アオイソメ 鮮度

アオイソメをいつまでも元気に活かしておく方法を大公開!活餌の鮮度管理は超重要!

FISHING JAPAN 編集部

投げ釣りや船釣りなど、多くの海釣りでエサとして使われるアオイソメやイシゴカイ。

「虫エサ」と呼ばれるこれらゴカイの類は、新鮮で活きのいいものが爆釣の秘訣ですよね!

常に釣り人が絶えず来店していて、活きの良いエサを扱える店で買えば、まず間違いないところではありますが、そんなお店で購入してもその鮮度はいつまでも持続するものではありません。

では、どうすれば鮮度を保つことができるのでしょうか??

買ったパックのままじゃダメ!!

アオイソメやイシゴカイなどの多毛類は一般にはゴカイ類と呼ばれることが多いです。

このゴカイ類は水中に生息するものであり、水から出すといずれは死んでしまいます。

また気温の上昇にも弱く、陸上では体内の水分が蒸発してしまうので時間が経つと縮み、プツプツと切れやすくなってしまうのもこのためだと言われています。

つまり、良いコンディションを長く保つためには、保湿と保冷が絶対条件となるわけで、購入時のままパックを外に置くなどもってのほか!!

大物を釣るために釣りに大切な一手間をかけ、きちんと管理することが大切です。

アオイソメが動き出したら・・・

想像するとちょっとおもしろいですね(笑)

では、どんなもので?

じゃあいったいどうやって保存したらいいの!?

保湿と保冷ができる容器・・・?

正解は・・・・・・

木のエサ箱です!

釣りプロの中では木のエサ箱で保管するのが最もベストだと言われています。

軽くて強く、断熱性に優れた桐材のものが理想ではありますが、杉材でも大丈夫です。

そう、木のエサ箱であればなんでもオーケー!

しかし、ここからがポイント。

これをエサの購入より1日前に水に浸しておき、木材内部まで水が浸透した状態にしておきます。

木は水に浮くので、重りを乗せて完全に沈めしっかり水を吸わせることが重要です!!

そうして湿らせた箱にエサを入れるわけですが、釣り場がさらに遠い、あるいは使用までの時間が長い場合は、さらにこの木のエサ箱を新聞紙で包むことにより、箱の水分の蒸発を防ぐ事が出来ます。

また、釣り場に着いてもエサ箱はクーラーボックスの中に収めたまま、必要に応じてそこから取り出します。

面倒ではありますが、エサの持ちや食いの良さを考えれば、多少は掛けるべき手間といえますね。

いかがでしたか?

今回のように大切に保存していた活きのいいアオイソメといつもの買ったまま、プラスチックの容器に入ったのアオイソメではアタリの違いに驚くかもしれませんよ!

是非一度試してみてはいかがでしょうか?

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