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フッキングをマスターして釣りがうまくなりたい!その特徴とテクニック習得ポイントを総チェック!

FISHING JAPAN 編集部

皆さんは、釣りをするときのフッキングに自信はありますか?

フックの貫通ができていなくて、取り込みの寸前でバスを取り逃がしてしまった経験があるはずです。

そうならないように、フッキングをマスターするためのメカニズムを理解しておきたいですよね。

ここではフッキングとはどういうものか、その特徴とテクニックの習得について解説します。

目次

  • フッキングとはどんなテクニックなの?マスターするために必要なことは?
  • フッキングの特徴
  • タイミングを推し量るのがポイント!まさに釣りの醍醐味

フッキングとはどんなテクニックなの?マスターするために必要なことは?

フッキングとは、フックを魚の口の中に突き刺すテクニックのことです。

まれに外側から刺さっているケースがありますが、これに任せていると魚を失明させることにつながります。

こちらのバスを見てください。

目が体側面から飛び出していますよね。

メバルやカサゴ・マゴチ・ヒラメなども目が飛び出しているので、フックがそこに刺さりやすい状態です。

目をケガさせたくなければ、口の中でフッキングすることを覚えるしかありません。

それが確実なフッキングにもつながっていくのです。

フッキングの特徴

ワームにフックを付けた状態のものをラインに結んで、フッキングのメカニズムを解説します。

その状態でキャストし、水中をゆっくり泳がせてください。

対象魚がバスなら、ワームを追い抜いて振り向きざま食い付きます。

ワームの頭部を意識して、その部分から飲み込みを開始するわけです。

個体差はありますが、ノドをワームが通り過ぎてしまうのに数秒しかかかりません。

放っておくと、ノドやエラにフックを突き刺してしまうことになります。

タイミングを推し量るのがポイント!まさに釣りの醍醐味

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ライター紹介

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FISHING JAPAN編集部は5人体制で記事の編集やサイト運営を行っています。

ライターは、釣り歴40年以上のベテラン釣り師や釣り雑誌元編集長、釣りガイドの人気インストラクターなど、バライティーに富んだ総勢15名が在籍し、釣り関連の幅広い記事を毎日配信しております。

釣り上級者から釣りを全く知らない方にも、釣りの魅力を様々な角度からお伝えし、釣りに興味を持ってくださるきっかけとなるような記事配信に今後も力を入れて参ります!

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