飯岡漁港 梅花丸で上がった大鯛

【釣果速報】5.0kg、4.9kg、4.1kg…飯岡「梅花丸」で大鯛10匹の祭り|船長「テンヤは5〜10号を幅広く」

FISHING JAPAN 編集部

5.0kg、4.9kg、4.1kg、4.0kg、4.0kg。数字を読むだけで、手が震えてきます。千葉県旭市・飯岡漁港の梅花丸、9月5日(土・小潮)の一つテンヤマダイ船です。マダイ0.30〜5.00kgが1人0〜7匹でした。

船長のコメントです。「大鯛狙いで出船しました。5.0kgを筆頭に4.9kg、4.1kg、4.0kg、4.0kg、3.8kg、3.7kg、3.8kg、3.2kg、3.1kgの大鯛、2.5kg、2.6kg、2.2kg、2.0kg、1.8kg、1.7kg、1.7kg、1.7kg、1.6kg、1.6kgの中鯛上がる!!」

数えてみます。3kg以上が10匹、1.5kg以上の中鯛が10匹。船全体で、3kg超だけで10匹です。同じ日に出た2隻目も、4.3kgと2.2kg、2.1kg、1.9kg、1.8kgを上げました。

いいことばかりではありません。船長はこう続けています。「その他に大〜中鯛クラスのバラシ6回…残念」。上がった大鯛10匹に対して、逃した大〜中鯛クラスが6回。掛けたあとの勝負が、この日の分かれ目でした。

だから船長は、次に来る人への準備を3つ書いています。「5〜10号くらいまでの幅広いテンヤの準備、PEの痛み具合、リーダーの結び目の確認をお願いします」。

テンヤは5号から10号まで。潮の速さで軽くも重くも使えるように、幅を持たせておくということです。PEの傷みは、大鯛が走ったときに切れる原因になります。リーダーの結び目も同じです。バラシ6回のうち何回が結び目だったかは書かれていません。それでも船長が真っ先に挙げたのは、この3つでした。

梅花丸は今週、9月8日(火)が定休日です。前線が抜けたあと、水曜以降に向かう人へ。出発前にこの3つを点検してから、車に乗ってください。

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