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ヘラブナ釣りを始めよう!竿や道具の選び方・初心者入門編

FISHING JAPAN 編集部

ヘラブナは、日本におけるゲームフィッシュの代表格です。

専用の釣堀が各地に設置され、釣り方はもちろん関連道具の使い方などが広く知られるようになっています。

野ベラを狙うために、ボート釣りを楽しむ人も多く、老若男女を問わずに親しまれている釣り対象魚といえるでしょう。

ヘラブナ釣りに使う竿

ヘラブナ釣りには、延べ竿が用いられます。

リールを取り付けるタイプではなく、穂先に直接道糸を結び付けて、竿のしなりとパワー・トルクでヘラブナと格闘するわけです。

釣り人が操作を誤ると、いきなりラインブレイクしてしまうことも。

かといって太い道糸や仕掛け・ハリスを使えば、賢いヘラブナに見破られてしまうでしょう。

その駆け引きがゲーム性の高さとなり、多くの釣り人を魅了して止まないのです。

ヘラブナ釣りのウキや仕掛け・エサ

ヘラブナ釣りには、独特のヘラウキや仕掛けを使います。

ハリスの長さや針のサイズ、グルテンを用いた練りエサの練り加減にも注意を払わなければならないでしょう。

まずはベテランの釣り人から、釣り方や道具の選び方をレクチャーしてもらうところから始めてください。

SNSなどで知り合いになる機会が得られますから、積極的にヘラブナ釣りの世界へ飛び込むようにしましょう。

初心者におすすめのヘラブナ釣り用竿

まずはおすすめのヘラブナ釣り用竿をご紹介しましょう。

あまりに高額な竿を手にこの釣りを始める必要はありません。

1万円を切る価格帯からでも、じゅうぶんにヘラブナ釣りを楽しめる竿があります。

長さは個人の好みで選べばいいでしょうが、9尺=272.727センチくらいなら、取り回しもやりやすいのではないでしょうか。

野池でも、尺上のヘラブナでも十分に上げることができます。
もちろん高級竿の様にじっくり浮かせるようにいきませんが、その分、楽しいやり取りができます。
値段も900円/尺程度なので、ガンガン使用することができるので、初心者が使用するには十分だと思います。
もちろん穂先はカラマン穂先になっており、これからヘラブナ釣りを始めようとする方の入門用にはぴったりではないでしょうか。
ヘラブナ釣りは、高価なものでなくても、道具をそろえるのに結構かかりますので、高価な竿は一通り道具をそろえてからも十分だと思います。

出典:アマゾン

ヘラブナ専用ウキ

ヘラブナ専用ウキも揃えておきたいものです。

カヤをメイン素材に使っていて、足部分は水切れの良いカーボン。

やや長めのパイプトップですから視認性が良好で使いやすいでしょう。

オモリとのマッチングで、浮力が足る・足りないが判明しますから、使ってから別のウキを少しずつ増やしていくようにしてください。

針やハリス

ヘラブナ釣り用の針やハリス・仕掛けに関しては、さまざまなアイテムが用意されています。

針にハリスが巻き付けてセット売りしているものもありますから、巻き付けに不安のある人は使ってみましょう。

ただし、ヘラブナ釣りを楽しみたいなら、針を結べるようになったほうがベターです。

お気に入りの針や針サイズ、ハリスの太さを選べるようになることで、ヘラブナ釣りの魅力をより一層理解できるようになるでしょう。

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