海 島

釣りは、サバイバルにも最適なスキル!!もし無人島に漂着したら・・・

FISHING JAPAN 編集部

釣りを極めると、自然とサバイバル能力も上がります。

なぜなら、自然と触れ合うことで、次第に心身ともに強くなっていくからです。

釣り人の皆さんなら、きっと無人島でも生きていけることでしょう。

ここでは、サバイバルと釣りの深い関係についてお話していきましょう!

遭難して無人島に漂着したらどうする?

漂流して、無人島にたどり着く・・・

映画やドラマでは、よくあるシチュエーションですが、実際に無人島に漂着したら、まず何をすれば良いのでしょうか?

まずは、自分の身の安全を確保すること!

最初に、猛獣に襲われないように、生活する空間を整備することです。

それと同時に、救助の人たちが見つけやすいように、目印を作っておくことです。

海岸や目立つところに、「SOS」や「HELP」の文字などを書くことです。

無人島で生き残るために必要なスキルとは?

無人島では、食糧確保が生き延びることに直結します。

水と食料の確保に尽力を注ぎましょう。

生き延びるために、タンパク質は必要です。

無人島でのタンパク質といえば魚。

魚は、貴重な食糧になります。

フィッシングの知識とスキルがあれば、食料調達がやりやすくなりますよね。

釣り道具と一緒に漂着しているなら、釣りもカンタンですが・・・。

釣り道具がない場合は、魚を捕まえる方法を考えなければなりません。

たとえば、銛付きやトラップなどです。

生きるためには、魚を捕る!ということが重要なスキルですね。

釣りを極めると、自然とサバイバル能力が上がる!

釣りを極めると、自然とサバイバル能力も上がってきますね。

普段している、渓流の中に分け入って、釣り場を探す。

それをしていると、地図の見方や方角の確認方法なども身についていますよね。

辛抱強く魚を待ちつつ、いかにしたら釣れるか。

それは、問題解決をしながら試行錯誤を続けるということが身についています。

無人島で生き延びるのに、これらはとても必要なスキルなのです。

釣りは人生が豊かになるということ

現代社会をせわしなく生きていると、自然と触れ合うことは大事だなと思うときがあります。

釣りをしている時、ふと自分がこの地球の一部なのであるということを実感できる瞬間がありますよね。

この食物連鎖と生態系の中で、自然にに囲まれていると、こうして人間も生活しているのだと実感できます。

普段の生活の中では、気づかないような周りの自然との結びつきを感じたり。

遭難し、文明から切り離されたとしても、自然とうまく付き合うことができる人であれば、生き延びる確率も増えることでしょう。

そういった意味で、釣り人は無人島でのサバイバルに適しているのかもしれませんね。

もし無人島で漂着したとしたら・・・。

そこで、ひとりで生き延びることはできるのでしょうか?

釣り人の皆さんなら、そのスキルを活かして、創意工夫を重ねて、きっと生きる努力ができると思います。

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