マサバ - Wikipedia

日本で頻繁に釣れるマサバとゴマサバと言う2種類のサバが存在することをご承知でしょうか?
見た目が非常に似ており、味にも殆ど差がない、、、
そういった2種類のサバの特徴と区別する方法を詳しく説明します。
さらに、スーパーマーケットでよく見かけるノルウェーから来たサバ、通称ノルウェーサバとも呼ばれるタイセイヨウサバの特性や見分け方も解説します。
まずはマサバの特徴についてご紹介いたします。
マサバは釣魚としても人気なお魚です!
体長は大きいもので50cmほどまで成長し、脂のノリもよく、食卓にもよく並ぶとっても美味しいお魚です。
見分け方としては、背の部分にサバ柄と呼ばれる模様があり、お腹は白いです。
サバの中では一番高級魚として扱われていて、焼いて食べるとほっぺたが落ちます。
関サバなどブランド化されているサバは、このマサバが使われています。
旬は秋から冬にかけてで、その頃が脂も乗っていて一番美味しい季節です。
反対に夏のマサバは脂のりが悪く美味しくないと言われています。
「マサバ」の生息域や生態などの基本情報から地方名・食べ方・料理法法・料理例・加工品などを写真付きで解説。「市場魚貝類図鑑」は水産物関連著書多数のぼうずコンニャク主宰。掲載種は2500種以上。
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑次にゴマサバです。
ゴマサバもマサバと同じく、大きさは大きいもので50cm程度、マサバに比べると断面図が丸くふっくらしているため、マルサバと呼ばれたりもします。
見分け方は、背中はサバ柄で、お腹には点々模様のゴマ柄があります。
お腹のゴマ柄は個体によってははっきり出ないものもいますが、背中とお腹の境目に点々があればゴマサバです。
見分ける時は、お腹のゴマ柄と、背中とお腹の境目をチェックしてみてくださいね!
マサバより温かい海を好み、水深もマサバより浅めの場所を泳いでいることが多いです。
マサバに比べ味は落ちると言われています。
しかし、ゴマサバは年間を通して味の変化が少なく、夏のマサバの味が落ちる時はゴマサバの方が美味しいんですよ!
焼いても、しめ鯖にしてもとっても美味です。
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ちなみに、スパーなどでよく見かけるサバは、タイセイヨウサバ(ノルウェーサバ)などと呼ばれ、日本で釣ることは出来ません。
サバ柄と言うよりは、斜めに入った筋のような模様が特徴で、見分け方も簡単です。
味は年間を通して安定していて、しめ鯖や鯖缶などの加工品にも使用されています。
また、回転寿司などで使用されているサバは、実はタイセイヨウサバであることが多いです。
釣れはしませんが、馴染みの深いサバですね!
皆さんもサバを釣り上げた時は、マサバなのかゴマサバなのか、注意深く観察してみてくださいね!
「タイセイヨウサバ」の生息域や生態などの基本情報から地方名・食べ方・料理法法・料理例・加工品などを写真付きで解説。「市場魚貝類図鑑」は水産物関連著書多数のぼうずコンニャク主宰。掲載種は2500種以上。
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