天井糸作り 写真

鮎釣りの天井糸を作ってみよう!PE・ナイロン・フロロ・エステルどのラインでもOK!天井糸の作り方は、これで決まり!

森川学

穂先の取り付け部分や水中糸との接続、仕掛け全体の長さ調整などが主な役割の天井糸。

水中糸は頻繁に交換しますが、天井糸は長期間使う事が多いので、しっかりとトラブルが無いように作りたいですね。

ラインの強度を出来るだけ落とさず、手直しも比較的簡単に出来る天井糸の作り方を紹介します。

水中糸との接続部分はジョインターを使う!

水中糸を頻繁に交換する為、天井糸と水中糸の接続には簡単に脱着出来るジョインターを使用します。

この部分の重さが気になる場合は、ブランコをPEラインなどで自作するといいのですが、水中糸の脱着に時間がかかるのがデメリットになります。

長さ調整部分の作り方!

接続は全て編み付けで行います。

ラインの先端部分は移動しない部分なのでしっかり編み付け、ラインの中間は移動する部分なので緩く編み付けます。

コツは、先端部分は編み付け糸をラインに対して垂直にしっかりと編み付ける事。

中間部分は、ラインに対して45度の角度で編み付けると簡単に移動して、編んだ部分を広げると動かない編み付けが出来ます。

穂先との接続部分の作り方!

天井糸作り 写真

引くと輪が縮まります

編み付けで接続部分を作りますが、投げ縄結びと同じような使い方です。

編み付け糸を使用して、先端部分の片方に3回編み付けます。

その後、中間部分と合わせて5回編み付け。

最後に先端部分のみを10回編み付けます。

輪の中に目印を付けておくと、輪を締めすぎた時に広げ易く便利です。

オススメの天井糸

数年前から天井糸には、PEラインの0.06~0.08号使用しています。

もちろん先ほど書いたのと同じ作り方で使用しています。

アーマードと言うラインを使用していますが、PEにフロロをコーティングしてある為、風が吹いても天井糸が吹きあがる事が有りません。

感度が非常に良く強度もかなりあるので好んで使用しています。

天井糸作り 写真

天井糸 出来上がり

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仕掛けのバランスを考えて天井糸の使い分けも必要か?

ナイロンやフロロのような伸びる水中糸にはエステルやPEの伸びない天井糸。

逆にPEや複合メタルを水中糸に使う場合はナイロンやフロロの伸びる天井糸を使う方がトラブルは少ないようです。

天井糸も色々試すと新しい発見がありますよ!

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