魚 人 手 写真

あなたの魚の締め方や血抜きの方法は間違っているかもしれない!?正しい方法を復習しよう!【動画】(2ページ目)

さらに覚えておきたい神経締め

しっかりと魚を絞めていても、15分ほどすると魚がピクピクと痙攣することがあります。

そうすると身に血が巡り、美味しくなくなってしまいます。

そのため、神経締めを行います。

神経締めには、釣具店などで販売されている形状記憶ワイヤーを使います。

形状記憶ワイヤーは太さや長さなど、様々なものが売られていますが、魚に合わせたサイズのものを選びましょう。

神経締めの簡単な方法は、尻尾から行うやり方です。

魚の尻尾を切り、頭に向かって、大動脈の上にある穴から形状記憶ワイヤーを差し込みます。

正しい方法で美味しく魚をいただきましょう!

魚の処理方法としては、締める→血抜き→神経締めの順番です。

しっかりとした締め方ができなければ、魚も苦しみ、鮮度も落ちてしまいます・・・

せっかく1つの命をいただくのであれば、美味しく食べたいですよね。

釣り人の皆さんもこちらの動画を参考にしてみてはいかがでしょうか?

形状記憶ワイヤーのご購入はこちら

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ライター紹介

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN 編集部

FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

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