ラインのアップ写真

ラパラのPEラインで釣りたい!4本撚り・8本撚り・極細などの充実したラインナップが高評価

FISHING JAPAN 編集部

北欧のフィンランドで産声をあげたルアーメーカー・ラパラ。

世界中のアングラーがその恩恵を受けていて、非常に評価の高い製品を世に出し続けています。

なんとその製品の中に、釣り用ラインが含まれているのをご存じですか?。

特にPEラインは需要が高く、独自の製法で豊富なラインナップを実現していますよ。

ここでは、ラパラがプロデュースしているPEラインについて、詳しくご紹介しましょう。

4本撚りタイプはもちろん、8本撚りや超極細タイプも含まれていますよ。

ラパラのPEラインとは

ラパラのPEラインとは、コスパ優秀で扱いやすく仕上げられたラインのことです。

視認性の高いカラーが施されていて、しなやかでありながらしっかりと張りのあるのが特徴ですね。

ライムグリーンカラーとピンクカラーのイメージが強いのですが、どちらも4本撚り構造でさまざまな釣りスタイルに活用することができます。

例えば、シーバスゲーム。

キャスタビリティが求められるシーンで、ラパラのPEライン・ラピノヴァXシリーズなら驚くべき飛距離を安定して稼ぐことができます。

実際に使ってみると、ロッドガイドの表面にラインのコーティングが付着することがあるものの、河口域などの広いエリアから活性の高いシーバスを、効率よくフッキングに持ち込むことができました。

ショックリーダーラインとの結び目もしっかりしていて、滑ってほどけてしまうようなトラブルは皆無ですね。

ラパラのラピノヴァXシリーズは、とにかく実売価格が安いのが嬉しい限り。

これならひんぱんに巻き替えたところで、お財布事情は苦しくはならないでしょう。

ラパラの8本撚りPEライン・オクタノヴァXシリーズ

ラパラのPEラインには、8本撚りタイプも用意されています。

その名は、オクタノヴァXシリーズ。

ラインの断面が、真円性を保つ独自の編み込み・コーティングをおこなっていて、ラインの表面をシルキーに仕上げているのが特徴です。

当然ガイドとの接触抵抗は抑えられ、飛距離が大幅に伸びるようになっていますよ。

また適度なハリとコシが備わっていますから、ライントラブルをきっちり抑えることにもつながっています。

ラインのカラーには、視認性の高いライムグリーンカラーが選ばれています。

この点は、4本撚りのラピノヴァXと同じですね。

ライムグリーンカラーは、暗がりで特に高い視認効果を得ることができます。

超極細を実現したラピズムXシリーズ

ラパラのPEラインには、超極細のタイプが存在していますよ。

なんと、0.09号の太さしかありませんから、風や潮の流れに対してもたいへん影響を受けにくいですし、アジやメバルからのアタリも敏感にとらえることができるようになっています。

ラピズムXとネーミングされたこのPEラインのおかげで、アジングシーンは新たな局面へ移れるかもしれませんね。

これまで取れなかったアタリが取れるようになる!、とても画期的なことではないでしょうか。

超強力ポリエチレン・クロスリンクポリマーとフッ素加工の2段階コーティングで、抵抗感の無い滑らかさが得られます。

ラパラのPEラインからおすすめのアイテムをピックアップ!

ラパラのPEラインを実際に使ってみたインプレや、おすすめのアイテムをご紹介しましょう。

まずは、定番人気のラピノヴァXシリーズから。

2種類のカラー・ライムグリーンとピンクのどちらも実釣で試してみましたよ。

高切れなどのトラブルは無く、終始安定して使えたのが好印象です。

エギング用や淡水のフロッグゲーム用もラインナップされています。

Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX マルチゲーム 100m 0.4号 8.8lb 4本編み ピンク RLX100M04PK

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ラピノヴァXシリーズのピンクカラーは、視認性の高さが大きなメリットといえます。

100メートル巻きと150メートル巻きが用意されていますから、アジングに使う際はスピニングリールのラインキャパに合わせて選べばいいでしょう。

実際にキャストしてみると、ラインの放出かとてもスムーズに感じます。

ハイテクノロジー・ヤーン製法と独自のコーティングが効いているのでしょうか。

アジがジグ単を加えて放す瞬間、ラインに軽めのスラックが発生します。

そのまま再度バイトがなければ、ラインがピーンと張り詰めるのですが、アジが間を開けずに吸い込んできたら、スラックが出たままに。

そのタイミングでロッドを振り上げてフッキングに持ち込めるので、とても分かりやすく扱いやすいラインといえるでしょう。

暗がりの中で使うつもりなら、このピンクカラーがおすすめです。

Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX エギング 150m 0.6号 13.9lb 4本編み ホワイト/オレンジ RXEG150M06WO

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ラパラのラピノヴァXシリーズで、エギングゲームに特化したPEラインです。

パッケージを見た感じでは、全体的にオレンジに塗られているのかな?という印象を持ったのですが、実際は原糸のカラーと同じホワイトがベース。

2メートルごとにマーカーとしてオレンジが着色されているので、カウントダウンしながらのフォールや、引き潮に4号エギを乗せてドリフトさせるのにも適しています。

ラインの編みや張り・コシに独自性を持たせていて、激しいジャークを加えた際にしっかりエギをアクションさせることができます。

ガイドに絡みにくいのは、このラピノヴァXシリーズの特徴でしょうか。

Rapala(ラパラ) PEライン ラピノヴァX カモパターン 150m 2.0号 32.8lb 4本編み コスタルカモ RLX150M20CC

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カモフラージュパターンに着色された、ラピノヴァXシリーズです。

均等にカラーが移り変わっていかないので、距離などを推し量ることはできませんが、水面に広がるウィードカバーなどに紛れてしまわない視認性がメリットといえそうです。

淡水カバーエリアの対象魚といえば、ライギョやブラックバス。

そういった魚側からは、カモフラージュカラーによってラインの存在を消せる役割も担えるでしょう。

グリーンカモカラーには、10号までの太さ設定がありますから、大型のライギョなどをターゲットにする際に巻いてみてください。

実売価格が1000円前半というのも、購入しやすくてありがたいですね。

Rapala(ラパラ) PEライン ラピズム X エキスパートモデル 150m 0.09号 4lb ファンタスティックオレンジ RPZX150M009FO

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ラパラの超極細PEラインを使ってみました。

スムーズに放出されて、飛距離が伸びていくのは体感できますが、表面が毛羽立つことが稀にあるので、その部分だけはカットせざるを得ません。

たぶんボトムかインビジブルストラクチャーに触れた際に発生したものと推測できますが、擦れ対策はキャストの仕方も含めて、心がけなければならないでしょう。

ショックリーダーラインとの結束はしっかりしていて、すっぽ抜けてしまうようなトラブルは皆無でした。

ファンタスティックオレンジと命名されたカラーは見やすく、アジングゲームでジグ単をキャストするのにじゅうぶん使えるスペックでしょう。

伸びは、極細ラインの割りには抑えられている印象です。

もっと使い込んでみて、他メーカーのエステルラインとの比較をしてみたいですね。

Rapala(ラパラ) リーダー ラピノヴァ ショックリーダー フロロカーボン 30m 2.0号 8lb クリア RFL30M8

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ラパラからはPEラインだけでなく、ショックリーダーに使えるフロロカーボンラインもリリースされています。

設定の太さは、0.6号から8.0号までの15種類。

細い号数のものは30メートル巻きで、2.5号より太ければ25メートル巻き。

4.0号以上なら20メートル巻きで販売されていますよ。

小型で薄いスプールにセットされていますから、ゲームベストなどのポケットに収納しやすいでしょう。

必要なタイミングで素早く取り出して、FGノットやトリプルエイトノットなどでPEラインとしっかり結ぶようにしてください。

実際に使ってみた感じは、やや硬めで張りのある印象を受けました。

PEラインで上から縛っていくようにノットを作り上げるのですが、食い込みがキツめに発生して滑ってしまうような状態にはなりませんでした。

巻きグセは引っ張ればカンタンに修正できますし、難なく扱えるショックリーダー用ラインですね。

ラパラのPEラインを駆使して魚を釣り上げよう!

ラパラのPEラインの特徴や、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

PEラインは細くて強度が高いですから、取り扱いにはじゅうぶん注意しましょう。

ラインカットする際は、専用のギザ刃を持ったハサミを使うほうが、スムーズにカットできるはずです。

何度もカット動作を入れていると、その部分が真円状態ではなくなってしまいます。

平たく潰れたPEラインは、強度が格段に落ちてしまいますから、スパッ!と切れるハサミを用意しておくことは必須といえるでしょう。

できれば2個以上タックルボックスに収納しておいて、切れ味が低下してきたら持ち替えられるようにしておきたいですね。

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