オーバードライブ95S/120Sをロングキャストしてヒラメ・マゴチ・青物をゲットしたい!

FISHING JAPAN 編集部

サーフゲームやシーバスゲームできっちりロングキャストをキメたいとき、ヘビーウエイトタイプのシンペンが頼りになります。

2021年ダイワから新発売されるシンペン・オーバードライブ95S/120Sなら、狙った通りの飛距離を叩き出せるでしょう。

「頭の上に何か付いてるね!」

この小型ヘッドフィンがあることで、ボディが左右に倒れづらくなり、振り幅の狭い振幅アクションを発生させるのに役立っています。

オーバードライブ95S/120Sとは

オーバードライブ95S/120Sとは、2021年ダイワからリリースされる、ソルトウォーターゲーム用シンペンのことです。

サイズ設定は、2種類用意されていますよ。

小さいほうが、95S。

全長95ミリで2フッカー、ウエイトは35グラムも与えられているので、よく飛ぶのは間違いないでしょう。

トレブルフックのサイズは4番、かなりのヘビーシンキング仕様なので、着水したら一気に底までたどり着いてくれますよ。

リトリーブを開始すると、水深50センチ程度までは浮上させて泳がせることができます。

遠浅の海岸やサーフで、重宝しそうですよね。

大きいほうは、120S。

全長120ミリで3フッカー、ウエイトはなんと45グラムもあります。

スリムで細身シルエットなボディデザインと相まって、100メートル程度のロングキャストもこなしてしまえそうですね。

どちらもスローにリトリーブすると、テールをワイドに振るアクションになります。

いわゆるスイングしているようなアクションなので、フラッシング効果も高まって広範囲から魚を引き寄せるでしょう。

特にヒラメやマゴチ・シーバスなどに効果があるはず。

ボディ側面は3分割で、それぞれが光反射をおこないますから、ルアーの存在に気づく魚が増えますよ。

ファストリトリーブに切り換えると、タイトな幅でイレギュラーなローリングアクションを発生させます。

ダートアクションも入りますから、追従してきた青物などをバイトに導くことができるでしょう。

アクションの効果的な切り換えは、口を使いにくくなっているハイプレッシャーなシチュエーションでも、頼りになりそうですね。

1.2ミリの貫通ワイヤーが採用されているオーバードライブ95S/120S!

このシンペンには、貫通ワイヤーが採用されています。

ラインアイとフックアイを、直径1.2ミリの太さのワイヤーでつないでありますよ。

これなら強烈な衝撃を伴なった大型青物のバイトがあっても、安心してやり取りを楽しめますね。

また低重心の固定ウエイト配置によって、アクションやスイム姿勢に安定感が生まれています。

積極的にロングキャストを繰り返しながら、広範囲から活性の高い魚を誘うようにしましょう。

ちなみに、マダイもこのサイズのシンペンが大好き!

いきなりひったくるようなバイトを感じたら、ロッドを立てながら暴れるマダイを抑え込んでください。

計10種類のカラーバリエーションから選択可能なオーバードライブ95S/120S!

オーバードライブ95S/120Sには、全部で10種類のカラーバリエーションがラインナップされています。

独特の光沢が与えられていて、水中でよく目立つものが多いですね。

●アデルグリーンゴールドレッドベリーカラー

●アデルバーニングイワシカラー

●アデルヒラメイワシカラー

●アデルヒラメピンクイワシカラー

●アデルマイワシカラー

●アデル竜宮城カラー

●ギンギライワシグローベリーカラー

●SGケイムラ生シラスカラー

●ダブルレッドゴールドカラー

●レッドヘッドグローベリーカラー

シーバスゲームやサーフヒラメゲームで実績の高いものがズラリ、どれから使おうか迷ってしまいそうです。

オーバードライブ95S/120Sをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!

それではオーバードライブ95S/120Sをキャストしてリトリーブするのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

まずは、ロッドから。

35グラムから45グラムのスリムなボディをロングキャストし続けるなら、ショアジギング用のロッドが適しているかもしれません。

ただし、あまり硬過ぎず、バイトに対して柔軟に対応できるブランクを持ったものがいいでしょう。

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ダイワから2021年にリリースされた、ショアジギング用ロッドです。

全長は3.05メートルと、じゅうぶんな長さが与えられていますよ。

継数は2本で、仕舞寸法は157センチになりますから、クルマへの出し入れ時にはロッドティップを接触させないように注意しましょう。

自重は210グラムと、操りやすいウエイトに収まっています。

先径/元径は、2.0/13.8ミリとやや太目。

適合するルアーウエイトは、10グラムから50グラムまで。

メタルジグなら、最大60グラムまで背負うことが可能です。

適合するPEラインは、1号から2号まで。

ブランクのカーボン素材含有率は、93パーセントに設定されています。

実際に手に取ってみると、さほど重く感じることはなく、ブレに対する収束も早めに作られている印象ですね。

かなりパワーを感じるブランクで、安心してシンペンをキャストし続けることができるでしょう。

バイトがあったらロッドを立てて、しっかりと曲げてください。

その曲がりが伸ばされないように、リールハンドルを回してラインテンションを保つようにします。

時間をじっくりかければ、知らぬ間に手前まで魚を引き寄せていることに。

慎重にランディングをおこなって、ビッグフィッシュをゲットしたいですね。

実売価格は1万円台と、とても低価格な設定に抑えられていますよ。

これならショアキャスティングゲームを始めたい人も、購入を検討しやすいでしょう。

使用後は、ガイド周りの塩気をしっかり洗浄して、拭き取り作業をおこなってください。

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ダイワから発売中の中型スピニンクリールで、番手は4000番です。

ギア比は6.2対1に設定されていて、ハンドル1回転につき99センチのラインを巻き取ることができるようになっています。

標準自重は210グラムと軽め、最大ドラグ力は12.0キロと余裕があるのがいいですよね。

ラインキャパは、PEラインなら1.5号を200メートル巻けます。

実際に手にしてみると、とても軽くて操作性の高いスピニングリールに仕上がっていますよ。

ローターもハンドルも滑らかに回転してくれますし、ラインの回収がスピーディーなのが嬉しいですね。

風の強い日などに、ラインメンディングを素早くおこなえると、アタリを取るのも楽になります。

リトリーブに入るまでの時間を短縮できることから、手返しよくアプローチすることが可能に。

キャストの回数が増えるので、釣れる魚の数も比例してアップするのは間違いないでしょう。

実売価格は3万円台と、コスパ優秀な価格帯に設定されていますよ。

ラインローラーなどの接触度合いの多い箇所は、使用後にしっかり水洗いメンテナンスを施してください。

時間をかけて丁寧に洗浄することで、付着していたゴミや塩などを取り除くことができます。

これをそのまま放置しておくと、次回の釣行時にきちんと作動しなくなる恐れがありますから、必ずメンテナンスを実施するようにしたいものです。

オーバードライブ95S/120Sの気になる発売日はいつ?

オーバードライブ95S/120Sの気になる発売日は、2021年の9月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,650円から1,750円です。

ショアジギングゲームをおこなうときの、ローテーションの一角を担わせると面白いかもしれませんよ。

メタルジグとは全く異なるアクションをするので、刺激された魚が食い付いてくる可能性は高いでしょう。

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