リール 写真

NEW バスワンXTは1万円以下とは思えない有能なベイトリール!気になる特徴やインプレをご紹介!

FISHING JAPAN 編集部

オールラウンドで使うことができると定評を得てきた人気リール・バスワンがデザインを一新して2017年に発売されました!

1万円台を切る価格帯にはそぐわない、スペックを兼ね備えたエントリーリールとなっています。

気になるリールの特徴やインプレをご紹介します。

旧型モデルとの違いは?海水により強くなったNEW バスワンXTの特徴

旧型2011年モデルから一番大きく変わったのは、ラインキャパシティです。

旧型モデルは20lbで100m巻ける200番だったのが、現代のバス釣りに合わせて16lbで100m巻ける150番へシフトしました。

また、スプール幅が25mmから22mmになって糸巻き量が減り、スプール自体も2g軽くなっています。

その結果、小型から中型のルアーがさらによく飛ぶようになったのです。

さらに、ギア比は6.2から7.2へとハイギアになりました。

業界初の錆を寄せ付けないベアリング・SA-RBが3個から4個に増えて、海に入れたときの耐久性もより優れたものになっています。

海釣りでも安心して使うことができますね!

気になる飛距離は?

NEW バスワンXTは、旧型モデルから、フルキャスト時のスムーズな立ち上がりと伸びやかな弾道が魅力の遠心ブレーキシステム・SVSを採用しています。

バックラッシュのリスクも低減され、飛距離も良いというインプレが多く上がっています。

実際に飛距離を計測した動画をご覧ください!

インプレはこちら!

旧型のバスワンも以前購入し使用してましたが、いまひとつそれなりだなぁ~みたいな感じでしたが、今回のバスワンは別物ですね!汎用性が高く、飛びもスムーズ。一番驚いたのがピッチングです。旧型では到底できなかった軽さのワームも難なく綺麗に飛びます。ハイエンド機種までとは言いませんが、この価格帯での使い勝手は一番ではないでしょうか?

出典:アマゾン

この価格でこのクオリティは満足です!飛距離も十分出ますし、長持ちしそうです

出典:アマゾン

飛距離、巻き心地、共に1万円以下のリールとは思えない代物で、非常に満足しています。ブレーキングも、安心と信頼のSVSですね。キャストが下手な私でもストレス無く投げられます。ベイトリール入門向けとしても、玄人向けとしても、間違いなくオススメできる一品です。

出典:アマゾン

中古品を改造する?

上級者の中には旧型モデルの中古品などを改造して使用している方もいるようです。

現在でも旧型モデルは、中古釣具ショップで多く出品されています。

リーズナブルな価格帯の割に基本性能がしっかりしているので、改造好きな釣り人からも人気が高いです。

初心者から上級者まで様々な楽しみ方ができるNEW バスワンXTの性能をみなさんも試してみてはいかがでしょうか?

NEW バスワンXTの公式HPはこちらをご覧ください!

購入はこちら!

関連記事

この記事に関するテーマ

テーマをクリックすると、テーマに関連する一覧が表示されます!

全てのテーマを見る

DAILYランキング