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ギア比はどちらを選ぶ?ベイトリールのハイギアとローギア、バス釣りにメリットがあるのは!?

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、ベイトリールのギア比とは何か、ご存知ですか?

最新型のベイトリールには、ハイギアからローギアまで揃っており、釣り人が選べるようになっています。

どういう判断基準で選べばいいのか、ライン巻き取り量の差が釣りに与える影響はどうなるのか、気になるところです。

そこで今回は、ベイトリールのギア比、ハイギアとオーギアのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

目次

  • ベイトリールのギア比とは?
  • ギア比の違いで巻き取り量はどれくらい変わるの?
  • メリットとデメリットを考えてみよう

ベイトリールのギア比とは?

ベイトリールのギア比とは、ハンドル側に付いているギアとラインスプール側に付いているギアの比のことです。

この比が変わると、リールハンドルを1回転したときの巻き取り量も変わりますよ。

例えば、リールハンドル1回転でラインスプールが9回まわれば、ギア比1:9と呼びます。

これはかなりのハイギアで、1回転で102センチも巻き取ることができるのです。

ギア比の違いで巻き取り量はどれくらい変わるの?

逆にローギアと呼ばれるベイトリールは、ギア比が1:6.3や1:5.5に設定されています。

こちらは、リールハンドル1回転につき61~71センチのライン巻き取りが可能です。

明らかにハイギアのほうがローギアよりもライン回収量が多いので、キャストしたルアーを短時間で回収し、次のキャストに移れるのは、ハイギアということになりますね。

ここまではギア比の基礎知識として、押さえておきたいポイントです。

メリットとデメリットを考えてみよう

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