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45cmが70cmになった16日間|神戸「こうじん丸」タチウオ トップ50匹。船長の予告が当たりました
8月22日、この船のタチウオは35~45cmでした。9月7日、50~70cmになりました。同じ船、同じ海です。大きいほうの数字が、16日で25cm伸びました。
兵庫県神戸市の垂水漁港から出る「こうじん丸」です。9月7日(月・若潮)の釣果は、タチウオ50~70cmを1人16~50匹でした。
船長のコメントです。「お疲れ様でした。サイズもアップしてきました。トップ50匹 初めてのタチウオ釣りのお客様 16匹これからまだまだ良くなってきますご予約お待ちしてます。本日はありがとございました」
面白いのは、この船長が同じことを言い続けてきたことです。
8月22日(長潮)、タチウオ35~45cmが5~15匹。「少人数で3時間あまりでトップ15匹サイズ2~3本まだまだこれからです」
8月29日(大潮)、45~60cmが40~50匹。「トップ50匹サイズは小ぶりですが数が出ました。これからサイズもアップします」
9月3日(小潮)、45~60cmが20~50匹。「まだ小ぶりですが数は出ました。これからサイズも良型になってきます」
3回続けて「これから大きくなる」と書いています。そして9月7日、50~70cmになりました。予告どおりでした。
数字の並びを見ると、順番も見えてきます。先に数が出て、あとからサイズが上がります。8月29日には、もう40~50匹が出ていました。サイズが動いたのは、そこから9日後です。
もうひとつ、この日の記録には目を引く数字があります。「初めてのタチウオ釣りのお客様 16匹」。トップの50匹と並べると3分の1弱です。初めての人が2桁釣って帰った日でした。
明日から変えられること
大阪湾のタチウオは、9月に入って型が上がる時期に入りました。数はもう出ています。狙うなら、ここからです。
こうじん丸の午前ジギング便は9,000円。青物とタチウオの両方を狙う便です。
初挑戦を考えている方へ。9月7日は、初めての方が16匹でした。数が出ている時期を選べば、初回でも形になります。
なお、これは1隻の4回分の記録です。ほかの海で同じ順番になるとは限りません。それでも「数が先、型はあと」は、船長のコメントを読むときの物差しになります。
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