にくっきりと残っているアングラーは、エアリティというネーミングの復活を嬉しく感じているでしょう。
目次
ルビアス エアリティとは、2021年ダイワからリリースされる、新しいスピニングリールのことです。
設定機種は、全部で14種類。
1000番から4000番までを網羅しています。
最軽量モデルは、なんと150グラムという極めて軽い自重に仕上がっていますよ。
軽さは高い感度を伴ないますが、同時に剛性・耐久性に不安を感じてしまう人も。
その不安を払拭するために、このスピニングリールに与えられたのが、マグネシウムというメタル素材を用いた、モノコックボディです。
ザイオンボディを惜しげもなく切り換えてきたこの英断は、さまざまな釣りスタイルに新たな可能性を与えるでしょう。
ダイワのモノコックボディは、ボディカバーを廃して、ボディに直接高精度のプレートをネジ込んでドライブギアを支持しています。
これによって支持の精度そのものが高まり、剛性・気密性を向上。
ドライブギアのサイズも、極限まで拡大することを実現しています。
滑らかで軽やかな巻き心地が、ひたすら長く続くことにつながっていくわけです。
LT2500-XH
ルビアス エアリティには、大口径の超々ジュラルミン製MCタフデジギアを搭載しています。
これを載せることで、高い回転性能はもちろん、回転の耐久性をも生み出していますよ。
フルメタルモノコックボディが支えるからこそ、実現可能な回転フィールを、せひ体感したいですね。
LT4000-CXH
ルビアス エアリティには、ダイワ独自のLTコンセプトが採用されています。
各種パーツの軽量化とスプールの小口径化をおこない、ボディ素材やギアの見直しを経て、軽量コンパクトでありながらタフなスピニングリールに仕上げられているのです。
FC=フィネスカスタムモデル以外には、防水機能・マグシールドが搭載されています。
ドラグには、信頼のATDが採用されているので、滑り出しがスムーズなドラグワークを楽しめるようになっていますよ。
それでは、全14機種のスペック表を見てみましょう。
注目すべきは、FC LT2500S-XH-QDでしょうか。
FC LT2500S-XHをベースにして、QD=クイックドラグ仕様にチューニングしたモデルになっています。
2500番クラスでありながら、なんと155グラムという超軽量な自重に仕上がっていますよ。
極細のライトラインを使ってリグを操る際に、素早くドラグテンションの調整をおこないたいときがあります。
そういったアングラーからの要望をかなえたのが、クイックドラグ仕様なのです。
これまでよりワンランク細いラインを使えるなら、獲れる魚の数も格段に上がるのは間違いないでしょう。
ルビアス エアリティが登場すれば、組み合わせてみたいロッドが、ダイワのラインナップに豊富に存在しています。
その中から、まずはライトソルトゲームのアジングにおいて、おすすめのアイテムを取り上げてみました。
月下美人EXシリーズで、AGSを搭載した超高感度なモデルといえばこれでしょう。
ダイワ(DAIWA) アジングロッド 月下美人EX AGS アジング A510L/MHS―SMT・E 釣り竿
ダイワのアジングロッドにおける、ハイエンドスペックロッドです。
操作性と感度を追求したショートレングスモデルで、長さは1.78メートル。
2ピース仕様で、仕舞寸法は93センチです。
自重は59グラムと、超軽量な数値を叩き出していますよ。
適合ルアーウエイトは、0.5グラムから8グラムまで。
手元でしっかり感じてフッキングするための、攻めの調子を実現しているといえるでしょう。
常夜灯周りでの近距離戦で、ジグヘッドリグを自在に操ってフォール中のアタリを取りたいアングラーに、ぜひ使ってもらいたいですね。
ルビアス エアリティなら、FC LT1000S-PやFC LT2000S-P辺りとのマッチングが良さそうです。
ギア比4.9対1とローギア設定なので、丁寧にただ巻きアプローチしながら、繊細なバイトを拾ってみましょう。
ロッドの実売価格は5万円台と、ハイエンドスペックモデルらしい高額に設定されています。
それに見合う高い感度が手に入るなら、ルビアス エアリティを装着してフィールドで体感したいものです。
ロッドティップはSMT=スーパーメタルトップで、ブランクはSVFコンパイルXナノプラスです。
ダイワ(DAIWA) シーバスロッド モアザン エキスパート AGS 94LML 釣り竿
シーバスゲーム専用のスピニングロッド・モアザンエキスパートAGSです。
長さは2.84メートルで2ピース仕様、仕舞寸法は146センチと、持ち運びしやすく収まります。
自重は130グラムですから、長さに対して結構軽めな設定ですね。
適合ルアーウエイトは、5グラムから30グラムまでなので、小型のハードプラグを足場の高いところから、丁寧にプレゼンするのに向いています。
足元まできっちりとリトリーブできることで、反応してくるシーバスも増えるでしょう。
実際に手にしてみると、操作性の高さは群を抜いていて、キャストのアキュラシー精度や手元感度もハイレベルに仕上がっています。
ルビアス エアリティなら、LT3000S-CやLT3000S-CXHとの相性はバッチリなのではないでしょうか。
ロッドの実売価格は、7万円台と結構高額に設定されています。
特に東京湾奥などで使うことを目的としたアーバンスペックのものは、人気が集中していますから、それを納得の上で検討してみてはいかがでしょう。
AGSにSVFコンパイルXナノプラスの組み合わせは、アングラーなら一度は手にしてみたくなる感度を提供してくれますよ。
ダイワ(DAIWA) バスロッド ハートランド 721MLFS-SV AGS20 釣り竿
ダイワのハートランドシリーズで、2020年にリリースされたAGS搭載のスピニングロッドです。
長さ2.18メートルで仕舞寸法は196センチですから、グリップジョイント方式を採用していますね。
自重は105グラムと、かなり軽めのセッティングになっています。
適合ルアーウエイトは、1.8グラムから7グラムまでをキャストすることができますよ。
人気モデルの冴掛をベースにして、最新のダイワテクノロジーでロングレングスに仕上げています。
冴掛と比較すると4インチ伸ばしてあり、ブランクにはSVFコンパイルXを採用。
さらに高弾性化させているので、細くてシャープに生まれ変わっていますよ。
ロングキャスト性能やフッキング性能が向上しているので、実釣で体感してみたいですね。
ルビアス エアリティなら、FC LT2500S-XH-QDとのマッチングが丁度いいのではと感じます。
ロッドの実売価格は、7万円前後に設定。
ハートランドシリーズの価格帯といえばそれまでですが、その価格に見合ったハイスペックを体感可能なロッドでしょう。
リールとロッドが織りなす高感度の世界を、実釣シーンで味わってみたいですね。
ルビアス エアリティの気になる発売日は、QDモデルを除くFCが、2021年の2月を予定しています。
LT2500から4000-Cサイズが、2021年3月の予定。
そしてFC LT 2500S-XH-QDが、2021年4月のリリースを予定しています。
既存モデルのルビアスとは、どの辺がどのように変わっているのか、またシマノのヴァンキッシュシリーズと比較して、どちらがどんなふうに優れているのか等々、今後じっくりと実釣インプレをおこないたいですね。
2021年はフィッシングショーイベントが、ネット開催になりましたから、実物に触れるのは最寄りの釣具店が最初ということに。
発売当日には店頭に足を運んで、1000番から4000番まで徹底チェックしてみましょう!
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