ライギョとロッドの写真

ライギョに効果的なルアーって何?定番のフロッグ以外でもライギョは釣れるんです!

FISHING JAPAN 編集部

ライギョは、1900年代前半に朝鮮半島から日本に持ち込まれた外来魚で、現在ではルアー釣りの対象魚として大変人気が高い淡水魚です。

ライギョは、フロッグを使って釣るイメージがあるかもしれませんが、フロッグ以外のルアーで釣るのも楽しいんですよ!

今回は、そんなライギョをターゲットにしたオススメのルアーをご紹介します。

ライギョは実は外来魚!

ライギョはもともとは日本にいませんでした。

食用として国内で養殖していく目的だったようですが、どうやら上手くいかずに放逐されて、現在に至っています。

今ではルアー釣りの対象魚として大変人気が高く、80センチを超える大物も、池や河川で見かけるようになりました。

ライギョは、ブラックバスと並んで、淡水の釣りの絶好のターゲットになっていますよ!

ライギョって何を食べて生きているの?

ライギョは肉食ですから、小魚やカエル・ネズミ・ヘビ・虫などを捕食しています。

肉食なので、ルアーを使った釣りが楽しめます。

ライギョのベイトに似たルアーを用意して、ライギョが潜んでいるヒシモなどのウィードエリアでキャストしてみましょう。

水面に浮かぶルアーを猛然と襲うライギョの姿は、圧巻のひと言。

その歯は鋭く、アゴの力は強烈で、軟質樹脂製のルアーなら引き裂かれることもあります。

木製のトップウォータールアーなら、歯型だらけになってしまいますよ。

体重も10キロを超えるものがありますから、ライギョに負けない剛性感のあるロッドを用意しなければなりません。

ライギョのロッド選びは「強いものを選んでおけばいい!」というわけではありません。

ロッドの選び方については、詳しく書いた記事を読んでみてくださいね!

ライギョ釣りルアーといえば中空タイプのフロッグ!

ライギョ釣り用のルアーとしておすすめなのが、中空フロッグです。

フロッグタイプのルアーはフックが上向きでボディに沿うようになっていますから、ライギョが噛み付くまでハリ先をガードする仕組みです。

中空フロッグなどのルアーは、ヒシモなどが生い茂る中にキャストしても、カンタンに引っ掛からないメリットがありますよ。

そしてライギョが噛み付いた瞬間、中空のボディが潰れてハリ先が剥き出しになり、フッキングしやすくなるわけです。

フロッグでライギョを狙うのにも理由があったんですね。

ライギョに効果的なフロッグルアー

ライギョにはフライで使うラピッドファー付きのフロッグルアーも効果的です。

これも中空フロッグですが、最後尾にラピッドファーが付いていて、ライギョを誘うようになっています。

フッキングしやすいフック形状や、短い移動距離の間で首振りアクションを繰り出せるなど、さまざまな工夫が盛り込まれていますよ。

ライギョが多く潜んでいるウィードエリアだけでなくオープンウォーターでも活躍が期待できそうですね。

ライギョにはスピナーベイトも使えます!

ライギョルアーといえばフロッグ系!と言われがちですが、キラキラ光るブレードを搭載しているスピナーベイトも、効果があります!

ライギョにフロッグを投げても釣れないときは、スピナーベイトを投げてみるのも一つの方法です!

ルアーのアームに使われているワイヤーが、通常のものより太めに設定されているスピナーベイトを選ぶようにしましょう。

ライギョにハイブリッドルアーが効果的

ライギョは、羽根モノと呼ばれるトップウォータープラグや、回転プロップの付いたスイッシャーなどのルアーも大好物。

ルアーが起こす水飛沫や音を発見すれば、ライギョは凄い勢いで接近してきて襲いますよ。

羽根+回転プロップの要素を搭載したルアー・ジャッカルのメガポンパドールなら、超大型クラスのライギョを十分ターゲットにできるでしょう。

羽根モノ+スイッシャーのハイブリットなルアーでライギョを狙うのも面白いですよ!

ライギョ釣りをルアーで楽しんでいる動画はこちら

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