ロッドホルダー 写真

ロッドホルダーを自作してみよう!おすすめ製作方法を解説した動画をチェック

FISHING JAPAN 編集部

釣りに持っていくタックルが増えてくると、車内にロッドを置く場所がなくなってきます。

「それならロッドホルダーを取り付ければいいじゃん!」

確かにその方法が最も適した解決方法に思えるのですが、専用キットを購入しようとすれば意外と高価なことに気づきます。

何とか安く抑えたい!と考えている人は、ロッドホルダーの自作にチェレンジしてみてはいかがでしょう。

ロッドホルダーを自作しているおすすめ解説動画はこちら!

ロットホルダーの自作に関しては、動画で解説しているものがたくさんあります。

実際に取り付け作業をしているところを見ると理解が早まるので、最も分かりやすいと感じた動画をピックアップしてみました。

使用する材料の説明から、購入方法・取り付け作業に至るまで、ゆっくり丁寧に話しながら実演してくれていますよ。

まずはこの動画をご覧ください。

語り口調が優しいので、記憶しやすいのが嬉しいですね。

動画の中で使用していたロッドホルダー自作材料

動画の中で使われていた材料をリンクしてみました。

通販でも購入できますし、近所のホームセンターやダイソーなどの100均店に出向いて購入しましょう。

安価なものばかりでびっくりですが、費用が安く抑えつつ高機能なロッドホルダーに仕上げたいですね。

ワゴンR2005年式にロッドホルダーを付けたく、前後取付パーツKA-66を1セットとバーKA-30を2本を購入。竿受けはイレクターJ-129とハンガーストッパーKA-94を使用。総額5000円以内で結構気に入りました。B1パネルも運べて便利!

出典:amazon

ロッドホルダーを自作するときの注意点

注意しなければならないのは、各材料のサイズです。

車内に設置するものですから、中に収まるサイズ=長さのものを選ばなければなりません。

伸び縮みするバーなら安心ですが、必ず車内空間のサイズを頭に入れてから購入するようにしましょう。

結束バンドは、バーを繋ぎ止めて安定させるものですから、20センチ以上の長さがあるほうが複数の対象物を固定するのに向いていますよ。

その他のロッドホルダー自作解説動画もピックアップ!

ロッドホルダーを自作している動画は、まだまだ存在します。

扱っている材料や作業方法が異なりますから、参考になる点が多いでしょう。

それぞれの動画を比較しながら、良い点を集めて自分が作業をするときの有効情報として活用してみてはいかがでしょうか。

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