タックルボックスのアップ写真

ダイワのタックルボックスってどれを使ってる?おすすめアイテムをチェック

FISHING JAPAN 編集部

ダイワのタックルボックスには、さまざまな種類が用意されています。

上から座れるような頑丈なものから、収納量の多いもの・小物類をきちんと整理できるものなど。

ここでは、ダイワのタックルボックスの特徴や、おすすめのアイテムについてご紹介しましょう。

「Dのマークが入っているから、釣り場で見てもすぐに分かるよね!」

そうなんですよ!ジギングやタイラバでボートデッキに乗ると、あちこちでダイワのタックルボックスを見かけますね。

個々にカスタムしてあるものも存在して、とても魅力的な印象です。

ダイワのタックルボックスにはどんな種類があるの?

ダイワのタックルボックスは、釣りに用いるルアーや仕掛け・小物類を収納・運搬するのに便利です。

豊富なラインナップの中から、特におすすめのアイテムをピックアップしてみましょう。

●TB5000

表題の写真が、ダイワのタックルボックス・TB5000です。

サイズ設定は、約44×29.3×29.3センチと、大き過ぎず小さ過ぎないボリュームになっていますよ。

自重は約2.4キロに抑えられているので、結構軽めではないでしょうか。

ボティ素材は、耐衝撃性の高いポリプロピレンが採用されています。

収納力の高さはもちろん、耐久性・堅牢製を兼ね備えたタックルボックスです。

ユーザーによる積極的な使用を考慮して、上フタは両開きタイプに設定されていますよ。

そのフタを開けると、約90度の角度で止まってくれます。

上から座れるのも、嬉しいてすね。

内部には、プライヤーやカッターなどの小物類を少しの間置ける、インナートレーが設置されています。

本体ボティの側面部分には、多目的ホルダーを標準で装備。

スベリ止め用のシールも付いているので、扱いやすいですよ。

実際にフィールドで使ってみたのですが、船やボートのデッキ上では、波に揺られても滑りにくく作られています。

いろいろ多めに詰め込んでも、ボディが撓(たわ)んだり歪んだりしませんし、長い期間使い続けられるのもいいですよね。

クーラーボックスには飲み物や釣れた魚を入れますから、釣り場で用いるタックルをまとめて持ち歩くのに、バツグンの機能を保持しているといえるでしょう。

カラーバリエーションも豊富ですから、好みのカラーを選んで釣りを楽しみたいですね。

水の浸入をシャットアウトするダイワのタックルボックスはこちら!

●プルーフボックスPB3000R

波飛沫や雨などで濡らしたくない釣りタックルを収納しておくのに、とても重宝するタックルボックスです。

ボディ本体は、34×18.5×17.2センチです。

耐衝撃性ボディに作られていて、フタは完全ロック機構が採用されていますよ。

ハサミ・カッター・ナイフなどの使用頻度の高いタックルは、トップ部分に収納スペースを設置しています。

内部には、ダイワの各ケースがピッタリ納まるように、システムサイズを採用しています。

大型ハンドルが付いていて、ダイワの電動リールで500サイズなら収納できます。

大型トレーや可変タイプの仕切板が付いていますよ。

小物類をきっちり整理したいならこちら!

●防水ユニットケース UC-600DR

小部屋が6コマ用意されているタックルボックスで、深底仕様になっています。

小物類をきっちり分けて収納したい人に適している、手のひらサイズですよ。

収納量や収納物に応じて、浅底タイプもラインナップされているのが嬉しいですね。

フックやスナップなどの極小のものを入れても、カンタンに取り出せるアール底に作られています。

また2個つないで両面で使用できる、ジョイントロックシステムも搭載。

中身が確認しやすい透明フタも、ユーザーの支持が高いですよ。

ダイワのタックルボックスからおすすめのアイテムを選んでみた!

数あるダイワのタックルボックスの中から、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。

扱いやすくて持ち運びに便利なものなら、少しコンパクトなサイズのほうが、軽量化も図れるでしょう。

カラーバリエーションも豊富な、こちらのアイテムをぜひフィールドで使ってみてください。

ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB4000 ブラック/レッド

ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB4000 ブラック/レッド

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TB5000モデルより少しコンパクトに設計されている、ダイワのタックルボックスです。

本体サイズは、43.4×23.3×27.1センチになっています。

自重は約2.1キロと軽めで、素材には耐衝撃性ポリプロピレンを使っていますよ。

上フタが、トレースタンドとして活用できるのがいいですね。

ダイワ純正のマルチケース205シリーズを、4個タテに収納可能です。

またプライヤーなどの小物類を作業中に置いておける、インナートレーも付属しています。

ロッドスタンドTB25や30を側面に後付けできますし、スベリ止めシールも付いています。

実際に手にしてみると、軽めで持ち運びを楽におこなえる印象ですね。

実売価格は4千円台と、とても安い価格帯に設定されています。

ダイワのタックルボックスを使いこなして釣りを楽しもう!

ダイワのタックルボックスの特徴や、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

剛性や耐久性のあるもので、洗練されたデザインなら、長く手元に置いて使えますよね!

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