リール 写真

シーホークはこの冬ダイワから新発売されたカゴ釣り用両軸リール!その基本性能を詳しくチェック!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、カゴ釣りをした経験はありますか?

撒きエサをカゴに入れて、ウキを絡めた仕掛けを遠投して魚を誘う釣り方です。

船からも波止からも盛んにおこなわれていますよ。

今年の冬に新発売となったダイワのシーホークは、そのカゴ釣りをするのに必要な基本性能をじゅうぶんに搭載した両軸リールなのです。

新発売になったシーホークとはどんな両軸リールなの?

シーホークとは、カゴ釣りに必要な基本性能を満載した両軸リールです。

その詳細をひとつずつチェックしていきましょう。

まずは、調整が可能な2点式の遠心ブレーキが搭載されていますよ。

これにより離れたポイントを遠投で狙うことが可能になります。

ブレーキが効き過ぎているなと感じたら、遠心ブレーキをロックして作動しないようにすることもできるスグレモノです。

シーホークのサイドプレートに目盛りが!?

このリールのサイドプレートには目盛りが印字されていますよ。

目盛りとスプールを支える調整ダイヤルとを合わせながら、スプールの回転を的確に制御できるのです。

握りやすい大型ハンドルはカゴ釣り向き!

シーホークのハンドルに注目してください。

大型で握りやすくなっています。

握りと逆側にバランサーが付いていますから、大型魚がかかったときのやり取りも楽々。

遠投した仕掛けを回収するときも、回収するのがカンタンですよ。

製品の基本性能はこちら

シーホーク巻取り長(cm/回転)ギア比自重(g)最大ドラグ力(kg)糸巻量(ナイロン号-m)ベアリング数(BB/ローラー)メーカー希望本体価格(円)
300遠投635.3:13505.56-2004/119,400

シーホークのレベルワインダーはラインの放出に伴なって左右に動いてくれます。

これによりスムーズにラインが出ていくので、飛距離を稼ぐのに重宝するでしょう。

ハンドルをダブルハンドルタイプに換えれば、トップウォータープラッガーにも好まれる外観をしていますよね。

多方面で活躍しているシーホークを見てみたいものです。

同メーカーの現行カゴ釣り両軸リールはこちら

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