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レイドジャパンのダッジが人気なのはナゼ?釣れるトップウォータールアーに不可欠な要素とは?

FISHING JAPAN 編集部

バス釣りルアーの各メーカーから、羽根モノと呼ばれるクローラーベイトが数多くリリースされています。

レイドジャパンのダッジは、その中でもバツグンの人気を誇ります。

ダッジは、カナモこと金森隆志さんが主宰するメーカー「レイドジャパン」のさまざまな工夫が盛り込まれたルアーです。

ここではレイドジャパン・ダッジの詳しい特徴や、関連動画をピックアップしてみましょう。

レイドジャパンのダッジはおおきめのクローラーベイト!

レイドジャパンのダッジは、金属製のウィングパーツが左右側面に1枚ずつ付いた、羽根モノと呼ばれているクローラーベイトです。

クローラーといえば、アメリカのヘドン・クレイジークローラーが思い起こされますが、その羽根製作パテントも過去に別のメーカーから受け継いだもの。

時代を追うごとに、確実に進化しているカテゴリーの代表格といえるかもしれませんね。

レイドジャパン・ダッジの基本スペック

レイドジャパンのダッジは、全長約114ミリで自重1オンス。

実際に手にしたときに、さほど大きいとは感じませんでした。

キャストして最初に驚いたのは、静かな着水音です。

フェザー付きフックがクッションになっているのかな?と思いましたが、どうやらボディの断面が丸いことが好影響を与えているようです。

水面を滑るように着水するパターンと、ジュボッ!と刺さって静止するようなパターンに分かれます。

どちらも水中のバスを極端に刺激するような着水音ではありません。

むしろ惹き付けるような、そこで捕食対象が悶えたような雰囲気と波を発生させるのです。

ダッジの使用インプレッション①ボディの断面に注目

着水後にリトリーブを開始すると、ダッジのボディがやや沈み加減になり、ウィングを1枚水面から突き出させたかと思いきや、すぐに逆側のウィングを水面に突き出してきました。

そのアクション移行の軽やかなこと。

ウィングが空中から再び沈没していくときの、なんとも甘くて優しい音色。

全てはボディ断面が丸いことから来る、絶妙なロールアクションに起因しているのでは?と実感しました。

この完成度は、他のクローラーベイトとは一線を画しているのではないでしょうか。

ダッジの使用インプレッション②ラインアイの位置

もうひとつ感心したのは、ラインアイの位置です。

スナップを装着した場合と、そのままラインを結んだ場合。

それからラインを、ナイロン・フロロカーボン・PEに変えてリトリーブした場合。

そのどれもが、ダッジの基本的なアクションを阻害しようとしなかったのです。

これは素晴らしい設計、そしてテストを積み重ねた証しでしょう。

長く付き合えるルアーとして支持はこれからも続く!

レイドジャパンのダッジは、人気が高騰し過ぎて入手しにくい状況が続いています。

それは他の業界でも起こりうる事象で、気長に入手しやすくなるのを待つしかありません。

時間をかけて待つだけの価値がある製品だといっていいでしょう。

交換用パーツもレイドジャパンからリリースされていますから、ひとつのルアーを長く使用できる楽しみも付加されていることになります。

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