Mariaプラグで愉しむ夏のライトゲーム

マリア

Mariaスタッフの近藤です!
今年も暑い夏がやってきました…長時間釣りをするにはなかなか厳しいシーズンですね。
このシーズンは涼しいマズメ時や短時間釣行で楽しめるライトゲームがピッタリです!

前回は沖縄でのMariaルアーを使った釣行をご紹介しました。今回は身近な本州のフィールドでライトゲームを楽しんだ、僕の夏休み釣行をご紹介していきます!

Mariaライトゲーム向けのルアー

①ポップクイーンF50/F80
Mariaを代表するロングセラーポッパー。ポッピングは勿論。左右に首を振るドッグウォークと2通りの使い方ができるポッパーです。
F50はメッキやクロダイ。F80はクロダイやシーバスにも使えるサイズ感です。

ポップクイーンF50 (50mm/5g)/ F80 (80mm/14g)

出典:Maria製品情報

②ブルースコードC60
60mmの小型シンキングペンシル。流れを掴み、ナチュラルなS字アクションが魅力です。マイクロベイトのシーバスやメバルにも使えるサイズ感です。

ブルースコードC60 (60mm/7g)

出典:Maria製品情報

③サウザーS60/S75
巻くとシンペンアクション。トゥイッチやジャークでミノーライクなヒラ打ちアクションと2通りの使い方ができるリップ付きシンキングペンシルです。フォール姿勢にも特徴があり、アクションを止めるとピタッと止まり、シミーフォールで誘うこともできます。

サウザーS60 (60mm/9g)

出典:Maria製品情報

サウザーS75 (75mm/15g)

出典:Maria製品情報

タックルについて

使用するルアーが〜15gとなるので、お手持ちのバスロッドやエギングロッド、ハリのあるアジングロッドなどで楽しむことができます。

以下のようなタックルが目安になります。
ロッド:8ft前後のエギングロッドやバスロッド
リール:2000〜3000番の小型リール
メインライン:PEライン0.4〜1号
リーダー: 6〜10lb

ルアーがキャストでき、アクションさせられればOKです!

こんなシチュエーションで使ってみました!

・河川
夏の河川のメインターゲットと言えば、クロダイ/キビレではないでしょうか?マズメの涼しい時間帯に、河川の中洲周辺やシャローエリアに差してきている個体を「ポップクイーン」で狙ってみました!
着水後に数回ポッピングでルアーに気づかせて、ドッグウォークで追わせるイメージで探っていきます。するとルアーの背後に水が盛り上がり、チェイスを確認。アクションを続けるとヒットしました!

ポップクイーンF80でヒットしたクロダイ

ポップクイーンF50でヒットしたキビレ

このチェイスからの駆け引きがクロダイのトップゲームの面白いところです。特にポップクイーンは一つで2通りのアクションができるので、誘いにバリエーションを持たせられるのも魅力ですね!
今回は小型が多い場合はF50、広く探りたい場合はF80と使い分けてみました。

しばらくしてチェイスがなくなってきたので、サウザーS60でレンジを入れてみることに。
ボトムからの巻き上げと、リフト&フォールで誘ってみます。するとフォール中にヒット!

サウザーS60でヒットしたマゴチ

こちらも河川の定番ターゲットのマゴチでした。ボトム狙いはワームやバイブレーションが定番ですが、サウザーのリフト&フォールも効果的です。特にマゴチのように上に目がついているターゲットには、シミーフォールでアピールできるサウザーも武器になります。

・外洋のシャローエリア
夏のシャローエリアはロックフィッシュが差してくる絶好のスポットになります。ロックフィッシュと言えばワームが鉄板ですが、近年はバイブレーションやクランクベイトといった、ハードルアーを使った釣りも確立されてきました。ワームに比べてアピール力が高く、スピーディーに探ることができるのもハードルアーの魅力です。

今回はサウザーS75を使ってロックフィッシュを狙ってみます。

狙ったのはこんな感じのブレイクが近く、足元までシャローが続くようなポイントです。
飛距離は欲しいけど、重いジグヘッドではすぐに底に着いてしまう…そんなポイントです。

リフト&フォールで探っていくと、フォール中に「カチッ」とくるバイト。ヤミハタが食ってきてくれました。

個人的にはずっと釣ってみたかった魚なので大興奮!!小さくてもパワフルで本当にかっこいい魚体です。

このヤミハタは口からカニを吐き出しました。
サウザーのリフト&フォールは甲殻類を模したアクションで、甲殻類を捕食するロックフィッシュにもピッタリです。

夏の安全対策と魚の扱いについて

・熱中症対策
短時間の釣行であっても、こまめな水分・塩分補給と帽子の着用は必須です。涼しい朝マズメや夕マズメを中心に計画を立てるのがおすすめです。

・魚の扱い
ハタ類やマゴチなどは鋭いヒレや歯を持っています。不意のケガを防ぐためにも、フィッシュグリップやプライヤーを準備しておくと安心です。特に夏の魚は弱りやすく、地面も灼熱です!リリースする際は手早く行い、ダメージを最小限に抑えてあげたいですね。

おわりに

いかがだったでしょうか?
身近なフィールドには短時間でも楽しめるターゲットが沢山います。特にプラグでの釣りは勝負も早く、手軽にできるのが魅力ですね!

まだまだ暑い日々が続きますが、暑さ対策は万全にして、Mariaルアー片手に釣りに出かけてみてください!

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