安い釣り餌の写真

安い釣りエサで釣りたい!お金をかけずに釣りエサを増量する方法とは?

FISHING JAPAN 編集部

釣り餌って消耗品なのに、意外と安くないですよね。

サビキ釣りを始めたばかりで、早く上達したいし、釣行回数を増やしたいけど、エサ代が高くてなかなか難しい…今回は、そんな方におすすめの安い釣り餌を考察しました!

安くてよく釣れる、コスパのいい釣り餌や、釣り餌の定番「アミエビ」を増やす方法をご紹介します!

サビキ釣りではどんな餌を使うの?

サビキ釣りでは、配合エサや冷凍されたアミエビのブロックを使用することが多いです。

多くの釣り具店が取り扱っていて、手に入れやすいので、初めて釣りを行う初心者の方でも手に入れやすいのが特徴です。

基本的に、回答した冷凍アミエビブロックに配合エサを混ぜて餌を作って釣りしますが、そもそもアミエビと配合エサが混ざったものも売っています。

そういったものは、常温で持ち運びができて保存もできるので、便利に使うことができ、初心者の方には非常におすすめです。

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中でもアミ姫は、アミエビの嫌な匂いも気にならず、適度な粘度があって扱いやすいのが特徴です。

ただ、1日中釣りを楽しみたいと思っているならアミ姫1つでは餌が足りなくなってしまうかもしれません。

そうです、餌って意外と高くて、意外とすぐになくなってしまうんです。

※アミ姫は、1~2時間軽めに楽しむにはバッチリのおすすめ餌であることは間違いありません!

ちなみにアミエビは、オキアミと呼ばれることもあり、釣りでは主要な餌として人気があります。

オキアミについては次の記事で詳しく説明しています。

コスパよく長時間釣りを楽しみたい!

冷凍アミエビと、配合エサ、サシエサに、虫エサ…釣りに行くときは、釣れないのが辛いので、いろいろな種類の餌を持っていきがちです。

そうなると、エサ代だけでも、2000円…3000円、仕掛けやラインも消耗品なので、それも合わすと5000円位になってしまうことも。

それに加えて、交通費と、夏の暑い季節は冷たい飲み物や、おいしいアイスも買ってしまいますよね…

1回5000円超えともなると、気軽に毎週出かけるのは難しいかもしれません。

安い釣りエサはスーパーで確保しよう!

エサ代を抑えたい方は、ぜひスーパーの鮮魚コーナーに行ってみてください。

鮮魚コーナーには、新鮮な魚の切り身がたくさん並んでいます。

釣具屋に比べて、たくさんの魚を大漁に入荷するので、その分価格は安く売っていて、しかも、人が食べても安全なくらい新鮮なお魚しか並んでいません。

アジや、イワシ、サンマやサバ、を安く手に入れることができるので、非常におすすめです。

さばくのは少し面倒ですが、店員さんに頼めば捌いてくれますし、エサとして針に刺さればいいので、そんなに上手に捌く必要って無いのかもしれません(笑)

ちなみに他にもエサの代用品はあって、コンビニで手に入るものもあります!

コンビニで手に入る釣りエサの代用品は次の記事で紹介しています!

釣り餌をタダで手に入れる方法も…

それはズバリ「ミミズを集める」です。

ミミズは雨上がりに比較的活動的になるので、公園や庭、近所の山などで集めてみてください。

河口や汽水域で釣りをする場合は、ミミズをエサにするとよく釣れるそうです。

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安い米ぬかを上手に活用しよう

防波堤のサビキ釣りで使うコマセのアミエビは、それを単体で使うより配合エサを混ぜると、集魚力が上がり、仕掛けとシンクロして拡散しやすく、エサのまとまりが良くなるため手返しも上がります。

いいことばかりなので配合エサを使いたいところですが、分量が少ない割には、300~600円くらいするため、小さな積み重ねで少しでも出費を抑えたい人にとっては、できれば抑えたい箇所です。

そこで、配合エサの代わりになる安い代用品として「米ぬか」があります!

米ぬかはチヌ釣りでもよく使うこともあって、魚釣りには昔から使用されてきました。

最新の魚を匂いで集めたり、といった効能はそこまで期待できませんが、水中で広がって針を隠す煙幕の代わりにバッチリ効果的です。

米ぬかは、非常に安く手に入るので、便利に活用してみるのがおすすめです。

米ぬかの手に入れ方

米ぬかの手に入れ方ですが、皆さんはコイン精米所をご存知でしょうか?

多くのコイン精米所の中には精米の際に出たヌカを持ち帰ることができて、基本的には肥料などに使うために持って買える人が多いようです。

タダで取り放題のところもたくさんあるので、近くにコイン精米機があれば米ぬかに困ることは無いですね!(笑)

米ぬかVS配合エサ

安い米ぬかで釣りエサを代用できるなら、配合エサはもう買わなくていいな!…そう考えるのは早いです。

なぜなら、配合エサには粉末化したオキアミをはじめ、集魚効果を高めるさまざまな物質が入っていて、配合エサの集魚力はスゴイからです。

米ぬかにはもちろんそういうオキアミなどは、何も入っていませんよね。

いくら安いとはいえ集魚力で考えると、米にかは完敗です…。

でも、米ぬかは水分を吸収するため、アミエビと混ぜればしみ出た水分と同時に集魚の源となるそのニオイも吸いこんで、水中でそのニオイを広げます。

しかも比重が軽いため拡散性が高く、発生した濁りによってサビキ仕掛けのバケとアミエビとの見分けがつきにくくなるというメリットがあります!

こういったメリットもあって、米ぬかをエサに混ぜる方法は、昔から釣り人の中ではわりと使われている方法です。

「おおそうか!だったら余計に配合エサなどもったいない」

いや、待ってください。

ヌカはあくまでも代用品であり、配合エサを超えるものではありません。

それにエサ代をケチるあまりアミエビの量を減らしたりすると、いたずらに濁りを作るだけでちっとも魚が寄らなかったりするので、配合比率はほどほどにしてくださいね。

米ぬかやスーパーの切り身をを上手に活用してエサ代を安く抑えて、楽しくたくさん釣りにでかけてくださいね!

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