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初心者に分かりやすい画像付きバス釣り用語解説集!ブレイク・チャンネル・カレント・ボイル・ブッシュ
バス釣りを始めたばかりの初心者の人は、さっぱり見当もつかないバス釣り用語にびっくりすることがあるはず。
「ブレイクってなに?それ日本語で言ってよぉ~、、」
と心の中で叫んでいても、なかなか人前では口に出せません。
ストレスが溜まってしまい、バス釣りを楽しむどころではなくなってしまうかも。
ここでは、そんなややこしいバス釣り用語を厳選して、分かりやすく解説してみましょう。
バス釣り用語その①ブレイク
ブレイクとは、釣り場の水の中にある地形変化のことです。
池や湖などの水辺に立って、水の中を覗き込んでみましょう。
手前は当然浅いですから、底の様子ははっきり見えていますが、目線を徐々に沖へずらしていくと、いきなり水の色が濃くなり、底の様子が見えなくなります。
「深くなったんじゃないの?」
その通り!浅かった水深が、そこを境に深くなっています。
その水深の変わり目・境をブレイクと呼んでいて、それが長く続いているところをブレイクラインと呼びます。
実はバスはこういった地形変化が大好き。
後でも出てきますから、その違いをよく理解しておきましょう。
バス釣り用語その②チャンネル
テレビに付いているチャンネルとは全く無関係で、これも地形変化を表す言葉です。
水没してしまった川の跡形のことで、流れによって底が掘られたようになっていますよ。
ダム湖が減水して干上がると立派なチャンネルが出現しますし、激しい流れ込みの先にはチャンネルが掘られているケースが多々あります。
この地形変化もバスが好んで居付きますから、バス釣り用語としてひんぱんに用いられるようになったのです。
でも、アメリカ人は「チャネル!」と発音しますから、別物だと思わないようにしてください。
バス釣り用語その③カレント
カレントとは、シンプルに水の流れのこと。
川の流れもカレントで、風による波も水が流れているのでカレントです。
「じゃあ、流れって言ってよっ!」
その通り!カンタンな言葉を難しく表現する必要は、あまり感じられませんよね。
バス釣り用語その④ボイル
ボイルとは、バスなどのフィッシュイーターが小魚などを捕食している様子そのもののこと。
ナブラと混同する人がいますが、追われて水面から飛び出した小魚の様子をナブラと呼ぶので、微妙に違いますよね。
もっと言えば、ライズとはフィッシュイーターが水面に飛び出て跳ねていることを指しています。
下の画像がボイルかどうかは、魚にも分からないでしょう。
バス釣り用語その⑤ブッシュ
ブッシュとは、アシなどが水面に出ている場所のこと。
小さな立ち木が混じっていても、ブッシュと呼びます。
そもそも「茂み」という意味ですから、水没している障害物のことを、ブッシュカバーと呼ぶケースもありますね。
そういう混み入ったところにはバスが棲み付きますから、バス釣り用語として登場する回数も増えるわけです。
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