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ダイワ SFA(スーパーフレッシュアングラー)の新メンバーが10年ぶりに決定!女子高生アングラーも活躍中です!

FISHING JAPAN 編集部

2018年に創立60周年を迎えたダイワが、フィッシングの楽しさを伝える次世代のアングラー・SFA(スーパーフレッシュアングラー)の新メンバーを迎えました。

2018SFA新メンバーは、13歳から30歳の総勢12名です。

なんとすでにSFAの活動をスタートされているメンバーもいらっしゃしますよ。

先輩には大人気釣りガールのみっぴこと秋丸美帆さんも在籍されており、釣り人の注目を一層集めるSFAについてご紹介します!

SFA(スーパーフレッシュアングラー)とは?

SFA(スーパーフレッシュアングラー)とは、自身のフィッシング体験を通じてダイワとともにフィッシングの楽しさや魅力を多くの人に伝える次世代アングラーのことです。

そんなSFAの活動は、多岐にわたります。

一例としては、ザ・フィッシングなどの釣り番組や釣具店の店舗イベントへの出演があげられます。

釣種を限定せず、様々な釣りに挑戦してその魅力をより多くの人に広める役目を担います。

10年ぶりにオーディションを開催!

実は、SFA新メンバーをダイワが募集するのは2008年以来、10年ぶりとなります。

ダイワ創立60週年を記念して、2018年2月より募集がスタートされました。

その反応は想像以上に大きく、なんと1000名を上回る多くの応募があったのだそう。

書類審査から作文やグループワーク、釣り実技など3つの審査をくぐり抜けた12名が晴れて2018SFA新メンバーに選ばれました!

合格者は、住むところも年齢も性別も異なる12名です。

もちろん得意な釣りやよく行くエリアも異なるため、これからの活躍が一層楽しみになります。

2008SFAには人気釣りガーのル秋丸美帆さんも

釣りガールの第一線として人気のある秋丸美帆さん。

釣り人なら、釣りにまつわる媒体で一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

なんと、そんな彼女も2008SFAのメンバーのお一人です。

磯釣りをしていた父親の影響で、5歳の頃から防波堤やサーフでの釣りを始めました。

2008年のSFAに合格後、あらゆる釣りに挑戦しながらその楽しさを多くの人に発信しています。

「楽しく!おいしく!」 を釣りのモットーとして、現在は玄界灘をホームグラウンドに釣りをされていますよ!

女子高生も活躍中!

2018SFA新メンバーの合格者の杉野美星さんは、まだ女子高生です。

小学3年生から釣りを始め、5年生で相模湾のマグロ・カツオを狙っていたという本格派の釣りガールです。

なんと中学1年生で、念願だった大型キハダ37kgの釣り上げに成功しています。

女子高生となった現在は、電車釣行で東京湾や相模湾のアマダイ、タチウオを狙う沖釣りに出掛けているのだそうです。

そんな杉野さんがさっそく、釣り番組「ザ・フィッシング」に出演されました。

関東屈指の沖釣りフィールド・剣崎で、はじめてのワラサ釣りに挑戦していますよ!

2018SFA新メンバー12名の共通点は、とにかく釣りが大好きだということです。

これからさらに釣りの新たな魅力を伝えていっていただけることを期待しましょう。

釣り人の皆さんもぜひ、2018SFA新メンバーの活躍に注目してみてください。

ダイワのSFA特設サイトはこちら!

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