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FISHING JAPAN 編集部水田や畑が広がる農業地の近くには、必ず用水路が設置されています。
灌漑目的で作られたもので、当然釣りをするために存在するものではありません。
何の許可も確認もせずに、いきなり農業地に踏み込んでの釣りスタートは絶対にやめましょう。
「ここで釣りをしてもかまいませんか?」のひと言と共に、用水路でおこなう釣りに必要なことを挙げてみます。
餌やルアー、それに伴う仕掛けやロッドなど、覚えておくと便利ですよ。
目次
用水路で勝手に釣りを始めてはいけません。
河川から水を引っ張ってきて、農業地に供給するための灌漑用水路ですから、近くの農家さんが管理しているのは明白。
釣りをする前にクルマを走らせて、水田や畑で作業をしている人を見つけましょう。
クルマを降りて声掛けをし、この用水路で釣りをしてもかまわないか許可・確認を取ってください。
これをしなければ、他人の仕事場に土足で踏み入る行為としているのと何ら変わらないことになります。
あなたが釣りをしようとしている下流側でも、水路から水を引き入れる箇所があるのなら、撒き餌などが水路に漂う釣り方は、止めてください。
体をかける崩れそうな土手、すなわちコンクリート壁などで補強をしていないところには、足を踏み入れたりとどまったりしないようにしましょう。
用水路から水を引き入れるところには、小さな規模の水門施設が設けられています。
そういった箇所には、手を触れないようにしてください。
餌のミミズを取るために、土手やそこに連なる農業地を掘り起こすのもダメです。
最近では農薬の影響なのか、ミミズをカンタンに捕獲することは難しくなっていますよ。
農業地から離れた山合いを掘れば見つけられるかもしれませんが、釣具屋さんで餌として購入するほうが手っ取り早いかもしれません。
「ここで釣りをしてもかまいませんか?」と農家さんに声掛けをして、クルマを近隣に住む人々の邪魔にならないところへ駐車できたら、いよいよ釣りをスタートできることになります。
面倒なことと思わず、自分以外の人々に配慮する気持ちを携えた上で、用水路の釣りを楽しむようにしてくださいね。
用水路の釣りで狙える対象魚は、淡水に棲む魚なら、何が潜んでいるか分からないぐらい豊富です。
最初は延べ竿にウキ・仕掛けを取り付けて、ミミズやアカムシなどを餌にアプローチするのがいいでしょう。
コブナやタナゴ・ブルーギル・ナマズなどが、意外とカンタンに釣れてしまうはずです。
とんでもなく水深の浅いエリアでも、水さえあれば魚は生きていけるんだ!ということを、体感してください。
コイやブラックバス・ライギョともなれば、タックルを見直さなければならないかもしれません。
餌の代わりにルアーを結んで、それを長い距離キャストできるセッティングに切り換えてみましょう。
リールに巻くラインは、太いほうが無難ですよね。
用水路の釣りは、さほど遠征しなくても自宅近くで実践できるかもしれません。
思わぬ場所に用水路は存在するからです。
タックルを持たずに散歩がてら、自分の住む街を散歩してみましょう。
その途中で用水路を見つけたら、まずはじっくり観察。
少々浅くても可能性はありますし、土管などの中に魚が潜んでいる場合もあります。
運よく魚を見つけることができたら、前述の通り近くで作業している農家さんを見つけ出して、許可を取ってからタックルを用意するために一旦自宅へ戻りましょう。
休日の過ごし方が、充実するのは間違いないでしょう。
子供と一緒に用水路へ出かけるのも、いいかもしれませんね。
用水路で釣りをするためには、どんなタックルを揃えればいいのでしょうか。
まず最初は餌釣りから。
となれば、延べ竿と仕掛け・餌があれば、始められそうですね。
釣っている間に大きな魚を見つけたら、ルアータックルに持ち換えるようにしましょう。
プロトラストブランドから発売中のコンパクトな延べ竿です。
用水路でのタナゴ釣りはもちろん、さまざまな小魚を対象に釣りをおこなうことができますよ。
素材はグラス100パーセントなので、とてもよく曲がり込む調子に仕上げられています。
こちらは、全長150センチの振出式タイプで、継数は5本。
仕舞寸法は、たったの40センチになりますから、持ち運びがとても便利です。
先径は1.0ミリで、元径は9.6ミリ。
自重は41グラムしかありませんので、子供や女性でもカンタンに操ることが可能です。
実際に手にしてみると、振り回しやすくてしなりもバツグン。
復元するまでのスピードはゆったりしていますが、これくらいのほうが小魚のバイトを弾かずに済むでしょう。
グリップには膨らみを持たせてあるので、とても握りやすくて支えやすい状態に仕上がっています。
用水路以外の小場所や海釣りでも、うまく活用できそうですね。
実売価格は千円台と、とてもリースナブルな価格帯に収まっています。
家族全員の分を揃えて、さまざまな釣り場へ出かけてみましょう。
オーナーバリから発売されている、タナゴのような口の小さな魚を釣るためのハリ+ハリスセットです。
パッケージから引き出して、道糸に結んでカンタンに使用できるようになっていますよ。
とても小さいので、慎重に取り扱うようにしてください。
実際にタナゴ以外の魚も食い付いてきますから、フッキングは強めにしないほうが無難でしょう。
ロッドを立てて、ラインテンションを保ちながら引き寄せる感じでしょうか。
ハリやハリスに負荷をかけたくないなら、ランディング用のネットも用意しておくほうがいいかもしれませんね。
実際に使ってみると、タナゴはもちろんコブナやオイカワ・ウグイ・ヨシノボリ・ナマズなども釣れました。
よく曲がり込む延べ竿とのマッチングは良好で、ムリなピックアップをしなければ、ライントラブルもなく使い続けることができるでしょう。
実売価格は100円台と、とても安い価格に収まっています。
これなら別サイズのハリも用意しておけば、よく釣れる魚の大きさ・重さに合わせて対応できますね。
付ける餌によっては、テナガエビも釣れることがありますから、用水路の釣りがどんどん楽しくなっていくでしょう。
携行するのがカンタンな、チューブ入りタイプの練り餌です。
どうしてもミミズなどの活き餌が手に入らない場合がありますから、そんなときに重宝する万能餌ですよ。
魚が好んで寄ってくる鮮やかな赤色に着色されていて、とても滑らかな触感に仕上げられています。
ヤマベ専用に作られていますが、他の魚もしっかり食わせることができますよ。
チューブの先端から少し出して、そこにハリを持っていけば取り付けOK。
手を汚さずに餌付けからのアプローチを、手返しよく展開可能です。
摂餌物質であるアミノ酸入りですから、アタリはひんぱんに発生するでしょう。
実際に使ってみると、扱いやすくてよく釣れる印象ですね。
コンパクトなチューブなので、ポケットに入れて持ち運ぶこともできます。
集魚効果が高く、水に放り込めば魚があっという間に近寄ってきますよ。
実売価格は300円台と、とても低価格に設定されています。
予備用として常に持っておくと、どこでも釣りを始められるでしょう。
用水路の特性や釣りの際の啓蒙、そしておすすめのタックルについて説明しましたが、いかがでしたか?
地面から水面まで距離が近い場所が多いので、魚を眺めながら釣りを楽しむことが可能です。
自然に囲まれつつ、友人や家族との時間を過ごせるので、強く推奨する釣りのやり方と言えます。
コミュニケーションを大切にし、魚とのつながりを深く探求してみてください。
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