走水沖のタチウオ 教至丸の釣果

【釣果速報】走水「教至丸」タチウオ129cm|129・123・120cmを1人で釣ったお客様も

FISHING JAPAN 編集部

神奈川県横須賀市・走水港の教至丸。9月3日のショートタチウオ船で、タチウオ60~129cmが1人6~27匹でした。

船長のコメントです。「ショートタチウオ船、今日は台船西~走水で!朝イチは顔は見ますが、長続きせず…中盤にだんだんと反応にも乗れてポツポツと見れました! ラストは走水で!チビは混じらず!メーター級主体に!派手はないですが何本か見れました!」

同じ日の別便については、こう続きます。「今日も1日通して難しかったぁー。台船西からスタートで早い時間は当たりが少し多めな時間もあり?皆さん型を見れましたね! それからは時間と共に当たりが悪くなり型を見れない訳じゃないけど。数本釣れたりって展開で。帰りまで盛り上がる事なく終了でした。でも今日は最近の中ではサイズ感が良く?129.123.120cmを1人で釣ったお客様も!」

129cm、123cm、120cm。この3本を1人が釣っています。同じ9月3日、久里浜港の平作丸も最大129cmを記録しました。走水沖という同じ場所で、2隻が同じ数字に届いています。

掛け方の話も残っていました。前日9月2日、教至丸の船長はこう書いています。「チビ避けて~とかやるよりは手当たり次第掛けてればそのうち混じるだろって方の方がドラ率は高いです!!出たアタリはどんどん掛けて!動かさない方が型がいいも状況によりなんで置き竿はNGです…。しっかり誘ってバシバシ掛けに行きましょー!!」

小さいのを避けて待つより、出た当たりを全部掛けにいく。そのほうが大型に当たる確率は上がる、という考え方です。9月5日に走水沖へ行くなら、朝いちばんからこの方針で入るのがよさそうです。

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