車内のアップ写真

釣りで車中泊をするのに守らなければならないルールって何?おすすめ便利グッズもチェック

FISHING JAPAN 編集部

釣りで朝マズメを狙いたいとき、車中泊で釣り場に前日入りしておけば、焦らずに釣りの準備ができますよね。

遠征の際には、宿泊費用を浮かすことも可能です。

とても釣りと密接な関わりのある車中泊、やってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

「車があれば、誰でも気軽に車中泊をやっていいのかな?」

車の有無ではなく、どこでどんなふうに車中泊をおこなうか?が問題です。

ここでは、車中泊をするのに知っておきたいルールについてご紹介しましょう。

車中泊と釣りって相性良さそう!でも実際は・・・

車中泊とは、車で寝泊まりすることです。

カンタンなキャンプ気分を味わえるので、現在のアウトドアブームのけん引を担っているともいえるでしょう。

釣りもアウトドアですから、車中泊との相性はバツグン。

早めに家を出発して釣り場に到着、まだ太陽が昇っていない時間帯なら、そのまま車内で横になればいいわけです。

近くに公衆トイレやコンビニがあれば、便利さに拍車がかかりますよね。

「よしッ、ボクもそうしよう!」と、マイカーを車中泊仕様に変えた人、結構いるんじゃないでしょうか。

最近では軽自動車にも車中泊仕様のものが出来て、気軽に誰でも実施できるようになりました。

確かに便利な車中泊ですが、ちょっと待ってください。

大勢で車中泊をするようになれば、どんな弊害が生まれるか考えてみましょう。

まず、前述の公衆トイレやコンビニの周辺が、車だらけになります。

それらの近くで生活している地元住民の方々には、迷惑この上ないことになるでしょう。

至るところに車が停まっていて、夜中でも人の出入りがやまない!となれば、騒音問題が発生します。

ラジオやカーステレオを鳴らしっぱなしにしたり、エンジンを止めずにアイドリングを続けたり。

それを明け方まで続けられたら、近隣の方々は眠ることすらできなくなってしまいます。

釣り場の近くでも、同じようなことが発生していますから、車中泊そのものを禁止しているエリアも現れ始めました。

せっかくの休日に釣りを楽しみたいと望むのなら、車中泊に関するトラブルに正面から向き合う必要があるでしょう。

釣りに関わる車中泊で騒音を出さないようにしよう!

釣りに関わる車中泊でトラブルになるのは、騒音です。

エンジンさえ切っておけば、ラジオやカーステレオが鳴ることも、アイドリング音が響き渡ることもありません。

車中泊をおこなう際は、必ずエンジンを止めることを実践してください。

「えーっ、そんなことをしたら、冷房や暖房を使えないじゃん!」

当たり前です!元々アウトドアシーンを楽しむのに、自宅でくつろぐような設備を求めるのは矛盾していますよ。

窓から外気を取り込むようにして、車内温度の調整をおこなってください。

網戸などの便利グッズが、カー設備ショップやネット通販で販売されていますよ。

外から見えないようにするための、車専用カーテンも用意したいですね。

駐車する場所を事前に調べて決めておこう!

車中泊でトラブルになるのは、駐車場所です。

どこに停めてもいい!なんてルールは存在しません。

最近では、道の駅やコンビニの駐車場でも、車中泊お断り!の看板を掲示するようになってきました。

マナーを逸脱した行為が続いたからで、車中泊禁止の看板のあるところでは車を止めないように心がけたいものです。

だからといって、海や河川の際に駐車するのも、絶対にやめましょう。

天候の変化などで水位が一気に増すことがあるからです。

事前に天気予報をチェックして、安全で地元住民に迷惑をかけない場所を選ぶようにしたいですね。

ゆるりと車中泊を楽しんでいる動画はこちら

車中泊に使ってみたいおすすめグッズを選んでみた!

それでは車中泊をするのに使ってみたい、おすすめの便利グッズをご紹介しましょう。

まずは、倒してフラットにしたシートの上に敷く、簡易ベッドです。

ベッドがあれば、ぐっすりと眠ることができるでしょう。

コールマン(Coleman) エアーベッド エクストラデュラブルエアーベッド シングル 2000031958

コールマン(Coleman) エアーベッド エクストラデュラブルエアーベッド シングル 2000031958

最安値価格
¥5,299(amazon)

Amazonへ ¥5,299

楽天市場へ ¥5,580

Yahoo!へ ¥5,580

アウトドアグッズで知られるコールマンから、車中泊用のエアーベッドがリリースされています。

本体サイズは、約185×97×20センチです。

重量は、約2.1キロですから、動かしやすいですよね。

本体の材質には、70DのポリエステルとPVCが使われています。

ダブルロックバルブで、ロール式の収納が可能です。

実際に使ってみると、空気の出し入れはとてもスムーズ。

ただし入れ過ぎると、表面の凸凹を背中で過度に感じることになりますから、パンパンに膨れ上がらせる必要はないかもしれません。

エアー漏れも気にならない程度で、身体もしっかり休めることができますよ。

直接このベッドの上に寝るのではなく、シーツなどを1枚挟むほうが、安眠効果は高いでしょう。

実売価格は5千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

これならもうひとつ購入して、ふたりで車中泊するのに使えそうですね。

コールマンからは、このグッズ以外にも折り畳みベッドがリリースされています。

マイカーの車内サイズにマッチしたものや、自分の体格にフィットするものを選んで使うようにしたいですね。

Champion crafts 車用タープ ウインドーネット 日よけ 夏 虫よけネット 網戸 防虫ネット カーサイドタープ バックドア用 車用 カーテン 公園 登山 車中泊 釣り サイド キャンプ アウトドア (迷彩)

Champion crafts 車用タープ ウインドーネット 日よけ 夏 虫よけネット 網戸 防虫ネット カーサイドタープ バックドア用 車用 カーテン 公園 登山 車中泊 釣り サイド キャンプ アウトドア (迷彩)

最安値価格
¥7,866(amazon)

Amazonへ ¥7,866

虫が車内に入ってきたら、プチパニックになってしまう人がいますよね。

それを防ぎつつ、空気をきっちり入れ替えるための便利グッズがこちらです。

車のバックドアを開けた状態にして取り付けるようになっていますよ。

これならカーエアコンをかけずに、自然の風を体感することが可能です。

ファスナーが標準で付いていますから。車からの出入りも自由におこなえます。

設置がとてもカンタンで、初心者でも組み立て可能なのがいいですね。

シートを広げてからフレームで固定して、車もしくは近くに生えている木などに縛って固定してください。

シルバーコーティング生地を採用していますから、丈夫で耐久性に優れています。

太陽光とそれに含まれる紫外線を効果的に遮断して、雨が入ってくるのも止めてくれますよ。

実売価格は7千円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

車内スペースが大きく広がった感覚になり、心地よく車中泊の時間を過ごせるのが嬉しいですね。

ただし、外部からの侵入もカンタンに起こり得るので、用いる場所に気を付けて設置してください。

冷風機 冷風扇 ポータブルクーラー【2021年最新】加湿機能 強力 卓上冷風機 人気 小型ミニクーラー 風量3段階 ミニエアコン 低ノイズ 冷 風扇 500ML大容量 USB給電式 持ち運びが容易 モバイル冷風扇 サーキュレーター 夏のアロマディフューザー 熱中症と暑さ対策 車中泊 オフィス 個室 野外のテント 寝室 自宅用【日本語説明書】

冷風機 冷風扇 ポータブルクーラー【2021年最新】加湿機能 強力 卓上冷風機 人気 小型ミニクーラー 風量3段階 ミニエアコン 低ノイズ 冷 風扇 500ML大容量 USB給電式 持ち運びが容易 モバイル冷風扇 サーキュレーター 夏のアロマディフューザー 熱中症と暑さ対策 車中泊 オフィス 個室 野外のテント 寝室 自宅用【日本語説明書】

最安値価格
¥999(amazon)

Amazonへ ¥999

Yahoo!へ ¥1,313

ナノスプレー技術を搭載してして、水を細かいミストに変えることのできる冷風機です。

車の窓を開けることができない夜などに、使ってみると快適に過ごせるでしょう。

稼働時間は約4時間で、自動的に電源がオフになる機能も付いています。

エアーフィルターを搭載しているので、車内のホコリやカビを除去して空気を循環できるのもいいですね。

水タンクに氷水を入れると、ひんやりとした爽やかな空気を出すことが可能です。

車中泊ではエンジンを止めるのがマナーなので、カーエアコンは使えません。

そんなときのために、こちらを1台積んでおくと重宝するでしょう。

実売価格は2千円前後と、とても安い価格帯に収まっています。

車内は狭いので、これ1台でもじゅうぶん空気調整をおこなえますから、ぜひ活用してみてくださいね。

ボディの上部にハンドルが付いていて、片手で持つことが可能です。

冷やしたい位置に置き直しながら、車内を快適な空間に仕上げてくださいね。

手動でルーバーの角度を変えられるので、風向きを調整して身体を冷やし過ぎないようにしましょう。

車中泊を充実させて釣りを楽しもう!

車中泊に関わるルールやマナー、おすすめのグッズについて取り上げてみましたが、いかがでしたか?

釣りをする前には、しっかりと睡眠を取ることが大切です。

特に船釣りなら、船酔いの対策にもなります。

そのためにも車中泊を充実させることにチカラを注ぎ、好釣果につなげられるようにしたいですね。

クルマの関連記事はこちら

釣り雑学」カテゴリの人気記事

DAILYランキング