エプロン 女性 写真

そろそろ同じようなアオリイカの料理、飽きてきてない?マンネリを解消しよう!アオリイカのオススメレシピ4選!

FISHING JAPAN 編集部

アオリイカは、ケンサキイカと同じように「イカの王様」と称賛されるほど美味しいイカのひとつです。

むちっとした食感を楽しみながら噛みしめていると、身の中からえもいわれる甘味が湧き出てきて、口の中を占拠してしまいます。

この甘味を感じさせる主成分が遊離アミノ酸で、グリシンやアラニン、プロリンなどのうま味成分がイカの仲間では最も多く含まれているそうです。

アオリイカは一晩寝かせよう!

若狭で秋イカと呼ばれている新子は、身がやわらかくて食べやすいのですが、春に釣れる種イカと呼ばれる大型は、新子に比べて身が硬くなります。

ほどよい身の厚さで歯ごたえもよく、うま味成分がたっぷり詰まった大きさといえば700、800gぐらいでしょうか。

遊離アミノ酸で構成される甘味やうま味成分は、釣ったその日にはあまり出てこないので、一晩冷蔵庫などで寝かせてから食べるのが正解です。

アオリイカのさばき方

さばき方は、イカの軟骨がある背の中央から包丁を入れ両側に開いて軟骨を取り出します。

次に脚の部分を掴んで上に持ち上げるようにして胴体から外します。

この時スミ袋を破らないよう注意して下さい。

今度は胴体の部分の皮を剥きます。

イカをひっくり返して身と耳の間に指を入れ頭のてっぺんから下に向けて指を滑らせていくと、耳と一緒に皮が剥けます。

反対側も同じようにして皮を剥き、そのまま胴から皮を引きはがすようにすれば皮が剥けます。

オススメのアオリイカ料理4種類!

さばき方をマスターできたら、次はオススメのアオリイカ料理をご紹介します!

アオリイカの造り

耳を引っ張って表皮を取ったイカは、裏返して布巾などで擦りながら胴の内側の薄皮を取り中央から2つに切り分けます。

この切り分けた身をさらに2等分か3等分にするのですが、このとき縦切りではなく輪切りにして下さい。

輪切りにした状態で今度は頭の上の方から脚に向かって1cmぐらいの幅で縦切りにすると、食感がよくなります。

もし、イカが大きくて身が分厚いときは、背側を斜めにクロスするように包丁を入れておくと食べやすくなります。

アオリのイカフェ

イカフェは韓国料理です。

オーソドックスなイカの刺身は食べ飽きたという方や辛いものがお好きな人におすすめの料理です。

調理法はいたって簡単、イカを刺身にしてタレと混ぜ合わせるだけです。

コチジャンに味噌、砂糖、下ろしニンニク、酢を混ぜ合わせてタレを作っておきます。

イカの刺身が出来上がったら、このタレに漬けよく混ぜ合わせて頂きます。

ぴりりと辛いコチジャンの風味とイカがベストマッチですよ!

アオリイカのしゃぶしゃぶ

こちらは大型のアオリイカが釣れたときに、身を薄くそぎ切りにして楽しむ料理です。

用意する野菜類は魚ちりをするときと同じようなもので構いません。

イカの身は2cmぐらいの幅でできるだけ薄くそぎ切りにしておきます。

鍋の中が煮立ってきたら、さっとすすぐような感じで紅葉下ろしを添えたポン酢でいただいて下さい。

さっぱりしているからいくらでも食べられますよ!

イカとピーマンのバター炒め

次の料理は簡単にできます。

イカとピーマンは食べやすい大きさに切っておき、フライパンを使ってバターで炒めます。

仕上げに塩コショウで味つけしたら出来上がり。

超簡単ですが酒のサカナにもなりますし、総菜としてもいただけます。

4つのレシピ、すべておすすめの料理ですので、ぜひ試してみてくださいね!

釣りニュース」カテゴリの人気記事

DAILYランキング